学年・専門部
1学期終業式
7月20日、1学期終業式を行いました。
校長講話では、みなさんがよく知っている「ウサギとカメ」の教訓についてお話いただきました。私たちの印象に残るのは「油断することなかれ」という教訓ではないでしょうか。もちろん、それもとても大切なことではありますが、本日はもう一つの教訓、「進む際に見つめるもの」についての内容でした。ウサギとカメはそれぞれ見ていたものが違っていた、という話でしたね。ウサギのように、相手を、周りを気にして進むのではなく、カメのように、向かうべきゴールをしっかりと見つめて一歩一歩進んでいきましょう。
また、2年間お世話になったALTのエイミー先生からのご挨拶もありました。とても流暢な日本語でみなさんへのメッセージを伝えてくださいました。エイミー先生の期待に応えられるよう、日々成長していきましょう!エイミー先生、丁寧なご指導ありがとうございました!
続いて、8月2日から予定されている海外短期研修へ参加する生徒から挨拶がありました。代表生徒から、マレーシアの生徒たちとの積極的な交流を目指します、との宣言。マレーシアと日本、有馬高校をつなぐ大切な役割として有意義な時間を過ごしてきてくれることを期待しています。
最後に、指導部長から夏休みの過ごし方についてお話いただきました。配付されたプリントに必ず目を通し、実りのある夏にしてください。また、交通ルールも改定されてきています。常にアンテナを張って、自分の命も他人の命も大切にできるよう、心がけましょう。
多くの生徒が様々な活動で功績を残しています。本日の終業式での表彰伝達もたくさんの拍手が沸いていました。この夏以降も様々な大会が予定されていると思います。練習の成果を存分に発揮できるよう、悔いのないものにしてください!(補習や自習にも励みましょう!暑さに負けないでくださいね)
9月1日に本日よりも元気で明るい歌声が体育館に響くことを楽しみにしています。
1年生 科目選択保護者会
7月4日(火)14:30から、78回生の保護者様向けに2・3年次の科目選択についての説明会を実施しました。
たいへん暑い中お越しいただき、ありがとうございました。
有馬高校では、多岐にわたる科目を自らが選択して履修することができます。
それらの選択する科目は、生徒一人ひとりの将来の進路によって異なるため、1年生の段階から、将来の見通しをもつことが大切になります。
来年度の科目選択は進路実現のための第一歩です。
生徒のみなさん自身も考えなければなりませんが、保護者の方々におかれましても、ご自宅でお子様とお話をする機会を設けていただければと思います。
また、アドバンストクラスについての説明も実施しました。
アドバンストクラスとは、高い学習意欲を持った生徒で構成されるクラスで、難関大への進学を目指すために、少人数制の授業を展開したり、早朝・放課後・長期休暇中の補習を行ったりしています。
来年度のアドバンストクラス希望者は、今回の夏季補習の受講と夏季補習確認テストの受験が必須となります。
自身の進路実現に向けて、考えていきましょう。
76回生 学年通信 2023年度 第6号
来週の7月3日(月)から期末考査です。
文化祭も終わり、気持ちを切り替えて
勉強を頑張っていることと思います。
さて、76回生の学年通信第6号を発行しています。
7月、8月と9月初めの行事予定も掲載していますので、
ご確認ください!
学年通信第6号 → 2023_0628.pdf
76回生 学年通信 2023年度 第5号
76回生 学年通信 2023年度 第4号
76回生学年通信「大樹のみのり」を発行しました。
有高祭の、各クラス発表の内容を掲載しています。
3学年の舞台発表は、6月16日(金)の午前中になります!
6月・7月の行事予定も掲載しています。
また、裏面に「進学関係の連絡事項」保存版を載せています。
学年通信第4号 → 2023_0531.pdf
進学関係の連絡事項 → 2023_0531進学連絡事項.pdf
76回生 学年通信 2023年度 第3号
あっという間に5月ですね。
学年通信 第3号の発行です。
今号は「日本学生支援機構予約奨学金」についての
スケジュールを掲載しております。
第3号 → 2023_0501.pdf
奨学金スケジュール → 奨学金スケジュール.pdf
運動部の生徒たち!
最後の総体がんばれーーー!!!
吹奏楽部の生徒たち!
定期演奏会お疲れ様でした!
有馬高校のホームページが新しくなりました
令和3年度より有馬高校のホームページがリニューアルします。
パソコンからの閲覧はもちろんのこと,スマートフォンからの閲覧に対しても見やすい文字や画像の大きさに最適化されます。(レスポンシブ対応)
生徒の皆さんをはじめ,地域の皆様におかれましても,今まで以上に本校の特色ある教育の情報発信に努めてまいりますので,今後ともお願い申し上げます。
なお,旧ホームページや旧ブログの内容についても閲覧は可能です(最新の情報ではありませんので,ご注意ください)。トップページのリンクメニューから参照して頂くか,以下のリンクからご覧いただけます。旧ホームページ
旧ブログ