総長・校長室より
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附属高校 初任2年目の教員の公開授業ーICTを活用して主体的な授業ー(R4.7.13)
7月13日(水)、附属高校に初任2年目の2人の教員による、研究授業が公開されました。
5時間目目は、保健体育科の小林健太郎先生が、2年1,4,5組のバレーボールの授業でした。サーブ、キャッチ、スパイクなどを、滞空時間を長くして腰を落としてなど自ら見本を見せて生徒を指導して、生徒は熱心にバレーボールに向かっていました。サーブ、キャッチ、スパイクの効果的な練習をあと1時間やってから、実際にゲームをやるようです。また、タブレットでやっている様子を同じ班の生徒が撮影した動画を、先生に提出して次の時間に視聴など、ICTを活用した工夫した授業でした。
6時間目は、地歴科の鳥居柚希先生が、2年1組の日本史選択者に対して、地方政治の展開と武士「受領と負名」の内容の授業でした。歯切れのよい声で生徒を引き付け、わまりの人と相談して発表させるなど、正解すれば生徒みんなが拍手をするなど、自主的に取り組む授業で、楽しく勉強している雰囲気が伝わりました。醍醐天皇の「延喜の荘園整理令」であるとか、「租税の対象が人から土地へ変わった」ととなど、ポイントを押さえてわかりやすかったです。
校長 小倉 裕史
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保健だより(R8.2).pdf
立春を過ぎて、春らしい陽気を感じられる日が多くなりました。そんな中でも、寒い日もまだまだやってきています。寒さ対策をすることは、身体だけでなく、心も温めます。熱中症の逆で首、手首、足首などを温め、冷えやすい下半身を出来るだけ温めるように日頃から心がけておく。そうすると、体循環も良くなって、気持ちもほんわかすると思います。ただし、のぼせないように上手に衣服や小物で調節してくださいね!
11月末に1年生対象に実施して頂いた歯科保健教室のスライド資料を玄関ホールに置いています。3年間、歯科保健の取り組みをさせていただき、皆さんの口腔内の衛生状態は全体的な流れとして良くなってきています。今回の卒業生には、保健委員会の活動も色々実施していただきました。ありがとうございました。
健康づくりには、セルフケアが何よりも基本です。正しい口腔ケアと日常の食習慣をはじめとする良好な生活習慣の継続、その積み重ねが、自分の健康や家族の健康を守ります。忙しいと健康が後回しになりがちですが、時々は思い出してみてください。
口腔内の健康は将来の心身の健康とつながっていることに...
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