伊和高等学校 blog
第1学年講演会「伊和の名に学ぶ、地域と私たち」を実施しました。
1学年で「伊和の名に学ぶ、地域と私たち」の講演会を行いました。
播磨国一宮・伊和神社の安黒千景様より、「伊和」という名に込められた歴史や願いについてお話しいただき、生徒たちは地域に根ざした学校名の重みを改めて感じました。これからの学校生活を、誇りを持って歩むきっかけとなる学びの時間となりました。
手話教室 2年ボランティア実践・3年キャリア実践
1月19日(月)3年生キャリア実践選択者と2年生ボランティア実践選択者が合同で手話を学びました。講師は、八木先生・安東先生・世良先生です。空書や口話、そして手話の学習を通して、相手に伝える工夫の大切さ、耳が聞こえない生活の困難さと工夫、そして手助けの方法を学びました。
点字体験 2年ボランティア実践・2年3年キャリア実践
1月16日(金)2年生3年生のキャリア実践選択者と2年生ボランティア実践選択者が合同で点字を学びました。点訳グループ「あい」から、船引先生、衣笠先生に来校いただき、点字のルールを学び、自分の名前と学校、学年について点字を打つ体験をしました。
ボランティア実践の生徒につきましては、今後点字の絵本を制作していく予定で、宍粟ならではの絵本を鋭意制作中です。良い仕上がりになるよう期待しています。
2年生対象 就職ガイダンス
1月14日(水)令和7年度高校生就職ガイダンスは、2年生を対象に人材育成プロデューサーの原田美樹氏によるビジネスマナー講座を開催しました。「社会・仕事を知る」の講義のあと「グループワーク」で会社づくりゲームを行いました。その後、生徒各自で「自己PR文」を作成し、それをもとに面接練習を行いました。就職、進学に向けてそれぞれ高い意識を持って真剣に取り組み、実りある充実した時間にすることができました。
県立森林大学校特別授業
12月22日(月)3・4限に全校生対象で県立森林大学校の井上裕司先生による『「森林」を活用したまちの創造について考えよう』をテーマにした特別授業がありました。
宍粟のスギ・ヒノキの森林について学び、現在林業が抱える課題について講義をしていただきました。
その後、今後宍粟市の林業がどうすれば課題を解決できるのかについてグループワークを行いました。
生徒の感想
最近では山も少子高齢化になっているということを聞きました。管理放棄されている人工林も増えてきているため、台風などの災害が発生すると倒れてしまうかもしれないということを教えていただきました。宍粟市は将来「人と自然が輝きみんなで創る夢のまち」ということが目指されています。今後は自然環境を守り、市民で済み続けたいと思えるまちづくりをしていくことが大切です。私もその一人としてまちづくりに参加し、よりよいまちにしていけるようにしたいです。
令和7年度 冬季球技大会
12月12日(金)令和7年度冬季球技大会を行いました。種目はバレーボールで、ボールはソフトバレーボールを使ってしました。接戦のチームが結構あり、どこが優勝するか分からないような白熱した試合を見せてくれました。結果は、優勝が1年Aチーム、準優勝は3年Aチーム、3位は2年Aチームでした。大会の最後は、優勝チームと教員チームでエキシビジョンマッチを行い、生徒たちも教員も大変盛り上がりました。
令和7年度防災出前講座
12月10日(水)3・4時間目に西播磨県民局主催の防災講座を地域の方々にも参加いただき実施しました。開催にあたり西播磨県民局局長様をはじめ、宍粟消防署署長様や署員、防災士、宍粟市職員といった多くの皆様の協力のもと行うことができました。地震が発生した想定で体育館に避難し、最初に県民局長の城下様から「風水害から身を守るために」というテーマで講演をしていただきました。講演の中では、防災・減災ゲーム「クロスロード」を全員で解き、災害対応の場面において、正解があるとは限らないこと、誠実に対応していくこと、災害が起こる前から考えておくことなど自分や家族、周りの人の命を守るために大切なことをお話していただきました。
その後、避難所設置の訓練を行いました。訓練内容は避難所が開設されることを想定し、段ボールベットの組み立て、パーテーションの組み立て、簡易担架の人員の運搬などの初期活動を行えるように防災士の指示のもと充実した訓練をすることができました。
有事の際は率先して、避難所での活動においても今回の防災訓練で学んだことを生かした行動を取ることが望まれます。
青年期人権教育研修会を行いました
12月8日(月)に宍粟市人権教育研究協議会と本校が主催となり青年期人権教育研修会を一宮市民局で行いました。講師にシンガーソングライターの小西達也様をお招きし、講話とコンサートをしていただきました。たくさんの曲の弾き語りを交えながら、様々なご経験に基づくお話を聞かせてくださいました。
交通安全マスコット配布
12月8日(月)に宍粟警察署、宍粟交通安全協会、地元企業さんとともに、ボランティア・家庭科部や授業で作成した交通安全のマスコット(本校マスコット いわたん)を配布し、年末に向けて交通安全の啓発活動を行いました。生徒たちは最初緊張していた様子でしたが時間が経つにつれて笑顔で渡せるようになりました。
横断幕の掲示について
伊和高校では、資格の取得にも力を入れています。令和6年度の資格取得をまとめたものを横断幕にして学校西側の道路沿いのフェンスに掲示しました。
「総合的な探究の時間」発表会
11月21日(金)、本年度の学習を改めて見つめ直し、その成果を確かなものとするとともに、表現力の向上や学習内容・成果の相互理解を深めることを目的として、コミュニティ・スクールメンバーや保護者の皆さまをお招きし、総合的な探究の時間における学習成果発表会を実施しました。
今年度からは、全学年の生徒が「宍粟と発酵、和太鼓、ダンス、絵手紙、手品、モルック」の六つの講座に分かれて学習に取り組んでいます。生徒たちは同じ講座の仲間と協力し合い、それぞれの持ち場で自分の役割をしっかりと果たすことができました。また、特色選抜生キャリア教育類型の生徒によるキャリア実習の成果についても発表を行いました。
「宍粟と発酵」では、発酵食品である味噌を使用したおでんの開発や、一年間の学びを紹介するワークショップ形式の展示を行いました。「和太鼓、ダンス、手品」では、生徒たちがステージ上で迫力ある演奏や演技を披露し、会場を大いに盛り上げました。「絵手紙」では、制作工程をスライドを使ってステージ上で丁寧に説明し、温かみのある作品の数々を展示しました。「モルック」では、発祥地であるフィンランドについての深い研究内容をステージで発表し、その後の体験コーナーでは受講生が指導役として立ち、生徒全員にルールを伝えながら競技運営を行うなど、非常に活動的な発表となりました。
福祉施設訪問(2年ボランティア実践・3年生活と福祉)
11月17日(月)2年ボランティア実践・3年生活と福祉の生徒たちが、波賀の老人保健施設むつみ園に行きました。
生徒が企画・準備してきたレクリエーションを利用者の方々と一緒に楽しみ、交流を持ちました。
また、施設の見学を行い、高齢者や介護についてを学びました。
総合的な探究の時間「宍粟と発酵」販売実習
11月7日(土)道の駅みなみ波賀にて、販売実習を行いました。
総合的な探究の時間「宍粟と発酵」では、宍粟の特産物と発酵を組み合わせた「宍粟おでん」を開発。日本調理専門学校やコープクッキングサポーターにアドバイスを頂きながら、3度にわたる調理実習を行い、工夫・改良を重ねました。
その集大成として、販売実習を行い、その成果を確認しました。
当日は早朝から現地集合し、調理を開始して
10時30分の販売開始に間に合うよう、協力し準備をすすめました。
結果、106食販売し、アンケートでも非常に満足度の高い結果となりました。
お越しいただいた皆様、アンケートへのご協力も合わせてありがとうございました。
1年生対象 がん教育
11月19日(水)、兵庫県立はりま姫路総合医療センターの小児科長・忍頂寺毅史先生と、がん専門看護師の松本仁美さんが、1年生を対象に授業をしてくださいました。
忍頂寺先生は、生徒に分かりやすい言葉とスライドを使い、院内のイベント写真やクイズを交えながらやさしい雰囲気で丁寧に説明してくださいました。松本看護師からは、がん患者さんと関わる中での体験談を伺い、さらに乳がんの模型を使って、女子生徒たちはしこりの触診体験をすることができました。
現在、日本では「生涯のうち2人に1人ががんにかかる可能性がある」といわれています。授業では、がんに関する正しい知識だけでなく、がん患者さんの気持ちについても教えていただきました。また、自分や周りの健康、そして「今生きていることの大切さ」にも触れる内容でした。さらに、がん検診の重要性や生活習慣の見直しについても学ぶことができました。知識を持っているかどうかで、気づきの差が今後の人生に大きく影響します。
伊和高生は、専門の先生から直接学べるという恵まれた環境にあります。
歯科指導
11月11日(火)、宍粟市の薄木歯科衛生士さんと川越歯科衛生士さんをお迎えし、歯の健康に関する授業を行いました。1年生は、虫歯になる原因や正しい歯磨きの方法、歯周病について学び、日常の習慣を見直すきっかけとなりました。2・3年生は、虫歯の原因に加え、飲み物の選び方や「甘さの錯覚」について、実際に飲み比べをしながら体験的に学びました。
高校生になると歯科衛生士さんから直接指導を受ける機会は少なくなりますが、伊和高校では毎年この授業を取り入れ、歯の大切さを改めて考える時間を設けています。生涯にわたって健康な身体を保つために、これからもさまざまな学びの機会を提供していきます。
【生徒の感想】
・歯周病になっている人の写真をみて、歯磨きを毎日しっかりしていき歯がボロボロになって抜かないように気をつけようと思いました。
・歯磨きはいつも順番を気にせずしているから今日の磨き方を覚えておいて、家でも行い糸ようじも毎回するようにして虫歯のないきれいな歯を保ちたいです。
・今回の歯科指導を通じて、歯の健康は「今」だけではなく、「将来の自分」にも関わる大切なことだと感じました。虫歯や歯周病は生活習慣によって防げると聞き、健康は自分の手で守るものだと実感しました。
・砂糖水の実験で普通の砂糖水は飲みづらかったけど、ちょっとレモン果汁を入れるだけですごく飲みやすくなったのでおどろきです。
・C.Cレモンと同じくらいの砂糖濃度の砂糖水を飲んだら、とてもたくさん飲みたいとは思いませんでした。
・500㎖のペットボトルに50g以上の砂糖が入っていて、それをおいしいと飲んでいることにも驚きました。今後が水やお茶なんど砂糖が入っていないものや少量の物を選ぶなどの工夫をしていきたいです。
・高校に入学してから定期検査ではなく、違和感が出てから受診することが多かったので、これからは、3か月に1回くらいの間隔で歯医者に通うようにしていきたいです。
兵庫県高等学校カヌースプリント新人選手権大会
11月8日(土)から9日(日)まで兵庫県高等学校カヌースプリント新人選手権大会が音水湖カヌー競技場で行われました。本校から2年生の谷口澪鳳さんと1年生の尾前大翔さんが出場しました。8日は予選、準決勝が行われ、9日は決勝レースがありました。決勝当日は雨で肌寒く、体調管理が難しいコンディションでした。その中で2人とも練習の成果をしっかり出すことが出来ました。2年生の谷口さんは3000m種目で優勝し、来年3月に行われる全国選抜大会の出場権を獲得しました。応援に来ていた皆様ありがとうございました。引き続きよろしくお願いいたします。
大会結果
2年生 谷口澪鳳
C-1 500m 2位
3000m 1位
1年生 尾前大翔
K-1 500m 7位
3000m 7位
保健委員会より 感染症予防について
11月4日(火)全校集会で、養護教諭と保健委員会による感染症についての注意がありました。
ゲームを交えながら説明をしてもらい、予防に関する認識を深めることができました。
また、ウイルスと同様安易なうわさ話も変異していくもので、正しい情報を手に入れる大切さを考える機会となりまし
た。
第48回いちのみやふるさとまつり
11月3日(月)宍粟市一宮町で開催された、いちのみやふるさとまつりに生徒会執行部が参加してきました。
伊和高校「きずな」と言う名前でブースを設けて、モルック体験と競技用カヌーの展示をしました。
競技用カヌーに興味を持って話しかけてくださる方やモルック体験でたくさんの方に来ていただきました。
急な雨でカヌー体験の器械を持っていくことができず残念でしたが、伊和高校のことを少しでも知ってもらえる
機会になったと思っています。モルック部、カヌー部、生徒会執行部と頑張っておりますので応援よろしくお願いします。
ブースに来ていただいたみなさんありがとうございました。
3年生保育基礎選択者対象 第1回ふれあい育児体験
10月27日(月)午前中に3年生保育基礎選択者5人が宍粟市立はりま一宮こども園の5才児17人と交流を行いました。
はじめのあいさつと自己紹介をした後、こども園の5才児の担任の先生の保育の様子を見させていただきました。その後、高校生が考えたゲームをしました。子供たちにルールを説明して、高校生が実演した後、実際にゲームをしました。子供たちはとても楽しそうで何度も行いました。最後に子供たちに感想を聞くと、とても楽しかったとみんな口々に言ってくれました。
交流後、園長先生、5歳児クラスの担任の先生と高校生で反省会を行いました。子どもに伝えるときは導入が大切、個人差もあるため一人ひとりをじっくり見て理解しようとする心が大切だと教えていただきました。子どもに触れ合う機会が少ない高校生なので、有意義な機会となりました。
63回生修学旅行
10/21(火)~24(金)の日程で沖縄県に修学旅行に行ってきました。悪天候が予想されていましたが、雨が降っていたのは初日だけであとは何とか持ちこたえてくれました。
平和学習、民泊、美ら海水族館、マリン体験、国際通りでの観光・買い物など、生徒たちはどの活動もとても楽しんでいました。