学年・専門部
81回生1年オリ合宿1日目④〜大塚国際美術館
北淡震災記念公園を出発し、予定通り鳴門市の大塚国際美術館に着きました。
入ってすぐの「最後の審判」の迫力に圧倒されながら早速、インスタ映えスポットで撮影。
多くの有名な作品に囲まれ、途中で説明を見て立ち止まりながら作品に触れました。
また生徒の中でも美術作品に詳しい人が同じ班の友人に解説をするなど、堪能している様子も見られました。
皆さん自由にそれぞれの楽しみ方を見つけて有意義な時間を過ごしました。
81回生1年オリ合宿1日目③ 〜大塚国際美術館〜
午後は、徳島県鳴門市にある「大塚国際美術館」を訪れました。
一歩足を踏み入れると、地下3階から地上2階まで続く広大な展示スペースに圧倒されます。世界中の名画が陶板で原寸大再現されており、教科書で見たことのある「モナ・リザ」や「最後の晩餐」を間近に鑑賞しました。
特にシスティーナ・ホールでは、天井や壁一面に広がる壮大な壁画に、生徒たちもしばし言葉を失って見入っている様子が印象的でした。本物さながらの迫力を肌で感じ、芸術の奥深さに触れる贅沢なひとときとなりました。
81回生1年オリ合宿1日目②〜北淡震災記念公園〜大塚国際美術館
バスがまず到着したのは北淡震災記念公園です。昨日も長野県で震度5の地震がありましたが、ここでは阪神淡路大震災での被害の状況について学びました。
見学する中で、展示物から震災の怖さを知り、揺れを体験する装置にも乗りました。日頃から防災の意識を持ち、いざという時に備えたいと強く思いました。
その後は公園の外で日常に戻り、平和をかみしめて写真を撮りました。
81回生1年オリ合宿1日目① 〜北淡震災記念公園〜
初日の午前中は、淡路市にある「北淡震災記念公園」を訪れました。
ここは1995年の阪神・淡路大震災当時の被害をありのままに伝える施設で、生徒たちは保存された断層や建物を前に、興味深く見学していました。
また、震度7の揺れを3D映像と共に体感できるVRマシンに乗車した生徒もおり、迫りくる揺れの恐怖を肌で感じることで、防災への意識をより一層深める貴重な学習機会となりました。
81回生1年オリ合宿結団式〜SNS講演会〜出発
4/16オリ合宿決断式とSNS講演会が行われました。
実際にスマホを用意して、講師の先生から安全な設定などについても教えていただきました。
結団式では校長先生をはじめ引率の先生からのお話と合宿中の注意点について説明がありました。天気も良さそうで楽しみです!
そして出発の朝。
当日の朝も晴天です。さて、どんな3日間になるでしょうか!
81回生1年自転車安全講習会
4/13午後より、新入生向けに自転車安全講習会が開催されました。
最初は体育館でスライドを見て説明を受け、自転車の通行区分や青切符制度についての質疑応答が行われました。
その後、グラウンドで実際に自転車に乗り、運転上の注意点を教えていただきました。日頃、何気なく乗っている自転車ですが、年度当初は慣れない通学路を通ることもあり、十分に気をつけないといけません。自他の命を大切にするために交通ルールを守ることの大切さを学びました。三田市危機管理課や三田警察の担当者の皆様、ありがとうございました。
人と自然科「春の農業祭」いよいよ明日!〜前日準備の様子〜
春の陽気に包まれる中、人と自然科では、いよいよ明日に迫った「春の農業祭」に向けて前日準備を行いました。
農場では、朝から生徒たちが大忙し。
販売する野菜苗や草花苗の最終チェックを行い、一つひとつ丁寧に販売準備を進めました。
「きれい!」「これ絶対人気やで!」
そんな声があちこちから聞こえ、準備をしながらも自然と笑顔が広がります。
農場では、苗の並べ方や動線の確認も入念に行いました。
来場される皆さまに少しでも見やすく、買いやすくなるよう、生徒同士で意見を出し合いながら工夫を重ねています。
また、案内表示やポスターの設置、会場整備も行い、お迎えする準備は着々と整ってきました。
普段の授業や実習で培ってきた力を発揮する、まさに“本番前の総仕上げ”です。
準備を終えた生徒たちの表情には、達成感とともに少しの緊張、そして「早く来てほしい!」という期待がにじんでいました。
いよいよ明日は春の農業祭本番。
ぜひ、有馬高校 人と自然科の魅力を感じに来てください。
ご来場を心よりお待ちしております!
なお、本年度より開門時間を設けております。
7:30に開門いたしますので、それまでは正門前での駐停車は近隣のご迷惑となりますのでお控えください。
人と自然科 2年「野菜」の授業風景
4月13日から本格的に授業がスタートしました。
2年生は春休みの農場当番で春の農業祭に向けてたくさんの野菜苗を鉢上げ
しました。2年生の1回目の授業は野菜苗のスケッチです。
ただ、スケッチするだけでなく、特徴もメモします。
葉の形などは今後、野菜の植物学分類(〇〇科)するときに役立ちます。
白い花は「ダイコン」、黄色の花は「チンゲンサイ」です。
色は違いますが、花の特徴は似ていて同じ科(アブラナ科)です。
いよいよ、今週の土曜日18日は「春の農業祭」です。皆様の来校を
お待ちしています。
対面式・離任式
【対面式】
4月9日(木)は午前中に対面式、午後から離任式がありました。
新入生の代表と在校生代表として生徒会長の挨拶がありました。
新入生は高校生活における希望に満ちた気持ち。
2年生は上級生になった覚悟の気持ち。
3年生は新入生を前に、2年前の自分と重ね、そこから成長したという気持ち。
さまざまな思いが体育館に溢れているようでした。
【離任式】
離任式では離任された先生が8名ご来校されました。
新しい環境で戸惑いながらも頑張っていらっしゃる先生方の話を聞いて「私も頑張ろう」と思った生徒も多いのではないでしょうか。
離任された先生方、今までありがとうございました。
新しい環境でのさらなるご活躍をお祈りしています。
着任式・始業式・入学式
4月8日(水)は午前中に 着任式と始業式、午後から入学式がありました。
新着任の先生方よろしくお願いいたします。
また、生徒指導部長講話で自転車についての話がありました。
校長先生、清陵会会長からイチロー氏の名言「小さなことを積み重ねることが、とんでもないところへ行くただ一つの道」という話がありました。
入学式後、AKB48の「365日の紙飛行機」のBGMにあわせて退場した新入生は、小さなことを積み重ねて、紙飛行機のような人生をどう飛んで、どこを飛んで、どんなとんでもないところへ行くのか。有高で過ごす3年間が楽しみですね。
人と自然科 野菜班 春休みの実習風景②
本日(7日)で春休みも終了です。
この春休みの実習で3年の専攻班生徒は実習前の準備や
片付けもテキパキと行い、下級生への指導力、自らの技術力
も向上しました。
「春の農業祭」では、野菜苗の購入はもちろんですが、
少し成長した生徒達の姿も見てください
(農業祭については本校HPをご覧ください)。
▼レタスの鉢上げの様子
▼苗のずらし(→苗の間隔をあけることです)
3年になると『課題研究』という授業もスタートします。
専攻生徒は、春休みの間に種まきや使用する畑の準備も行いました。
課題研究についても、これからこのブログにてお伝えします。
演習林実習レポート
3月25日(水)に果樹と緑班の生徒たちが藍本演習林での実習に取り組みました!
普段の農場とは違い、自然そのものがフィールドとなる今回の実習。生徒たちは急な斜面を一歩一歩踏みしめながら山を登り、林道整備や植生調査に挑戦しました。
道中では、倒木の除去や伸びすぎた枝の管理など、安全に人が通れる環境を整える作業を実施。最初は足場の悪さに苦戦する様子も見られましたが、声を掛け合いながら協力して作業を進める姿がとても印象的でした。
また、植生調査では普段目にすることの少ない多様な植物に触れ、それぞれの特徴や生育環境について学びました。
この実習は年に1度の貴重な機会。自然の中で汗を流しながら仲間と協力し、自分の力で道を切り拓く。そんな経験が、生徒たちの大きな成長につながる一日となりました✨
人と自然科 野菜班 春休みの実習風景①
3月24日(火)より春休みとなりましたが、植物には休みはありません。
人と自然科の生徒は春休みも農場での実習があります。
本日は、野菜苗の鉢上げとジャガイモの管理を行いました。
今回は、トマトやピーマン類、キャベツの鉢上げです。植える位置や深さなどに
注意して行っていきます。今回、鉢上げした苗は4月18日(土)の春の農業祭で
販売します(農業祭については4月上旬にHPで案内します)。
終了後は2月に種イモを植えたジャガイモの芽出しです。
黒マルチを上からやさしく触っていき、芽が確認できればマルチに
穴を開けていきます。
きっちりと同じ間隔、まっすくに植え付けができていたので、解りやすかった
ですね。
1つ上の学年となり、実習も意欲的に取り組めた1日でした!
合格者説明会を開きました
3月23日(月)午後 本校への入学試験に合格した中学生の皆さん、保護者の方たちへの説明会を開催しました。
新年度からの本校での生活に向けて、皆さん真剣に聴き入ってくださいました。
中学校と比べると、高校では日々の学習や進路の選択において、よりいっそうの主体性が求められます。
欠席時数が多いと単位が認定されない、進学を希望する大学や学部の情報は自分で早めに集めていかないと
いけない、ということも、そこには含まれます。
本校職員は、生徒の皆さんが主体性をもって行動できるよう、様々な面から学校生活をサポートしていきます。
保護者の皆様も、ご協力をよろしくお願いいたします。不安に思われる点がございましたら、ご相談ください。
令和7年度修了式
3月23日(月) 本年度の修了式を行いました。
学校長より次のような講話がありました。
〇先日の卒業式で3年生が受け取った卒業証書は、重さにすると13グラムです。しかし、そこに皆さんの名前が
入ると、重みが違ってきます。卒業まであと1年、2年あるかないかですが、重みを感じて卒業できるように、
日々を大切にしてください。
〇4月1日より、自転車のルール違反に「青切符」が切られることになります。自転車事故の原因の多くは、自転
車の側にあります。皆さんが被害者にも加害者にもならないよう、ルールを守ってください。
続いて、部活動等で顕著な成績を収めた生徒への表彰伝達が行われました。
〇第37回 関西高等学校貸与馬馬術競技大会 団体1位
〇第7回 高校生ともしびボランティアアワード(BHE同好会)
このほか、陸上競技部、空手道部、美術工芸部での活動についても披露されました。
生徒指導部からは、自転車の安全運転、SNSの適切な使用などについて講話がありました。
春休みは期間も短く、すぐ終わってしまいそうですが、教科によっては課題が課されています。
また、4月・5月の総合体育大会に向けて、部活動でも練習に熱が入っています。
次年度に向けて、この春休みを有意義に過ごせるよう、ご家庭でも見守っていただければと思います。
総合学科2年次「卒業生を囲む会」
3月17日(火)総合学科2年次を対象に「卒業生を囲む会」を開催しました。2月に本校を卒業した78回生17人が来校し、自分の受験経験や後輩へのメッセージを語ってくれました。2年次生は先輩たちの話に集中して耳を傾け、熱心にメモを取ったり、質疑応答で積極的に質問したりする様子が見られました。いよいよ新3年となる79回生の真剣なまなざしが印象的でした。
今回参加してくれた78回生のみなさん、ありがとうございました。皆さんのこれからの活躍に期待しています。
1年生 第1回 80回生による百人一首大会(決勝)
昨年12月下旬に各クラスで予選が行われ、その結果を受けて「第1回80回生 百人一首大会(決勝)」が開催されました。
予選の成績をもとにグループ分けを行い、カルタ取りの対戦を実施しました。特に予選上位のグループでは、上の句が読み終わらないうちに札が取られる場面もあり、会場は大いに盛り上がりました。
読み上げは先生方が担当し、それぞれ個性あふれる読み方で試合が盛り上がりました。
結果は次の通りです。
【クラス対抗の部】
1位 6組(平均18.7枚)
2位 2組(平均17.6枚)
3位 1組(平均17枚)
【個人の部】
1位 79枚(6組)
2位 65枚(3組)
3位 40枚(5組)
順位はつきましたが、クラスの枠を越えて交流する貴重な機会となり、会場は終始和やかな雰囲気に包まれていました。
1学年 クラス対抗合唱コンクール
年明けから準備や練習を重ねてきた80回生による「第1回クラス対抗合唱コンクール」が、いよいよ本番を迎えました。
生徒たちは放課後や朝の時間を活用し、時には自主的に集まって練習を重ねながら、本番に向けてクラス一丸となって取り組んできました。
当日は、それぞれのクラスがこれまでの練習の成果を精いっぱい発揮し、心のこもった歌声を会場に響かせました。
結果は、1位6組、2位1組、3位5組となりました。
順位はつきましたが、どのクラスもコンクールに向けて練習を重ねる中で、互いに協力し合い、クラスの結束をより一層深めることができたのではないでしょうか。
人と自然科 進路行事~卒業生を囲む会~
3月6日(金)、人と自然科で1週間前に卒業した先輩を招いて卒業生を囲む会を
実施しました。
今回、参加してくれた卒業生は4年制大学3名、専門学校2名、就職1名の6名です。
わずか、1週間前に卒業したばかりですが、スーツ姿になるとすっかり大人です。
3時間目は、1・2年生を対象に全体会です。「何故、その進路を目指そうとしたのか」
「高校生活で頑張ったこと」「進路実現に向けて取り組んだこと」などの質問に
『教員になりたい』『アグリビジネスについて勉強したい』『就農したかったから』
『資格の取得などに力を入れた』『地域ボランティアなど課外活動』『日々の学習』
『農業クラブや部活動』など具体的なアドバイスをしてくれました。
身近な先輩のアドバイスに1・2年生もメモを取り聞いていました。
4時間目は2年生対象に分科会です。自らの進路実現に使用した資料も
持参してもらい、面接や小論文、筆記試験に向けた取り組みについて
説明してくれました。その他に、スケジュール管理や体調管理など
日々の学校生活のことについてもアドバイスしてくれました。
囲む会が終了した放課後、7月に実施される検定試験の申込み用紙を取りに
来る生徒が多数…やっぱり身近な先輩のアドバイスは効果があります。
今回、囲む会に参加してくれた6名の先輩方、それぞれの進路での活躍を
期待しています。
人と自然科 共生のひろば研究発表
今年度から開始しているナノバブルの研究成果について共生のひろばでポスター発表を行いました。
イネの栽培実験や微生物の培養等、様々な実験を通じてナノバブル水の効果や農業利用の可能性について知ってもらうことができました。
参加者の方からも有意義なアドバイスをいただけたり、他の研究発表を聞く機会があり、刺激的な1日になりました。