伊和高等学校 blog

令和8年度 離任式

4月17日(金)に離任式を行いました。異動されたのは、増田校長先生、吉田教頭先生、谷口事務長先生、渡邉先生、阿部先生、事務職員の埴岡さんの6名です。そのうち3名の先生方に出席いただきました。

これまでお世話になった先生方が学校を去られることになり、体育館にはいつもとは違う空気が流れていました。普段はにぎやかな生徒たちも、どこか静かで、一人ひとりがそれぞれの思いを胸に式に参加している様子が印象的でした。

先生方の話の中には、これまでの思い出や生徒へのメッセージがたくさん詰まっていました。何気ない日常の中で築かれてきた関係や、言葉では言い尽くせない感謝の気持ちを改めて感じる時間となりました。

生徒会からは花束の贈呈やお礼の挨拶を行ったり、退場の際に色紙を渡す生徒もいました。

別れは寂しいものですが、それぞれの新しい場所でのご活躍を心から願っています。そして、先生方から学んだことをこれからの学校生活や自分自身の成長につなげていきたいと思います。

これまで本当にありがとうございました。

     

4月15日(水)情報モラル講話・薬物乱用防止講話実施

4月15日(水)全校生徒を対象に情報モラル講話および薬物乱用防止講話を実施しました。情報モラル講話では、宍粟警察署の方を講師にお迎えし、SNSやインターネット利用の注意点に加え、近年問題となっている闇バイトの危険性についてお話しいただきました。安易な行動が重大な犯罪につながる可能性があることを学びました。薬物乱用防止講話では、宍粟警察署および龍野健康福祉事務所の方を講師に迎え、薬物乱用の危険性に加え、ゾンビたばこについても説明がありました。正しい知識を持ち、自分自身を守ることの大切さを学ぶ機会となりました。

対面式・部活動紹介

4月9日(木)新入生と在校生の対面式と部活動紹介がありました。対面式では新入生代表で藤原一路君が挨拶をしてくれました。部活動紹介では、文化部4つ、運動部6つからそれぞれ説明があり、カヌー部と弓道部は目の前で実演をしてくれました。動画を使った説明もあり、活動の様子を分かりやすく伝えました。

新入生には、ぜひ部活動に参加して活躍してほしいです。これから充実した学校生活を送っていきましょう!

    

カヌー部2年生谷口澪鳳さん 第2回全国高等学校カヌー選抜大会5位入賞!

3月21日(土)から22日(日)に第2回全国高等学校カヌー選抜大会が京都府京丹後市で行われました。そこでカヌー部2年生の谷口澪鳳さんが5位入賞しました。冬季練習の成果を発揮することができました。令和8年度シーズンも引き続きカヌー部の応援をよろしくお願いします。

棒巻きパン(家庭科部)

生地を捏ね、発酵させたパンを竹に巻き付け、焼いて食べるという、

アウトドアで人気のアクティビティ「棒巻きパン」を体験しました。

 

あいにくの雨でしたが、屋根になっている校舎の下で薪を燃やしてパンを焼き、

スープとともに、身も心も温まる、そんな放課後のひとときとなりました。

 

主催はボランティア・家庭科部ですが、モルック部、コンピュータ部、弓道部も参加。

生徒たちだけでなく多くの教員も一緒にパン作りを楽しみました。

 

1学年調理実習(LHR活動)

手作りっていいですよね。

卒業後、一人暮らしをするようになっても、ちゃんとした食事をとってほしい・・・

そんな思いから、3月16日(月)3・4限に調理実習をする運びとなりました。

 

3つのグループが、それぞれ作りたいメニューを考えて調理しました。

1班、ペッパーランチとスコーン

2班、ナンで食べる本格カレー

3班、とりてり定食

先生たちも一緒になって、カマンベールチーズフォンデュを楽しみました。

 

期日までに必要食材一覧とレシピの提出。当日もお米とエプロン持参。

誰一人忘れることなく準備してきました。

当日も、教員がアレコレ指示を出さずとも、最後までしっかり掃除して、丁寧に食材の残りをまとめるなど、

誰一人遊ぶことなく調理から片付けまで協力して行っている姿を見て、成長を感じた一日となりました。

 

 

 

 

進路相談会

3月6日(金)全校生を対象とした進路相談会を開催しました。3限には㈱神戸製鋼所加古川製鉄所及び㈱横山基礎工事からそれぞれ採用担当の方にお越し頂き、企業人としての心構えや業務内容等についてお話し頂きました。そして4限には現在、事務職、保育士、栄養士として活躍している3名の卒業生の方を招いて、高校時代の思い出を導入に各業種の仕事内容や必要となる資格などをライフ・ワーク・バランスに触れながら詳しく話してもらいました。生徒は興味深くメモを取りながら熱心に話を聞き、意欲的に質問も行っていました。

   

カヌー部2年谷口澪鳳さんが神戸新聞に掲載されました

3月に行われる全国高等学校カヌースプリント選抜大会にカヌー部2年の谷口澪鳳さんが出場するということで、2月28日(土)の神戸新聞に掲載されました。目標は5位以上です。応援よろしくお願いします。

  神戸新聞 令和8年2月28日付

令和7年度第62回生卒業式

兵庫県立伊和高校の第62回卒業式が行われ、16名の卒業生が地域の皆さまに見守られながら晴れの日を迎えました。
皆勤賞・精勤賞、「ささゆりの頌」などの表彰も行われ、生徒たちの3年間の努力が称えられました。
校長先生からは、日々の積み重ねを大切にし、感謝の心を持って周囲を照らす存在になってほしいという温かいメッセージが送られました。地域との交流や多くの人の支えの中で大きく成長した卒業生たちの未来が、明るく輝くことを願っています。

令和7年度記念品贈呈式・表彰式

兵庫県立伊和高校では、2月26日に卒業記念品の贈呈式・表彰式が行われました。
卒業生からは「案内板」が贈られ、在校生や同窓会からは証書フォルダー、印鑑セットが卒業生へ贈呈されました。
代表生徒たちが心を込めて受け取り、温かい雰囲気の中で節目を迎える時間となりました。
卒業生の旅立ちを支える素晴らしい式となりました。

3年生を送る会

2月20日(金)3限に3年生を送る会を実施しました。

これは生徒会主催で、卒業する3年生への感謝の気持ちを表すことと最後に楽しい思い出を共有するために開かれる会です。

まず、動画で62回生の3年間を振り返り、在校生と職員で3年生に向けて「糸」を歌いました。

生徒会長から3年生への言葉の後、拍手で3年生を送り出しました。

全国選抜大会出場へ カヌー部2年生 谷口澪鳳さんが宍粟市長を表敬訪問

全国選抜大会に出場する谷口澪鳳さんが宍粟市長を表敬訪問しました。 大会は3月22日(日)に京都府京丹後市の久美浜湾カヌー競技場で開催されます。谷口さんは昨年に引き続き2年連続の出場になります。「目標は5位以上です。昨年の6位を越えたい。」と強く答えていました。応援よろしくお願いします。

地域清掃

2月6日(金)の放課後に、部活動所属の生徒・委員会の生徒・有志の生徒で体育の持久走に使用している道路付近の清掃を行いました。日ごろ使わせていただいていることに感謝をしながら多くのゴミを拾うことができました。

「JUMP UP SHISO 2026」

2月5日(木)午後に宍粟市内の3校の高校生に加え、一般来場者も対象とした宍粟市内を中心とする事業所の説明会「JUMP UP SHISO 2026」に、本校1・2年生が学校行事として参加した。生徒は働くことについてのミニセミナーを受けたのち、官公庁を含む33の事業所の中から興味を抱いた4つの事業所ブースを回って説明を聞いた。進学希望者も含めて、将来、自分が働きたい職種について考える良い機会となった。

   

百人一首大会

1月29日(木)3・4限に全校生で百人一首大会を行いました。生徒会執行部の生徒が企画、運営をしてくれて、無事に開催することができました。3年生との最後の行事で思い出に残る行事になったと思います。優勝は1年生チーム、準優勝は3年生チームでした。一番札を取った生徒は1年生の尾前君でした。

冬休みに覚えた成果が出たのではないでしょうか。また、来年の新春かるた大会も楽しみにしましょう。

       

2年生対象 宍粟市選挙管理委員会選挙出前授業

1月28日(水)宍粟市選挙管理委員会より2名の講師の方をお招きし、2年生を対象に選挙出前講座を実施しました。
まず、「くらしの中の選挙」という演目で選挙についての基本的な内容の講演があり、続いて模擬選挙を行いました。
みんな選挙について真剣に学び、生き生きと活動を行い、来年度以降に自分たちが実際に行なう投票にも前向きで意欲的になっていました。

  

第1学年講演会「自己肯定感を高めよう」を実施しました。

1月28日(水)、1年生を対象に「自己肯定感を高めよう」講演会を開催しました。講師は(一財)日本ペップトーク普及協会の藤江正直先生です。「見方を変えると人生が輝く」というテーマのもと、考え方や視点を少し変えるだけで、自分自身の可能性が無限に広がることを学びました。ワークショップを通じて、自己肯定感を高めるコツや、相手も自分も元気づけるコミュニケーションスキルを磨く貴重な機会となりました。

第1学年講演会「伊和の名に学ぶ、地域と私たち」を実施しました。

1学年で「伊和の名に学ぶ、地域と私たち」の講演会を行いました。
播磨国一宮・伊和神社の安黒千景様より、「伊和」という名に込められた歴史や願いについてお話しいただき、生徒たちは地域に根ざした学校名の重みを改めて感じました。これからの学校生活を、誇りを持って歩むきっかけとなる学びの時間となりました。

手話教室 2年ボランティア実践・3年キャリア実践

1月19日(月)3年生キャリア実践選択者と2年生ボランティア実践選択者が合同で手話を学びました。講師は、八木先生・安東先生・世良先生です。空書や口話、そして手話の学習を通して、相手に伝える工夫の大切さ、耳が聞こえない生活の困難さと工夫、そして手助けの方法を学びました。

  

点字体験 2年ボランティア実践・2年3年キャリア実践

1月16日(金)2年生3年生のキャリア実践選択者と2年生ボランティア実践選択者が合同で点字を学びました。点訳グループ「あい」から、船引先生、衣笠先生に来校いただき、点字のルールを学び、自分の名前と学校、学年について点字を打つ体験をしました。

ボランティア実践の生徒につきましては、今後点字の絵本を制作していく予定で、宍粟ならではの絵本を鋭意制作中です。良い仕上がりになるよう期待しています。