総長・校長室より
2022年5月の記事一覧
寄宿舎で県立大学生を招いたアフタースクールゼミ開始ー中高生が熱心に取り組むー(R4.5.12)
5月9日(月)から、寄宿舎「黎明寮」の学習室に兵庫県立大学理学部の学生を講師に招いて、アフタースクールゼミが正式に始まった。また、5月12日(木)からは、今年度から本格入寮となった中学生のゼミも始まった。
寮生父母の会の主催で、月曜日は高校生の理科、火曜日は高校生の数学、水曜日は高校生の英語、木曜日は中学生の数理英を、昨年度に完成した学習室で、問題集等のわからないところを質問する寺子屋形式で実施しています。7月末までの各8回の実施で、基礎学力の向上と学習習慣の定着を図る。
高校生39人、中学生7人の希望に対して、県立大学理学部の学生5人がチームを組んで対応しています。中には、寮生ではない高校生で、保護者の送迎により受講している生徒も2人ある。
生徒に取って歳の近い大学生からは、中高の教員では伝えられない興味ある話もあり、生徒達は熱心に手を上げて取り組んでいる。
中高大連携の本校でしかできない、価値ある取組が定着し、切磋琢磨して頑張って欲しい。
校長 小倉 裕史
新着
3月行事予定.pdf
2月17日(火)12時40分より、2年生が中間発表として、今年度の探究成果を発表する「プロジェクト学習ポスターセッション」を実施しました。全10班が1年間の探究活動の結果をポスターを用いて発表しました。
各班がそれぞれ工夫した発表をすることで、とても興味を惹く内容となりました。また、ポスターセッションならではの近い距離感でおこなわれ、発表者と聴き手との対話を大切にしました。その結果、積極的に質問する人が多く、2年生にとっては今後の研究をさらに深める有意義な機会となりました。
来年度のプロジェクト学習へとつながるすばらしいポスターセッションとなりました。
【発表内容】
1 学校周辺の森林の種組成を調べる(森林班)
2 今と昔の貝殻を調べる(貝のセカイ班)
3 インバウンド観光と持続可能な地域づくり(インバウンド班)
4 トラップを用いて異なる餌の昆虫相を調べる(インセクト班)
5 学校のパブリックスペースをデザインする(パブスぺ班)
6 天体スペクトルの取得~銀河の謎を解き明かせ!~(天文班)
7 プラズマの振る舞いを調べる(プラズマ班)
8 植えマス内や芝生地の植物の環境を調べる(植物生態班)
9 見て...
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