トピックス

 

 カヌー部 3年谷口さん 

  アジアカヌーマラソン選手権大会2位

 

 

お知らせ・緊急情報
更新情報
RSS2.0
  10月2日(金)、県立森林大学校との合同体育大会を実施しました。当日は爽やかな秋晴れに恵まれ、絶好の体育大会日和となりました。今年度は学年の枠を超えた縦割りチームを編成し、競技や応援に取り組みました。どのチームも互いに声を掛け合いながら力を合わせ、白熱した競技が繰り広げられました。また、県立森林大学校との合同開催ということもあり、準備や予行練習の段階から交流を深めることができました。当日は笑顔と歓声があふれ、生徒たちの団結力や仲間との絆を感じられる充実した一日となりました。 テーマ「全緑伊和してる ~山火事注意報~」   競技結果 総合優勝:赤チーム ラジオ体操 1位:青チーム 玉入れ 1位:青チーム 生徒会種目「風船割り」 1位:赤チーム 綱引き 1位:森林大学校 大縄跳び 1位:青チーム 丸太切り競争 男子1位:尾前大翔 2位:新藤颯輝        女子1位:森林大学校生徒 2位:佐伯彩乃 障害物競走 1位:松尾琥珀 チーム対抗リレー 1位:森林大学校生徒
本校カヌー部3年の谷口澪鳳さんが、カヌーマラソン日本代表として世界大会に挑戦する様子が、神戸新聞に掲載されました。谷口さんは、10月にアルゼンチンで開催される世界カヌーマラソン選手権大会への出場を控え、日々音水湖カヌー競技場で練習に励んでいます。記事では、これまでの競技実績や世界大会への意気込み、競技に懸ける思いなどが紹介されています。谷口さんのこれまでの努力が、このような形で取り上げられたことを大変うれしく思います。引き続き、伊和高校カヌー部への温かいご声援をよろしくお願いいたします。
令和8年9月16日(水)から、本校に教育実習生として井上光太郎さん(日本体育大学4回生)が来られています。井上さんは本校の卒業生であり、カヌー部のOBでもあります。高校時代は近畿大会で3位という結果を収めましたが、「もっと上を目指したい」という思いを胸に大学でも競技を続け、努力を重ねた結果、インカレ(全日本学生カヌースプリント選手権大会)で3位という素晴らしい成績を残されました。何かに夢中になり、目標に向かって全力で努力する経験は、人を大きく成長させます。競技者として、そして将来の教員を目指す先輩として挑戦を続ける井上さんの姿は、生徒たちにとって大きな刺激となることでしょう。教育実習期間中、生徒の皆さんには井上さんとの関わりを通して、自分の可能性を信じ、夢や目標に向かって努力することの大切さを感じ取ってほしいと思います。井上さんの教育実習が実り多いものとなることを、伊和高校一同、心より願っています。     
世界大会までいよいよあと1か月をきりました。音水湖を拠点に日々練習に励む谷口さんのもとを、9月12日に神戸新聞社が訪れ、取材してくださいました。取材当日は、黙々とパドルを漕ぎ続ける姿や、真剣な表情でインタビューに応える様子が見られました。少し照れながらも、これまでの取材経験を重ね、落ち着いて受け答えする姿が印象的でした。谷口さんが世界の舞台を目指して努力を続けることができるのは、宍粟市の皆様をはじめ、地域の皆様の温かい応援と支えがあってこそです。日頃から見守り、励ましていただいていることに、心より感謝申し上げます。世界大会という大きな舞台に向けて、伊和高校一同、谷口さんを全力で応援しています。宍粟から世界へ。谷口さんの挑戦に、引き続き温かいご声援をよろしくお願いいたします。  
8月26日に本校カヌー部3年の谷口澪鳳さんが、宍粟市長を表敬訪問し、アジアカヌーマラソン選手権大会の結果報告と、世界カヌーマラソン選手権大会への出場報告を行いました。 谷口さんは、8月に開催されたアジアカヌーマラソン選手権大会において、ショートディスタンス2位、ロングディスタンス2位という優秀な成績を収めました。表敬訪問では、大会結果を報告するとともに、日頃から応援してくださっている地域の皆様への感謝の気持ちを伝えました。 また、谷口さんは日本代表として、10月22日から25日までアルゼンチンで開催される世界カヌーマラソン選手権大会に出場します。市長から激励の言葉をいただき、世界の舞台への挑戦に向けて決意を新たにしました。 本校カヌー部への日頃からのご支援、ご声援に心より感謝申し上げます。今後とも温かい応援をよろしくお願いいたします。

 

 

0 0 5 4 4 1 6