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教頭より

はじめまして。この春に教頭として着任した富本です。

芦屋特別支援学校は、青い海と空に囲まれた素晴らしい立地に、きれいに手入れされた植栽が美しく、毎日ワクワクしながら通っています。

入学式から約1ヵ月が経ちました。海や空に負けないくらい輝く笑顔で「おはようございます!」と挨拶してくれる児童生徒に、元気をたくさんもらっています。

5月には、長らく私たちの生活に大きな影響を及ぼしてきた感染症が5類に引き下げられ、これまで制約を受けてきた様々な教育活動が再開することになります。感染対策を講じながら、教育活動を充実させ、児童生徒の成長に尽力してまいります。

保護者の皆様、地域の皆様、今後とも本校の教育活動にご支援、ご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げします。

 

県立芦屋特別支援学校

教頭  富本 明子

教頭より

みなさんこんにちは、桂志保です。

芦屋特別支援学校の教頭になって3年目になります。毎日、児童生徒のみなさんの元気な姿や笑顔を見ることができてとても嬉しいです。

 

4月になり新入生をむかえ、新しい学年やクラスがスタートしました。

 

これまで新型コロナウイルス感染症が流行り、学校での活動も制限されてきましたが、今年度は、少しずつ感染防止対策もゆるやかになってきます。楽しみなプールもはじまります。

学校生活では、基本的な手洗いなどをしっかりしながら、いろいろな活動に取組んでください。今まで以上に仲間と一緒に勉強や遊びをしながら絆を深めていって欲しいと思います。

私も児童生徒たちがいつも笑顔でいられるように安全安心な学校づくりにむけて努力していきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。

 

校長より

さあ、新年度がスタートしました

みなさん、こんにちは。校長の大多和です。         

桜の花びらは散りましたが、若葉がでて実をつけ始め、中庭の花々がきれいに咲いています。

4月11日に入学式が行われ、各学部に新入生が加わり、児童生徒数は、小学部36名、中学部51名、高等部197名の計284名(訪問学級生3名を含む)となりました。ちょうど新入生たちが学校探検で次々と校長室を訪れてくれ、元気をたくさんもらっているところです。

 学校での教育活動はこの3年間新型コロナウィルス感染症の影響で制限されてきましたが、ようやく緩和されつつあります。もとの内容に戻すところと、ICT機器の力を借りるなど変化を加えた新しい形にしていくところを慎重に検討し、芦特の子どもたちにふさわしい学校の生活スタイルを模索していきます。 

保護者の皆様、地域・関係機関の皆様と一緒に「いまできること」を考え、精一杯取り組んでまいりますので、ご支援ご協力をよろしくお願いいたします。

県立芦屋特別支援学校 

校 長 大多和 秀昌

 

令和5年度入学式におけるマスクの取り扱いについて

標題の件に関して、入学式に参列される児童生徒並びに保護者の皆様には、

以前にご案内しました通り、マスク着用をお願い致します。

マスクの着用が難しい児童生徒に関しましては、その限りではございません。

ご理解の上、よろしくお願いいたします。

令和4年度末にあたって

 まもなく令和4年度も修了となります。3月9日に高等部、3月16日に小・中学部の卒業式を挙行し、各学部の最終学年の児童生徒が新しい生活への第一歩を踏み出しました。お祝いとともに、幸あれ!とエールを送ります。

 本年度も新型コロナウイルス感染症の影響を受けた1年となりました。夏の第7波、冬に入ってからの第8波、今は少し小康状態ですが、今年はインフルエンザの流行も加わっています。1年間、感染防止対策を念頭におきながらの教育活動となりましたが、保護者の皆様のご理解ご協力も得て、何とか年度末を迎えることができました。

 特に入学以来3年間コロナ禍の中での学校生活となった中学部・高等部3年生を含め、芦屋特別支援学校の子どもたちは、そのような過酷な状況のなかでも先生とともに精一杯「あかるく、やさしく、たくましく」できることに取り組み、一人一人が1年前の自分より成長できたと感じています。

 あらためて、ご協力いただいた保護者・関係者の皆様には厚く感謝申し上げます。

 今年の干支「卯」は、「目に見えて大きく成長する」を表すと言われます。来年度こそは、我慢してきた3年間を土台にさらなる成長・飛躍ができることを祈念し、年度末の挨拶とさせていただきます。

                          

                            兵庫県立芦屋特別支援学校 校長 半田滋人