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人権講演会

10月23日(水)秋雨が止んだ午後、全校生徒を対象に人権講演会を実施しました。

具志アンデルソン飛雄馬氏を講師にお迎えして、「日本社会を生きる世界人~苦しみの中にもきっと幸せがある~」と題してお話ししていただきました。

事前学習では、今自分が大切にしている言葉について考えると同時に、ある方が大切にしている言葉を聞き、感じたことや気付いたことを話し合っていました。その「ある方の言葉」が、今回お越しくださった具志アンデルソン飛雄馬氏の言葉です。

有馬高校での講演会が1362回目にあたるそうで、多くの人にその存在と言葉が浸透し、生徒たちが人権について考える大切な機会になりました。

ご自身が、いじめや差別を受けてきたという具志氏ですが、実体験を魂に語りかける口調で語り、時にはユーモラスを交えての講演は、大切にしたい思いや言葉が自然と身に染みて入ってくるものでした。

「出会いを大切に」「物事は簡単に実現しない」「完璧な人間はいない」と、忘れがちなことに目を向けて、周りを思いやって生きていく。

現在の社会で出会っている人、これからの社会で出会う周りの人たちを思いやることのできる、人の痛みが分かる有高生に育ってほしいと思います。

「何事にも必ず意味がある」「乗り越えられないことは決して与えられない」「自分を大事にできてはじめて人を大事にできる」「人の痛みが理解できれば最高」

具志アンデルソン飛雄馬氏の言葉です。

あなたの大切な言葉は何ですか。

心に残るご講演をいただき、ありがとうございました。

 

 

 

全校集会

中間考査最終日の10月17日、全校生徒が体育館に集い、全校集会が行われました。

考査後でしたが速やかに移動し、整列。予定より早くに開始することができました。

先ずは、新たに発足した生徒会本部役員の認証式を行いました。

選挙で承認された役員のメンバーです。皆の代表として、生徒会をまとめ、運営していってくれます。皆で協力して、自分たちの知恵と力でより良い学校をつくっていってください。

続いて、全国大会に出場する農業クラブの壮行会がありました。

校内、地区、県、近畿で勝ち残り、全国大会行のキップを手にした仲間たち。堂々とした姿は眩しく映ったのではないでしょうか。

全国大会までの道のりは、正に『努力』の一言に尽きると思います。

決意表明や模範発表も立派でした。

校長先生や生徒会長の激励にもあったように、全国へと羽ばたいて、練習の成果を発揮してきてください。

全国大会出場、おめでとうございます!

そして、各方面で活躍した生徒の表彰伝達も行われました。

それぞれ努力し、力を発揮して勝ち取った成果。誇りにし、今後の人生に生かしていってください。

それぞれに誇れるものは、必ず存在するはずです。

これからも歩みを続けていきましょう!

 

 

体育大会を行いました!

心配されたお天気も問題なく、雲に恵まれちょうど良い空模様の9月27日、グラウンドで体育大会が行われました。

予選に勝ち残ったチームの決勝戦や、生徒会が企画した障害物競走、部活動対抗リレーなど、盛りだくさんの競技に、応援や選手の歓喜の声が響き渡った一日でした。

校長先生から体育大会をそれぞれが全力を尽くし、そして楽しむようにと励ましを受け、予行以上の熱いパフォーマンスと応援が見られました。

最後の種目の大縄跳びは、3年生VS2年生の対決。学年総動員で、まさに『団結』しての応援でした。最高潮に盛り上がり、空高く上っていく歓声に心が震えました。生き生きと、生命力に溢れた姿は、見ている側に勇気と活力を与えてくれました。

朝早くからお越しくださった保護者の皆さまをはじめ、ご来賓の皆さま、有高生の活躍を見届けて下さりありがとうございました。

また、育友会よりスポーツドリンクの差し入れもいただき、皆さまに支えられ、無事に体育大会を終えることができました。

今日の体育大会の日が、生徒の皆さんの心の中に、きらめく思い出となって残ることを願っています。

皆さん、お疲れ様でした!

 

 

2学期始業式

校庭に響くセミの声が残暑を感じさせる9月2日、無事に全校生徒が登校し、2学期始業式が体育館で行われました。

校長先生より講話をいただきました。

一昨日の9月1日は創立記念日でした。本校は令和8年度に創立130周年を迎えます。校長先生よりそれに伴った学校の歴史をうかがい、有馬高校は卒業生3万6千人の歴史と伝統のある学校であることを再認識しました。

そして、農業クラブ大会での優秀な成績やオーストラリア短期研修での学び、甲子園球場での友情応援など、現役生の夏休みの活躍を紹介されました。

2学期は勝負の秋。気分を切り替えて受験や学校を担う役割を果たしてくれることを期待されていました。

有高生の皆さん、2学期も自分の目標や夢を追い、生き生きと生活していきましょう。

続いて表彰伝達が行われました。

各方面での活躍は大変立派ですね。

手にしたものは校長先生より手渡された賞状や盾などの他にも、かけがえのないものを得たことでしょう。有高生に伝承しつつ、これからの生活に生かしてください。

その他の大会での入賞者の紹介もありました。皆さん、おめでとうございます。

そして、オーストラリア研修団の報告会がありました。

国際交流で学んだことや経験を話し、映像でその様子を見せてくれました。

世界は近くなりました。学びたい意欲があれば、皆さんはまだまだどんな事にでも挑戦することができます。

有高での高校生活の中で、何かに挑戦してみたい、挑戦してみる人が増えることを願っています。

夏を越えて実りの秋の到来。

皆さんは、どのように過ごしていきますか。

 

 

 

第2回オープンハイスクールを実施しました

7月20日(土)第2回オープンハイスクールを行いました。

朝早くから、中学生や保護者の方々が本校を訪れてくださりました。

高校生スタッフも事前に打ち合わせを行い、訪れた方に有高の魅力を伝えようと、準備を重ねて当日を迎えました。

担当分けをした持ち場に分かれて来校者をお迎えしました。

受付、誘導、教室での出迎えなど、初めての経験をする高校生スタッフも多い中、中学生に楽しんでもらいたい思いで、応対にあたっていました。

今回のオープンハイスクールでは、各クラスに分かれて有高の紹介動画を視聴いただいた後、体験授業を受けていただきました。

中学校では体験できない授業もあり、高校での学びに興味を持ってもらえたでしょうか。

体験授業後は高校生スタッフとの座談会。

中学生からの質問に有高生が答えます。

始めはお互いに緊張していましたが、中学生に話しかけていくうちにだんだんと打ち解けていき、笑顔で話をすることができました。

高校生スタッフを中心としたオープンハイスクールはいかがでしたでしょうか。

不慣れでご迷惑をおかけした点もあったと思いますが、有高のことや雰囲気、生徒の様子が少しでも伝わっていれば嬉しいです。

高校生スタッフは、「中学生と話ができて楽しかった」「やってみてよかった」「ぜひ有高に来てほしい!」などの感想を述べていました。高校生スタッフにとっても良い経験になったようです。

ご参加くださった皆さま、暑い中、ありがとうございました。

また、有高でお会いできるのを楽しみにしております。