生徒の活動
表彰式・県総体等壮行会(剣道部,水泳競技,放送・映像文化部)を行いました。
7月20日(木)8時15分より、夢創館にて表彰式と県総体等の部活動壮行会を行いました。
先ず、表彰式では、各部が取り組んだ総体等の結果報告が行われました。男子バスケットボール部・水泳競技・剣道部・卓球部については、校長先生より表彰状が授与されました。
壮行会では、各部の部長による決意表明が行われ、25日(火)~27日(木)に来る県総体や、NHK 杯全国中学校放送コンテスト(放送・映像文化部)に向けた熱意を、全校生徒が共有する形となりました。校長先生から、「『楽しむ』ことが大事」という激励の言葉が贈られ、各部の生徒も、さらなる飛躍に向けて決意を新たにすることができました。
これまでの大会を乗り越えて、県総体や全国大会まで駒を進められたことを誇りに思いつつ、「楽しむ」ことを忘れずに、のびのびと取り組んできた成果を発揮してほしいと思います。
西播大会壮行会(男子バスケットボール部・剣道部・卓球部・陸上競技部)を行いました。
7月13日(木)8時15分より、夢創館にて西播総体に向けた部活動壮行会を行いました。
各部の部長による決意表明が行われ、15日(土)~16日(日)に来る総体に向けた熱意を、全校生徒が共有する形となりました。校長先生から激励の言葉が贈られ、各部の生徒も決意を新たにすることができました。
現体制で取り組む部活動の節目となる西播大会。これまでの練習成果を十分に発揮し、悔いの残らぬ結果となるよう、全力で臨んでほしいと思います。
星に願いを!
毎年この時期に、生徒会が玄関前に笹飾りを用意してくれます。
それに生徒らが、願い事を書いた短冊を付けるのですが、今年もたくさんのお願いごとが飾られました。
理科に興味がある生徒が多い本校としては、夏空も眺めながら「星に願いを!」込めたいところです。
夏の大三角の頂点に輝く3つの星のうち、1番明るく見えるのが織姫星(ベガ)、2番目に明るいのが彦星(アルタイル)、もっとも暗く見えるのがデネブです。
ベガとアルタイルは、七夕の物語と同じように、天の川を真ん中に挟んで、離れ離れに輝いています。その距離は約16光年!物語とは違って実際には、織姫と彦星が1年に1回逢える、という距離ではなさそうですね。
芸術文化観光専門職大学との連携授業を行いました!
6月22日(木)に3年生は、芸術文化観光専門職大学との連携授業に臨みました。講師は田上豊 先生でした。
田上先生は大学で助教を務められる傍ら、劇団「田上パル」を主宰しておられ、プロの劇作家・演出家でいらっしゃいます。また、教育現場を中心に全国各地で、創作型・体験型のワークショップを展開したり、作品を創ったりするなどさまざまな経験をもたれる先生です。
3年1組は3・4時間目に、3年2組は5・6時間目に、演劇づくりにつながるワークショップを受講し、「伝え合う」「助け合う」「演じ合う」ためにどうすればいいか考えながら、楽しく活動しました。今回のワークショップを活かして、11月のART FESTIVALでの演劇披露に向け、これから脚本づくり・役割分担・演技練習と取り組んでいきます。田上先生には今後もご助言いただけることになっており、期待が高まります。
3年生が どんな演劇作品を創り上げるのか、これからとても楽しみです。
赤穂郡大会に参加しました!
剣道部が6月23日(金)に、バスケットボール部が6月25日(日)に赤穂郡大会に参加しました。
剣道部は久しぶりに、附属中学校剣道場での大会になりました。中学校から剣道を始めた生徒も多い中、果敢に勝負に挑み、正々堂々と立派に戦う姿が大変印象的でした。
団体戦は男女とも惜敗しましたが、男子個人戦で2位=得能さん・3位=岸本さん、女子個人戦で3=吉本さんが入賞しました。
バスケットボール部は上郡中学校での試合でした。直前の怪我に苦しんだ選手もいましたが、お互いにカバーしながら、それぞれも最大限に力を発揮して戦い切りました。
女子は惜しくも敗戦となりましたが、男子は抜きつ抜かれつの大接戦の結果、勝利を手にしました。