カテゴリ:総務部
対面式・離任式
【対面式】
4月9日(木)は午前中に対面式、午後から離任式がありました。
新入生の代表と在校生代表として生徒会長の挨拶がありました。
新入生は高校生活における希望に満ちた気持ち。
2年生は上級生になった覚悟の気持ち。
3年生は新入生を前に、2年前の自分と重ね、そこから成長したという気持ち。
さまざまな思いが体育館に溢れているようでした。
【離任式】
離任式では離任された先生が8名ご来校されました。
新しい環境で戸惑いながらも頑張っていらっしゃる先生方の話を聞いて「私も頑張ろう」と思った生徒も多いのではないでしょうか。
離任された先生方、今までありがとうございました。
新しい環境でのさらなるご活躍をお祈りしています。
着任式・始業式・入学式
4月8日(水)は午前中に 着任式と始業式、午後から入学式がありました。
新着任の先生方よろしくお願いいたします。
また、生徒指導部長講話で自転車についての話がありました。
校長先生、清陵会会長からイチロー氏の名言「小さなことを積み重ねることが、とんでもないところへ行くただ一つの道」という話がありました。
入学式後、AKB48の「365日の紙飛行機」のBGMにあわせて退場した新入生は、小さなことを積み重ねて、紙飛行機のような人生をどう飛んで、どこを飛んで、どんなとんでもないところへ行くのか。有高で過ごす3年間が楽しみですね。
合格者説明会を開きました
3月23日(月)午後 本校への入学試験に合格した中学生の皆さん、保護者の方たちへの説明会を開催しました。
新年度からの本校での生活に向けて、皆さん真剣に聴き入ってくださいました。
中学校と比べると、高校では日々の学習や進路の選択において、よりいっそうの主体性が求められます。
欠席時数が多いと単位が認定されない、進学を希望する大学や学部の情報は自分で早めに集めていかないと
いけない、ということも、そこには含まれます。
本校職員は、生徒の皆さんが主体性をもって行動できるよう、様々な面から学校生活をサポートしていきます。
保護者の皆様も、ご協力をよろしくお願いいたします。不安に思われる点がございましたら、ご相談ください。
令和7年度修了式
3月23日(月) 本年度の修了式を行いました。
学校長より次のような講話がありました。
〇先日の卒業式で3年生が受け取った卒業証書は、重さにすると13グラムです。しかし、そこに皆さんの名前が
入ると、重みが違ってきます。卒業まであと1年、2年あるかないかですが、重みを感じて卒業できるように、
日々を大切にしてください。
〇4月1日より、自転車のルール違反に「青切符」が切られることになります。自転車事故の原因の多くは、自転
車の側にあります。皆さんが被害者にも加害者にもならないよう、ルールを守ってください。
続いて、部活動等で顕著な成績を収めた生徒への表彰伝達が行われました。
〇第37回 関西高等学校貸与馬馬術競技大会 団体1位
〇第7回 高校生ともしびボランティアアワード(BHE同好会)
このほか、陸上競技部、空手道部、美術工芸部での活動についても披露されました。
生徒指導部からは、自転車の安全運転、SNSの適切な使用などについて講話がありました。
春休みは期間も短く、すぐ終わってしまいそうですが、教科によっては課題が課されています。
また、4月・5月の総合体育大会に向けて、部活動でも練習に熱が入っています。
次年度に向けて、この春休みを有意義に過ごせるよう、ご家庭でも見守っていただければと思います。
3年間の思い出を胸に
2月27日(金)、第78回卒業証書授与式を挙行しました。
人と自然科 37名 総合学科 190名 計227名が、本校を無事巣立っていきました。
学校長式辞より
「本校の教育方針の一つとして、『地域を愛し、地域に根付き、地域へ貢献できる有高生の育成』が挙げられます。
少子高齢化が進むこの三田市や皆さんが住んでいる地域において、郷土愛を持って地域の担い手になってください。
本校での『産業社会と人間』『ARIMA探究』『課題研究』などの授業で学んだ地域の課題や問題について、今後地域を支える皆さん一人一人が主体的な解決に尽力してください。」
在校生送辞より
「今こうして晴れやかな表情でまっすぐ前を見つめていらっしゃる先輩方を目にすると、憧れの気持ちが溢れ出します。同時に、憧れの先輩方に負けなくない、私たちが先輩方に続いて、後輩へ伝えていきたい、という気持ちが芽生えています。」
卒業生答辞より
「これから私たちは、それぞれが選んだ進路に向かって歩んでいきます。これまで以上の困難にぶつかることも
あるかもしれませんが、私たちは本校での学びと経験を糧に乗り越えていきます。より一層成長できるよう努力を
続けていきます。」
入学当初は、新型コロナウイルスの影響でマスクの着用が多く、表情がわからない中の会話でもどかしい思いもしたようですが、徐々にもとの生活に戻っていき、勉強のほか、有高祭、体育祭、修学旅行と、よい思い出ができたようです。227名、それぞれ進む道は違いますが、有馬高校の校訓「つよく、きびしく、たのしく」を胸に、自らの信じる道を全力で進んでいってもらいたいと思います。
ご多用の中、お越しくださいましたご来賓の皆様、保護者の皆様、ありがとうございました。