伊和高等学校 blog

県立森林大学校特別授業

12月22日(月)3・4限に全校生対象で県立森林大学校の井上裕司先生による『「森林」を活用したまちの創造について考えよう』をテーマにした特別授業がありました。

宍粟のスギ・ヒノキの森林について学び、現在林業が抱える課題について講義をしていただきました。

その後、今後宍粟市の林業がどうすれば課題を解決できるのかについてグループワークを行いました。

生徒の感想

最近では山も少子高齢化になっているということを聞きました。管理放棄されている人工林も増えてきているため、台風などの災害が発生すると倒れてしまうかもしれないということを教えていただきました。宍粟市は将来「人と自然が輝きみんなで創る夢のまち」ということが目指されています。今後は自然環境を守り、市民で済み続けたいと思えるまちづくりをしていくことが大切です。私もその一人としてまちづくりに参加し、よりよいまちにしていけるようにしたいです。

令和7年度 冬季球技大会

12月12日(金)令和7年度冬季球技大会を行いました。種目はバレーボールで、ボールはソフトバレーボールを使ってしました。接戦のチームが結構あり、どこが優勝するか分からないような白熱した試合を見せてくれました。結果は、優勝が1年Aチーム、準優勝は3年Aチーム、3位は2年Aチームでした。大会の最後は、優勝チームと教員チームでエキシビジョンマッチを行い、生徒たちも教員も大変盛り上がりました。

        

令和7年度防災出前講座

  12月10日(水)3・4時間目に西播磨県民局主催の防災講座を地域の方々にも参加いただき実施しました。開催にあたり西播磨県民局局長様をはじめ、宍粟消防署署長様や署員、防災士、宍粟市職員といった多くの皆様の協力のもと行うことができました。地震が発生した想定で体育館に避難し、最初に県民局長の城下様から「風水害から身を守るために」というテーマで講演をしていただきました。講演の中では、防災・減災ゲーム「クロスロード」を全員で解き、災害対応の場面において、正解があるとは限らないこと、誠実に対応していくこと、災害が起こる前から考えておくことなど自分や家族、周りの人の命を守るために大切なことをお話していただきました。

 その後、避難所設置の訓練を行いました。訓練内容は避難所が開設されることを想定し、段ボールベットの組み立て、パーテーションの組み立て、簡易担架の人員の運搬などの初期活動を行えるように防災士の指示のもと充実した訓練をすることができました。

 有事の際は率先して、避難所での活動においても今回の防災訓練で学んだことを生かした行動を取ることが望まれます。 

青年期人権教育研修会を行いました

12月8日(月)に宍粟市人権教育研究協議会と本校が主催となり青年期人権教育研修会を一宮市民局で行いました。講師にシンガーソングライターの小西達也様をお招きし、講話とコンサートをしていただきました。たくさんの曲の弾き語りを交えながら、様々なご経験に基づくお話を聞かせてくださいました。

交通安全マスコット配布

12月8日(月)に宍粟警察署、宍粟交通安全協会、地元企業さんとともに、ボランティア・家庭科部や授業で作成した交通安全のマスコット(本校マスコット いわたん)を配布し、年末に向けて交通安全の啓発活動を行いました。生徒たちは最初緊張していた様子でしたが時間が経つにつれて笑顔で渡せるようになりました。