生徒の活動

エンパワーメントプログラムの様子

本日は午前中にアイデンティティをテーマに、「学校に制服は必要か」「スマホ無しで生活できるか」「学校が好きか」などに対する意見を英語でプレゼンしました。また、午後には「フードロス」の解決策について、グループごとに意見をまとめ、プレゼンに挑戦しました。中1~高2まで、幅広い学年層で参加していますが、それぞれの英語のレベルに合わせた発言ができています。オールイングリッシュの環境に慣れ、積極的にアウトプットする生徒がほとんどです。

支援してくださる外国人留学生は、京都大学・立命館大学・名古屋大学・東京外国語大学・東京工業大学・国際連合大学院などに在籍しておられ、将来の展望をしっかりもたれています。彼らの話をお伺いするだけでも、十分にインスパイヤーされます。

 

エンパワーメントプログラムが始まりました

本年度予定していた国際交流プログラム(オーストラリア語学研修・オックスブリッジ研修など)が新型コロナウイルス感染症の影響で全て中止となったため、本校の魅力・特色である事業への参加を楽しみにしていた生徒に対する代替事業として「エンパワーメントプログラム」を実施します。ISAという団体が提供するもので、本日(3月29日)から4月2日までの5日間のプログラムです。日本在住の外国人で、有名大学留学生が8名附属学校に来てくれました。参加生徒40名のうち、中学生は34名です。

修学旅行4日目③

鹿児島中央駅から姫路駅に無事戻ってまいりました。様々な方の支援をいただき、大変充実した修学旅行になりました。本当にありがとうございました。

 

修学旅行4日目②

街歩きが終わった班は、ガイドさんに感謝の気持ちを伝えてお別れしました。

そして班別研修に出かけました。水族館・天文館・照国神社を訪問する班あり、黒豚しゃぶ・黒豚かつ・豚とろラーメンなど食を楽しむ班あり、思い思いに鹿児島の魅力スポットや美味い処を巡りました。

お土産もしっかりゲットして、終了時間通りに群像前に再集合することができました。

いよいよ、さくら564号に乗って、帰路につきます。

修学旅行4日目①

本日も鹿児島は曇り空のスタートです。いよいよ最終日。

ホテルの方にお礼のあいさつを終えて、小グループに分かれ、まち歩き観光ステーションのガイドさんと一緒に、街中散策のはじまり。