カテゴリ:総務部
卒業を間近にひかえて
2月26日(木)、卒業証書授与式の予行を行いました。
午前中、3年生のみで行った後、10時30分から、本校同窓会である清陵会への入会式を行いました。
清陵会副会長よりお言葉を頂戴した後、卒業する第78回生の評議員に委嘱状が授与され、合わせて
記念品も贈呈されました。
伝統ある有馬高校の同窓生としての誇りを胸に生きていってほしいと思います。
午後、1・2年生も出席し、全校生徒で予行を行いました。
13時45分より、各方面において優秀な成績を収めた生徒に対する表彰式を行いました。
今回表彰されたのは、次の通りです。
〈全国表彰〉 〇産業教育振興中央会 御下賜金記念優良卒業生 2名
〇全国農業高等学校長協会賞 1名
〇全国農業高等学校長協会 アグリマイスター 3名
〇全国総合学科高等学校長協会 卒業生成績優秀者 1名
〇全国商業高等学校協会 卒業生成績優秀者 1名
〈農業科表彰〉 〇兵庫県産業教育振興会 優良卒業生 1名
〇兵庫県農水産部会長賞 1名
〇兵庫県学校農業クラブ連盟 会長賞 1名
〇兵庫県高等学校教育研究会 農水産技術顕彰 20名
〇兵庫県学校農業クラブ連盟 功労賞 13名
〈総合学科表彰〉 〇兵庫県産業教育振興会 優良卒業生 1名
〇兵庫県総合学科高等学校長協会 卒業生成績優秀者 3名
〈商業科表彰〉 〇兵庫県高等学校商業教育協会 卒業生成績優秀者 1名
その他、育友会から表彰される「けやき賞」には、農業クラブや部活動などで優秀な成績を収めたり、ボランティア
などに積極的に関わったりした生徒24名、3年間遅刻・欠席することなく頑張った生徒11名が選ばれ、賞状と記念の
メダルが、学校長ならびに育友会会長から贈られました。
3年生にとっては、これまでの頑張りとともに、様々な思い出がよぎった時間になったと思います。
3学期スタート
1月8日(木) 3学期始業式を行いました。
今年は「午年」ですが、校長講話では、これまでの「午年」が歴史的転換期になっていること、「馬」が「速さ・
情熱・自由」の象徴でもあることから、今年が生徒一人ひとりにとって変革の年になるようにという話がありまし
た。
引き続き表彰伝達を行いました。
〇令和7年度 兵庫県サッカー新人大会 丹有地区予選
〇令和7年度 第64回 税に関する高校生の作文
において優秀な成績を収めた生徒に表彰状がおくられました。
このほかにも、ソフトテニス、水泳、男子バレーでもよい成績を収めてくれました。
最後に進路指導部長より講話がありました。
3年生には、
〇まだ進路が決まっていない人は不安だと思いますが、ここからが本番であり、しっかり勉強に励むとともに、
体調管理に留意して、万全の態勢で入試に臨んでください。
1・2年生には、
〇今の生活を見直し、帰宅後すぐ、勉強する習慣をつけてください。
〇わずかな時間でもずっと続ければ大きな時間になります。「継続は力なり」です。
〇進路に関する情報を積極的に集めるとともに、先生方に相談し、選択の幅を広げていきましょう。
という点について講話がありました。
本校は、今年で創立130周年を迎えます。さらなる飛躍の年になるよう、努めてまいります。
2学期が終わりました
12月24日(水)2学期終業式を行いました。
校長講話では、毎年話題になる「今年の漢字」を取り上げながら、今年度、そして生徒が生まれた年はどのような
ことがあったか、振り返りました。一人ひとりでは、様々な漢字が思い浮かぶと思いますが、2008年の「変」のよう
に、自分を変えられる新年を迎えてもらいたいです。
2学期以降、様々な分野で活躍した生徒たちの表彰式も、この後行いました。
第76回日本学校農業クラブ全国大会 令和7年度西関東大会 での優秀賞、および サービスエリアにおける高校生
メニュー開発コンテストでの入賞に対して、学校長より賞状がおくられました。
このほかにも、部活動、読書感想文など、多岐にわたって多くの生徒が頑張ってくれました。
最後に生徒指導部長より、
〇集団生活の中で、どうすれば周りの人も自分も気持ちよく過ごせるか、視点を変えて考えてみる。
〇自分自身が変わらないと、「幸せ」にはならない。
〇困りごとがあれば、必ず保護者・学校・警察などに相談し、犯罪に巻き込まれないようにする。
ことを重点に講話があり、「3学期、元気な姿で始業式に出られるように」という言葉で締めくくられました。
2学期もあたたかく見守ってくださり、ありがとうございました。
3学期もよろしくお願いいたします。
育友会学年部 活動「寄せ植え講座」を開催しました
12月13日(土)10:00~
本校の農場にて、門松風寄せ植え講座を開催しました。
30名近くの保護者の方が参加されました。
職員による見本を見ながら、寒さも忘れるほど
それぞれ工夫をされ2時間かけて思い思いの作品を作ることができました。
これでよいお正月を迎えることができると思います。
参加していただきました保護者の皆様ありがとうございました(^^)
命を守る 避難訓練 第2回
11月12日(水) 6時間目に、今年度2回目の避難訓練を実施しました。
事前学習として、「避難行動における心理的特性」について学びました。危険が予想される状況でも「自分は大丈夫」と思い込む「正常性バイアス」、「みんな逃げないから大丈夫だろう」と周りに合わせようとする「多数派同調バイアス」について理解することで、いざというとき適切な行動を取れることをねらいとした取り組みです。
今回は、地震に伴って火災が発生したという想定で行いました。生徒たちは皆、職員の指示のもと、落ち着いて行動できていました。
三田市消防本部の方からは「災害はいつ、どこで起きるかわかりません。こうした訓練を面倒くさいと思わず、自分に何ができるかを考えながら、大切にしましょう。」とお言葉をいただきました。
また、10月31日(金)から11月2日(日)にかけて、能登半島地震復興ボランティアに参加した生徒を代表して、3年生2人が報告をしてくれました。その内容をご紹介します。
「地震発生から約2年たった現在でもなお、建物が崩れている状態で残っていたり、ひびが入っている状態であったりする箇所が多くあり、被害の大きさを改めて実感させられました。また、仮設住宅に入りたくても抽選に外れてしまい、病気を抱えながら破損した家に住まざるをえない方もいらっしゃいます。
そのような大変な状況の中でも、現地の方々はあたたかく接してくださいました。そして、高校生が来てくれて元気が出る、ありがとうと言ってくださり、とてもうれしかったです。私たちは、少しでも被災者の方々のためになりたいと思って行ったのですが、かえって私たちが元気をいただいた気がします。
今回の活動を通して、させていただくという気持ち、一緒に頑張るということの大切さを実感しました。実際に被災地に足を運ぶことでわかることがたくさんあります。今回の経験を活かして、今後もボランティア活動に参加していきたいと思います。」
災害が起きた際に何ができるか。今後も、生徒と教職員、地域とともに考えていかなければならないと思います。