学年・専門部

カテゴリ:学年

75回生 芸術鑑賞会(学年の日)

 4月28日(木)、75回生は学年の日を兼ねた芸術鑑賞会として、宝塚歌劇の観劇を実施しました。当日は晴天に恵まれ、劇場へ向かうまでの「花の道」を楽しそうに歩く皆の姿に、こちらも笑みがこぼれました。ゲートを入り、フォトスポットである大看板の前で、早速記念写真を撮る人も。劇場に入り、着席後は徐々に期待が高まります。いよいよ開演です。演目は、星組公演「めぐり会いは再びnext generation」・「グランカンタンテ」の2部構成。楽しくも圧巻の演技に皆、魅了され、終演後は「かっこいいー」、「また来たい!」などの声が聞かれました。100年を超える歴史ある総合芸術「宝塚歌劇団」にふれる機会を持つことができた3学年は、有高祭で劇に取り組むことになっています。今回の経験を少しでも生かせると良いですね。

77回生オリエンテーション&能率手帳講演会

先週の入学式を終え、いよいよ77回生の高校生活がスタートしました。

4月11日(月)の1時間目では、講義棟で年次を担当する先生を改めて紹介しました。その後、年次の進路係・生活指導係・教務係・副主任と、それぞれの視点から、高校生活についての話を聞きました。充実した高校生活を送るために、今日の話を胸に日々過ごしてもらいたいと思います。

 

5時間目には、再び講義棟で能率手帳講習会が行われました。有高手帳(能率手帳)の使い方について説明を聞き、スケジュール管理やメモの取り方などを学びました。高校では各授業から様々な連絡が行われます。本日の講習を生かし、自立して物事に対応できる力を身につけてもらいたいと思います。

令和4年度入学式

4月8日(金)午後からは、第77回入学式が挙行されました。

 

 

人と自然科37名、総合学科200名の入学許可がされました。

新入生代表の宣誓、学校長の式辞、来賓紹介、校歌清聴などが行われ、滞りなく閉式となりました。

 

式の終了後、吹奏楽部による祝賀演奏、学年団の紹介が行われました。

また、学年副主任による挨拶が行われました。

 

77回生のみなさまがこの有馬高校で素晴らしい高校生活を送られるよう、心よりお祈り申し上げます。

 

 

76回生1年3組(総合学科)自宅待機の連絡

 1年3組の生徒の中で、新型コロナ感染症陽性者が出たため、新型コロナ感染症の感染拡大防止および生徒の健康保持の為、2月9日(水)から13日(日)まで自宅待機とします。皆さんの健康管理を確認しながら、2月14日(月)を登校予定とします。

 

期 間:2月9日(水)~13日(日)

 

クラス:1年3組

 

自宅待機中はGoogle Classroomにて、連絡・健康管理・課題連絡をします。必ず確認するよう宜しくお願いします。

76回生1年4組(総合学科)自宅待機の連絡

 1年4組の生徒の中で、新型コロナ感染症陽性者が出たため、新型コロナ感染症の感染拡大防止および生徒の健康保持の為、2月8日(火)放課後から13日(日)まで自宅待機とします。皆さんの健康管理を確認しながら、2月14日(月)を登校予定とします。

 期 間:2月8日(火)放課後~13日(日)

 クラス:1年4組

 自宅待機中はGoogle Classroomにて、連絡・健康管理・課題連絡をします。必ず確認するよう宜しくお願いします。

75回生 2学年のみなさんへ その4

今朝の健康調査に回答いただきありがとうございました。

結果は、学年全体として良好でした。新たな陽性者は一人もいませんでした。

それで、明日2月1日(火)より2年生の授業を再開します。

8時30分のSHRで、健康チェックと諸連絡をします。

その後、50分×6限ないしは7限の授業がありますので、昼食を用意してください。(食堂は営業しています。)

「学びの扉」で「75回生課題について」「再開後最初の授業の準備物」を見て、持ち物・提出物を確認してください。

なお、体調の悪い人やコロナ感染に不安を感じる人は、無理をせず自宅待機を継続してください。

元気なみなさんに出会えることを楽しみにしています。

 

 

76回生1年1組(人と自然科)学校再開について

 1月25日(火)から28日(金)までの間、自宅待機の措置をとって参りましたが、31日(月)から通常通りの時程で登校とします。29日(土)~30日(日)の2日間も自宅待機期間としております。体温チェック・健康管理に努めるようお願いします。

登校再開日 1月31日(月)

 

75回生 2学年のみなさんへ その3

今日の体調はいかがですか?

朝夕、検温をして記録していますか?

規則正しい生活ができていますか?

 

今回の学年閉鎖中の課題を掲載しました。予定の時刻から遅くなってしまいすみません。

 

有馬高校ホームページトップ>学びの扉>通常時間割・考査時間割>75回生への連絡>

「75回生課題について(人と自然).pdf」「75回生課題について(総合).pdf」「自己PR(自己を知る).pdf」

 

体調の悪い人は、無理をせず体調の回復を優先してください。元気になってからできる範囲で課題に取り組んでもらえればよいと思っています。体調のよい人は、指示にしたがって課題に取り組んでください。もしも、手元に必要なもの(教科書、問題集、資料集等)がない場合は、できる課題から仕上げてください。感染予防という観点から学校まで取りに来ることはできません。不明な点は遠慮なく学校まで問い合わせてください。

 

体調の優れない人が早く元気になってくれることを願っています。

 

 

76回生1年1組(人と自然科)自宅待機の連絡

 1年1組の生徒の中で、新型コロナ感染症陽性者が出たため、新型コロナ感染症の感染拡大防止および生徒の健康保持の為、1月25日(火)4限目から28日(金)まで自宅待機とします。皆さんの健康管理を確認しながら、1月31日(月)を登校予定とします。

期 間:1月25日(火)~28日(金)

クラス:1年1組

自宅待機中はGoogle Classroomにて、連絡・健康管理・課題連絡をします。必ず確認するよう宜しくお願いします。

75回生 2学年のみなさんへ その2

本日の健康調査にご協力いただきありがとうございます。

学年全体で、新型コロナ感染症陽性または陽性の疑いの人、発熱<37.0℃以上>のある人、咽頭痛<のどの痛み>頭痛のある人が多数という結果になりました。この状況を踏まえて、現在の自宅待機を1月31日(月)まで延長し、この期間を学年閉鎖とします。みなさんは、家庭にステイして感染防止と健康観察に努めてください。別途課題を連絡します(1月25日(火)13:00頃)ので、その指示にしたがって課題に取り組んでください。1月31日(月)朝に今日と同じような健康調査シートを配信しますので提出時刻を守って回答してください。

体調を崩している人が、早く元気になられることを祈っています。

現在健康な人が、体調を崩すことなく早く元気に登校できることを願っています。

今後の有高ブログ、Google Classroom、Classiによる連絡に注意してください。

75回生 2学年のみなさんへ

今週に入り2学年の生徒の中で、新型コロナ感染症陽性者や家族の中で陽性者が出たために自宅待機となる生徒が、数名出てきました。それにともない感染を心配して欠席する生徒が多数出てくる状況となりました。そこで感染拡大の防止と感染の不安を取り除くために、1クラスは本日より、それ以外の5クラスは明日より、1月24日(月)までの期間を自宅待機として健康観察を行うことにしました。この期間の注意と連絡事項は次のとおりです。

(1)1日2回検温して、もしも体調の変化があればすぐに受診してください。

(2)家の中でも手指消毒、マスク着用、黙食を励行してください。

(3)バランスの良い食事をとり、睡眠時間を十分に確保してください。

(4)1月24日(月)朝に健康状態チェックシートをClassroom,Classiで配信しますので、午前10時までに回答してください。

(5)その結果によって、1月25日(火)より登校できるか、自宅待機を継続するか判断します。登校日について1月24日(月)中に有高ブログ、Classroom,Classiで連絡します。

(6)今後の連絡は、有高ブログ、Classroom,Classiで行いますので注意しておいてください。

75回生修学旅行 人と自然科 総合学科合同 学年レクレーション大会

 テーブルマナー講座も終わり、大宴会場に移動です。

 レクレーションの前にまずは入館式です。

 ホテル代表の方から挨拶をいただいた後、生徒代表から

 ホテル滞在期間、ルールを守って楽しく過ごしたいと思います。よろしくお願いします と挨拶がありました。

 そしていよいよ学年レクレーションのスタートです。

 オープニング動画上映の後は

 息のあったダンスや

 歌やビートボックス

 担任の先生方による10秒チャレンジ

 

 など大盛り上がり。レクレーションが終わり…と思ったら、急にバースデーソングが…

 今日誕生日の二人が前に案内され、みんなでハッピーバースデーを歌い拍手を送りました。

 

 以上で修学旅行1日目は無事終了しました。体調不良者も一人もおらず、安心です。明日も新型コロナの感染予防に細心の注意をしながら、充実した1日にしましょう。

75回生 人と自然科 家庭基礎 そば打ち道場

12月10日(金)人と自然科「家庭基礎」で、公益財団法人兵庫県生活衛生営業指導センターと兵庫県麺類食堂営業生活衛生協同組合より6名の講師にお越しいただき、そば作りの調理実習を行いました。

こね鉢、足つき麺台、麺棒、麵切り包丁、駒板などの専用の道具をお借りして、そば粉をこねるところからスタートです。

塊りになったら、打ち粉をして、麺台で伸ばしていきます。

次は、伸ばした面を折りたたんで、麺切り包丁で切っていきます。

講師の先生の説明を聞いた後、いざやってみるとうまくいかず、先生方に手伝っていただきながら格闘しました。

農場で採れた大根やネギを薬味に使って、美味しくいただきました。

講師の先生方、本当にありがとうございました。

年末の年越しそばに挑戦してみたくなりました!

5名が受賞!(税に関する高校生の作文)

「令和3年度(第60回)税に関する高校生の作文」で1年生の5名が受賞しました。これは快挙です!11月29日(月)に兵庫税務署副所長と課長補佐が来校され、校長室にて表彰式を行いました。

兵 庫 県 税 務 署 長 賞   「税で成り立つ日本社会」 N・O

三田市租税教育推進協議会代表幹事賞 「明るい未来を創る」   U・M

三田市租税教育推進協議会代表幹事賞 「未来のための税金」   T・H

三田市租税教育推進協議会代表幹事賞 「税金の大切について」  H・M

三田市租税教育推進協議会代表幹事賞 「私の思う税金」     H・K

夏休みの課題で取り組んだ税の作文の中から、5名の生徒が受賞されました!「兵庫税務署管内でも受賞者5名は有馬高校が最多」とのお言葉を副所長よりいただきました。有馬高校でもここ最近の中で、最多受賞です!この調子で76回生1年生頑張ります!

 

 

 

 

福祉講演会(シナプソロジー)

9月16日(木)株式会社Be-Up 代表 岡本正一先生をお招きし、『シナプソロジーを生かした生活支援』と題し、講演会を実施しました。

 

”シナプソロジー”とは、脳を活性化させるための活動で、普段慣れない動きや、2つのことを同時に行って笑顔をたくさん生まれさせるプログラムです。

「こんにちは!」いつも元気な挨拶で入ってこられる岡本先生。こちらもつられて笑顔になります。生徒たちも序盤からそのペースに巻き込まれ、シナプソロジーを体験するたびに声を上げて笑っていました。元々はスポーツのことを専門的にされており、時折、ストレッチ等の運動も導入していただき、リフレッシュしながら受講できました。

   

脳の機能や思考の特徴などのミニ知識も教えていただき、今日から取り組める要素もたくさんありました。岡本先生、お忙しい中ありがとうございました。

76回生総合学科上級学校訪問

本日、予定通り実施しております。3コースですが午前中が人と未来防災センター、午後甲南大学に来ております。綺麗な食堂で昼食中です!

他の各コースとも予定通り進めています。

学校帰着は16:00~17:00に帰着予定です。

75回生 有高祭2021露店の部

6月17日(木)、18日(金)の両日、令和3年度有高祭が開催されました。昨年は新型コロナウイルス感染症のために中止になったので75回生にとっては初めての有高祭です。2年生は「露店の部」に参加しました。感染症対策のために食品バザーは禁止という制約があるため、「露店として何ができるのか?」という問いから企画を始めました。各クラスでアイデアを出し合い、計画を立て、休日返上で準備を進めました。当日はお揃いのクラスTシャツを着て、お客さんへのPR、接客、金券販売等の仕事にあたりました。審査の結果、最優秀賞は2年1組、優秀賞は2年5組が受賞しました。明るい笑顔が絶えない2日間となりました。

2年1組 射的

 

2年2組 ユニバのやつ

 

2年3組 チェキラッチョ☆

 

2年4組 あつまれ4組の森

 

籠球や

 

2年6組 大投球ストラックアウターズ

福祉講演会(救急救命士について)

 6月29日(火)3,4限、神戸医療福祉専門学校三田校より荒木先生にお越しいただき、救急救命士について詳しく教えていただきました。

 

 救急救命士が国家資格として制定されたのは、平成3年からで比較的新しいものとなります。資格を取得するには、消防職員からのケースと民間養成校からの2パターンあり、働く場所は消防署が主になります。救急指令があれば出動、医療機関へ受け入れ要請をし、病院への搬送・搬入、医療チームへつなぐといった救命の連鎖が行われています。救急救命士ができる処置には、医師の指示のもと行う特定行為と自分の判断で実施できる包括的指示があることや、傷病者を病院に搬送するまでは救急救命士の判断がとても重要と知りました。

   

 また、応急手当の方法も教えていただきました。気道内異物(食べ物などが詰まる)の除去や、止血法、バイタルチェックの方法など、実践力につながる手技を教えていただいたので、活用していきたいです。同じ10代の心臓突然死の様子を教えてもらい、一番身近にいる人の対応がいかに大切かを学びました。 

荒木先生、お忙しい中、ありがとうございました。

 

 

福祉講演会(要約筆記)

6月28日(月)3・4限目、3年次「コミュニケーション技術」選択生徒9名に向けて、要約筆記ボランティア三田サマリーさんより3名の講師をお招きして、講習会を実施しました。

要約筆記とは、聴覚障害者の社会参加支援の1つで、講演会や授業、病院などで話の内容を伝える技術のことです。人は1分間に300字ほど話しますが、文字で書けるのは60~70字程度です。「速く、正しく、読みやすく」の3原則で、短くまとめて書いていく必要があります。

  

実際に書画カメラに映し出しながら文章を要約したり、ノートテイクを体験したりしましたが、とても難しかったです。聴覚障害の方すべてが手話を使えるわけではないと知ったので、機会があればサポートにつなげられたらいいなと感じました。お忙しい中、ご指導ありがとうございました。

福祉講演会(園芸療法について)

6月23日(水)1,2限目、「こころとからだの理解」選択生徒12名に向けて、園芸療法についての講演会を実施しました。講師は本校卒業生 菊川先生にお願いしました。

 

 まず、園芸療法についての基礎的理解についてお話いただきました。園芸療法とは、こころやからだに病気や障害がある方に、植物を通してセラピーすることです。植物を介在することで、緊張感をなくしたり、花や緑を見ることで脳にα波が出たり、リラックス効果が高いものであることを知りました。また、ガーデニングなど栽培を通して身体能力にも効果的であるとのことです。

  

 後半では、「花のお弁当作り」というプログラム実習を行いました。支援者役と患者役に分かれ、どのような声掛けをすればよいか、どの位置から見守るか、どういったサポートが必要か、を考えながら実施しました。短い時間ではありましたが、多くの気づきがあり、今後対人援助職に就くにあたって、大切なことを学びました。

  

 何をするにも”段取り8割”という言葉を頂いたので、今後もさまざまなことに活用していきたいと思います。お忙しい中、ありがとうございました。

 

 

家庭科「フードデザイン」出前授業

家庭科「フードデザイン」では、家庭科技術検定食物調理4級・3級取得を目指して取り組んでいます。

4級の課題は、「キュウリの半月切り」と「計量」

4級は、衛生面、調理台に立つ姿勢、包丁の持ち方、材料の切り方、計量スプーンやカップの正しい使い方、など調理の基礎となる検定です。キュウリを30秒以内に50枚以上切ること、1枚2ミリ以下できれいな半月切りであることという基準があるので、かなり練習をしないと合格できません。検定直前、緊張して手が震えている生徒もいましたが、結果は全員合格でした!

3級の課題は、「鶏肉と野菜の煮物」「果汁かん」

果汁かんは、簡単そうに見えて、濁りや泡立ち、崩れなどに苦労する生徒が多い課題です。

そこで、辻調理専門学校の先生をお招きして、プロのコツを教えていただくことにしました。

丁寧にご指導いただいたお陰で、きれいな果汁かんが出来上がりました。

辻調理専門学校の先生方、本当にありがとうございます。

出前授業の成果を活かし、3級検定に全員で合格できるよう頑張ります!

 

 

福祉講演会(理学療法について)

6月22日(火)2年「社会福祉基礎」では、理学療法士の先生をお招きし、お話をいただきました。

 はじめに、医療にかかわる専門職について教えていただくとともに、リハビリテーションの様子など、現場ならではのお話を多く伺うことができました。特に、術後すぐの不安定な方へのリハビリは恐怖心もあること、”リハビリはしんどい”というイメージの方に対して積極的に取り組むための工夫など、実際働いてみないとわからないことを具体的に知ることができました。

  

 また、後半では体圧分析装置を使って自分の重心を知ったり、ニーブレス(膝を固定する装具)を装着した状態での杖歩行介助などを体験しました。普段の姿勢が正しいと認識していても、実際に体圧を測定すると重心がずれている生徒もいて、正しい姿勢を保つことが難しいと体感しました。介助において、理学療法士の声のかけ方も非常に重要であることを知りました。

 

 まだまだ将来の夢ややりたいことも不明確な生徒もいますが、どのような職業についても「コミュニケーションが大切」ということを改めて考える機会となりました。泰永先生、お忙しい中ありがとうございました。

家庭科「調理」出前授業

家庭科「調理」の授業では、家庭科技術検定 食物調理2級取得を目指して取り組んでいます。

2級の課題は、「お弁当」です。

指定の食品を指定量使って規定時間内に調理することが求められ、献立、衛生面、手順、盛付け、など様々な観点から採点されます。同時進行で何品も作っていくため、焦げたり、火が通っていなかったり、失敗の連続です。

そこで、辻調理専門学校より日本料理の先生にお越しいただき、野菜の煮物を手際よく調理するコツについてご指導いただきました。

先生方の丁寧なご指導の下、「きんぴらごぼう」と「厚揚げと大葉のチーズ肉巻き」を作りました。

お弁当のおかずのヒントもたくさんいただき、有意義な出前授業となりました。

辻調理専門学校の先生方、本当にありがとうございました。

全員で検定合格できるよう、更に工夫を重ねながら取り組んでいこうと思います。

 

福祉講演会(義肢装具士の職業について)

6月8日(火)3・4限、2年次「社会福祉基礎」選択生徒13名を対象に講演会を実施しました。今回も、神戸医療福祉専門学校より講師の先生に来ていただき、義肢装具士に関する仕事について教えていただきました。 

”義肢装具”という言葉を初めて聞いた生徒も多くいました。また、義肢と装具は別のものであり、装具にはコルセットやサポーターなど身近なものも含まれていることを知りました。その歴史は古代エジプトまでさかのぼるそうで、日本の内閣総理大臣の中にも義足の方がいたことなど、衝撃の数々でした。

 義肢装具士の活躍の場は、リハビリテーションチームの一員であったり、スポーツ選手の義肢製作をしていたり、福祉用具プランナーや住宅改修の現場までさまざまあります。意外なところで、動物用の義肢装具を作る方もいらっしゃるそうです。装具などを通して、患者さんの生活を豊かにすることができると感じました。

 

  後半は足底分析を行い、普段意識していなかった自分自身の体について考えることができました。それと同時に足あとを用いてさまざまな身体の特徴を捉えることができたり、最適な装具を生み出していくことのできる義肢装具士さんがすごい!という感想も多くありました。山藤先生、貴重な体験をありがとうございました。

  

 

 

 

 

福祉講演会(言語聴覚士の職業理解)

 6月2日(水)3,4限「介護福祉基礎」選択生徒に向けて、神戸医療福祉専門学校の先生より言語聴覚士の職業について教えていただきました。

 

 言語聴覚士は、コミュニケーション障害や、摂食・嚥下障害のある方を対象に、リハビリテーションを実施します。その国家資格を有する人が全国に約3万人、対象とする患者さんは全国に800万人いらっしゃると知り、到底足りていないことがわかりました。入院する病院によって、言語聴覚士が居ないと言葉や嚥下のリハビリを受けることができない、生きがいにつなげるための支援が受けられないという事実に衝撃を受けました。

   

 どのような方々に、どのようにリハビリテーションを進めていくのか、わかりやすく伝えてもらいました。その中で対象の方を理解するために、さまざまなエクササイズを体験しました。伝えたいことが言葉にならないもどかしさや、記憶にとどめておいてコミュニケーションにつなげることの難しさを知ることができました。

生徒感想より

「コミュニケーション障害などが発症した本人だけでなく、家族もしんどい思いをすることから、言語聴覚士は患者さんだけでなく、家族も支え、両方の生きる力を支えること、相手の心の声を聴くことが大切だということがとても心に残りました。」

「もっとこの仕事を広めて知ってもらわないといけないと思いました。実際に失語症の方の話を聞いて、私たちが今普通に過ごして話しているのは、当たり前ではないと感じました。”生きる力を支える仕事”という言葉が心に残りました。」

今岡先生、お忙しい中お越しいただきましてありがとうございます。

 

 

福祉講演会(作業療法士の職業とリハビリテーションについて)

 6月1日(火)3,4限「社会福祉基礎」選択生徒に向けて、神戸医療福祉専門学校より講師をお招きし、講演会を実施しました。対象生徒は、福祉の勉強を始めたばかりの2年生。福祉に携わる職業理解の一貫として、神戸医療福祉専門学校にご協力いただいています。

 リハビリテーションを実施する職業は数多くありますが、今回は「作業療法士」について教えていただきました。身体面でのリハビリのみならず、作業を通してこころにも働きかける、そしてその対象は子どもから高齢者まで大変幅広く、需要が高い職業であることが分かりました。

 また、実際に訓練に使用されている道具を持ってきていただき、体験する機会をいただきました。道具の使い方を聞くと、簡単そうでも、脳機能や身体機能に障害がある方にとっては難しく、楽しみながら訓練することの大切さを学びました。

   

大塚先生、お忙しい中ありがとうございました。 

福祉講演会(薬剤師の仕事について)

5月12日(火)「こころとからだの理解」の授業では講師の方をお招きし、薬剤師の仕事について教えていただきました。

 

薬学部は6年間通わなければならないこと、薬学部のある大学は増加傾向にあるが、薬剤師の国家試験合格者数は横ばいであること、そもそも国家試験を受けるまで到達できる学生数も入学者数より減少することなど、その難しさを知ることができました。また、実際働くとなると、薬剤に関する知識のみならず、生活に情報を提供する力やコミュニケーション技術が欠かせないことが分かりました。

次に、薬の種類や用法・用量について、ジェネリック医薬品とは何か、薬ができるまでの過程、飲み合わせ、薬物乱用など多岐にわたるお話を頂きました。普段あまり気にしていなかったこと、初めて知ったことも多く、深い学びに繋がりました。先生、お忙しい中お越しいただきありがとうございました。

 

75回生 学年の日(校外学習)

 4月14日(水)、学年の日の行事として六甲山アスレチックパークGREENIAへ行きました。新クラスとなって初めての学校行事です。新しい仲間と親睦を深めることや秋に予定されている修学旅行の予行練習というねらいがあります。事前に班編成をして見学順路や服装・持ち物の打ち合わせをしました。服装はフィールドアスレチックがメインとなるので「動きやすい私服」という指示でしたが、当日は体操服姿で集合し、やる気満々という男子の班が多く目につきました。心配された天気は曇り空で、時々太陽が顔を出すこともあり、まずまずの日和となりました。

 入園してすぐにクラス集合写真を撮り、その後は班別自由行動に移りました。人気は水上アスレチック”wonder amembo”です。100種類を超える種目が設置されておりクリアできなければ”池ポチャ”というシビアなエリアです。男子も女子も果敢に挑戦しますが意外に難しく、すぐにバランスを崩して池に落ちたり途中で力尽きて落下したりと苦戦が続きました。誰かが池に落ちるたびに大きな歓声と高い水しぶきが上がります。腰まで水に浸かりながら這い上がりさらに挑戦していく姿に、本校生徒の“生きる力”を感じました。(帰り際にはシャワーを浴びて予め用意していた着替えの服に着替えて帰りました。)

 1年生の時は新型コロナ感染症のためにオリエンテーション学習や上級学校訪問などの校外学習が実施できず、今回がこの学年として初めての校外活動となりました。

校内ではできない新しい経験に生徒のみなさんは満足げな表情でした。

 

 この行事は感染症対策を十分に施した上で実施しました。

のんびりスワンボート楽勝!楽勝!おっと あぶないやっちゃったはい ポーズそそり立つ壁

 

76回生1年生オリエンテーション週間③

 4月12日(月)から始まりましたオリエンテーション週間も16日(金)で、無事終了しました!4日目はグランドでクラスレクレーション!じゃんけん列車に長縄跳びに挑戦しました。長縄跳びの1位のクラスはなんと71回!

 

 

 

 

 

 

最終日はタブレットを使用したwebテストにも取り組みました。閉会式の表彰式は大盛り上がり!来週からの授業頑張ります!

 

 

76回生1年生オリエンテーション週間①

76回生1年生は12日(月)~16日(金)まで一週間、有馬高校で学ぶためのオリエンテーションに取り組んでいます。1日目は課題考査に取り組みました。2日目は生徒指導講習とSNS講習会でした。講習会中のみ許可を頂き、スマホの正しい設定方法を教わりながら各自で設定しました。(有馬高校は持ち込みOKですが、校内使用は禁止です!)

74回生修学旅行11 郷の音ホールに到着し終了いたしました

郷の音ホールに到着しました。

 

USJや京都で買ったお土産で、荷物が膨らみましたね。

 

2日間いかがでしたか?友達やクラスメイトとの大切な思い出は作れましたか?74回生の絆は深まりましたか?

新型コロナウィルスの感染が拡大する中の修学旅行でしたが、この2日間、生徒、引率職員、旅行社、バス会社、USJ、ホテル、京都でお世話になった皆様・・・修学旅行に係わる全ての関係者が、今できる全ての対策を実施しました。ご理解、ご協力いただきました皆様に心から感謝申し上げます。

それでは生徒の皆さん。今日、明日はしっかり体を休め、体調管理をしっかり行いましょう。15日(木)皆さんと元気に学校で会えることを楽しみにしています。

74回生修学旅行10 解団式

解団式です。

感染リスクを考え、屋外駐車場で行いました。

団長の教頭先生より「2日間お疲れ様でした。みなさんが楽しんでいる姿を見て、修学旅行を実施して良かったと思いました。共に過ごした仲間との思い出を大事にして、残りの学校生活頑張ってください。」という言葉と、今回お世話になった日本旅行の添乗員さんからは「この2日、体調不良者が一人も出ませんでした。これはみなさんの協力のおかげです。修学旅行の思い出を大切にして、学校生活も楽しんでください。」という言葉を頂きました。

 

そして生徒代表謝辞。「まずは2日間お世話になった日本旅行の添乗員の皆さん。そして修学旅行を企画して下さった先生方、本当にありがとうございました。楽しかった2日間の思い出を大切にしながら、今度は進路実現に向けて頑張っていきましょう。」といいう感謝と決意の言葉がありました。

名残惜しいですが京都とはお別れ。

有馬高校に戻りましょう。

74回生修学旅行9 嵐山散策

いよいよ最後のプログラム。京都嵐山散策です。天気も曇り。どうにか持ちこたえそうです。観光客もほとんどおらず、少し寂しいです。

まずは集合写真。今回は3年生の新しいクラスで撮影します。

 

それでは感染予防対策にしっかり取組みながら嵐山を楽しみましょう。

 

ほんの一瞬雨が降りましたが、傘でソーシャルディスタンスが取れて、これもまた良しですね。

小雨もすぐに上がり、竹林がますます綺麗に映えました。最高です。

本来ならば、昨年の4月の学年の日に嵐山に訪れる予定でした。昨年2月から様々なことが制限され、たくさんの学校行事が中止となってしましましたね。少しでも高校の思い出を作って下さい。

 

友達との絆が深まりましたか?いよいよ修学旅行は終わりを迎えます。

74回生修学旅行8-2 京都文化体験 友禅染体験

こちらは友禅染体験グループです。

感染対策がしっかり施された会場で早速体験開始です。

 

ブックカバーやタンブラーに使うカバーにデザインして染めていきます。

綺麗に仕上がってきています。

 

完成した図柄はこちら

 タンブラーに入れたらこうなります。

フォトフレームはこちら

美しいですねー。旅の想い出として大切にして下さいね。

 

74回生修学旅行8-1 京都文化体験 京漆器体験

京都に到着です。

京漆器体験グループです。

 用意された鉛筆立て、コンパクト、小物入れなどの漆器に色付けしていきます。まずは下絵を写します。

次に塗料で色付けしていきます。京漆器は、色の塗料に必ず、金か銀を混ぜます。

重ね塗りすることが漆器塗りのポイントです。

完成しました。

 

 とても素敵な作品ができましたね。みんな大切にして下さい。

74回生修学旅行8-3 京都文化体験 生八つ橋、ねりきり制作

こちらは生八つ橋、ねりきり制作グループです。

生八つ橋作りの様子です。

 

ねりきり作りでは、染料を混ぜて色を付けながら、ねっています。

ここでのポイントは、色の薄いものからねっていく事です!綺麗な色が着きました!

 八つ橋も粉から作りました。練って、伸ばして、蒸して、切って、色付けて、また伸ばして餡を入れて包みます。

 

 完成後、お抹茶と一緒にいただきました。

八つ橋もねりきりも思った以上に難しかったようです。でも自分で作ったものはとても美味しかったですね。

74回生修学旅行7 2日目の朝を迎えました

皆さんおはようございます。昨夜はよく寝られましたか?天気は曇り。時折り青空見えています。本日は散策もあるので、雨が降らないことを願っています。

 

検温のあとは朝食です。感染対策予防としてお弁当が配られ、各部屋で食べます。

美味しそうですね。

 

荷物を整理し、文化体験班ごとにバスに乗り込みます。

忘れ物はありませんか?手指消毒も忘れずに!!

それでは楽しかったUSJとお別れです。

 

京都に移動し、午前中は京漆器体験、友禅染体験、やつはし制作体験、座禅体験のグループごとに文化体験を行います。

74回生修学旅行6 有馬高校生だけのプレミアムパーティー

夕食の時間になりました。今回の夕食はUSJのステージ33でプレミアムパーティーです。

 

新型コロナウイルス感染予防対策を実施し、有馬高校生限定の特別ステージを用意していただきました。

 

修学旅行実施副委員長より「行き先が近くの大阪、京都になり少し心配していましたが、今まで何度も来たUSJと比べても一番楽しい1日になりました。明日も緊張感を持って楽しく過ごしましょう。」という言葉がありました。最後には「楽しんでいきましょう。乾杯‼︎」の言葉で乾杯しました。

 

ホットフードやデザートはビュッフェスタイルですが、全員マスクと使い捨て手袋を着用し、密にならないように少人数ごとに取りました。みんな協力ありがとう。

夕食は静かに、ダンスや大道芸など楽しいステージを観覧しながら時間を過ごしました。(ステージはSNSへのアップが禁止されている為、載せられないのが残念です。)

最後に修学旅行実施委員長から「ステージはいかがでしたか?このような状況の中、この修学旅行を企画して下さった先生方、いろいろ対策して準備して下さったUSJのスタッフの皆さんに感謝の拍手を送りましょう。そして明日も楽しみましょう。」という挨拶で楽しい夕食の時間は終わりを迎えました。

 

みなさん充実した1日となりましたか?このあとホテルにチェックインし、疲れた体を休めましょう。明日は京都に移動し、文化体験と散策です。最後まで緊張感を持って過ごしましょう。

 

74回生修学旅行5 USJ楽しんでいます

お昼を過ぎました。

 皆さんUSJを楽しんでいますか?

 

みなさん充実した時間を過ごしているようですね。

 

新型コロナウイルス感染予防のため5000人を上限に入場制限されているため、思った以上にアトラクションに乗れているようです。

 

この後も、友達と大切な思い出を作って下さい。

 

74回生修学旅行4 USJに到着しました

2時間弱バスに揺られ、本日の宿泊先であるホテル京阪ユニバーサルタワーに無事到着しました。

 

検温、消毒後、大荷物をホテルに預け、1日目の滞在先となるユニバーサルスタジオジャパンに移動します。

到着後はシンボルである地球儀の前で集合写真です。新学期を迎え、クラスは変わっていますが、この日は昨年一緒に過ごした、2年生の時のクラスで集合写真を撮ります。

 

撮影が終わったクラスから班ごとに入場です。新型コロナウィルス感染予防のため、現在USJは入場者の上限を5000人に制限しています。通常とは違い閑散とした様子です。

 

それでは皆さん、感染予防に十分注意しながら、楽しんできて下さい。

 

行ってらっしゃい。

74回生修学旅行3 無事出発しました

おはようございます。いよいよ修学旅行出発、天気は快晴です♪

 

一泊二日のため、例年よりも少し小さめの荷物を持って生徒が登校してきました。

 

バスが到着です。

バス乗車の際は手指消毒をしっかりしましょう。

 2日間、新型コロナウィルス感染予防に対する緊張感を持って、そしてなにより74回生の絆を深める修学旅行となるように楽しみましょう。

 

それでは最初の訪問先であるUSJに向かって出発です。

74回生修学旅行2 学年レクレーション

結団式も終わり、いよいよ修学旅行が始まりました。(出発は4月12日月曜日です。)

本来ならば学年レクレーションをホテルでする予定でしたが、新型コロナウィルス感染予防のため、十分な広さが確保できる学校の体育館で結団式の後に実施しました。

修学旅行委員さんの司会でレクレーションスタートです。

有志の生徒が歌やダンス、落語、動画などを披露し、会場は拍手で盛り上がりました。

また、今回引率される先生をネタにしたクイズ大会も実施。先生の好きな食べ物や趣味、特技、さらには幼少期の写真当てクイズもあり、日々お世話になっている先生方の一面を知ることができました。

そして最後は、ビンゴ大会です。豪華な景品をめざし祈ります。

修学旅行委員のみなさん。楽しい時間をありがとうございました。月曜日の修学旅行に向け、皆さんしっかり体を休め、体調を整えておきましょう。

74回生修学旅行1 結団式

4月10日土曜日、課題考査2科目取り組んだあと、修学旅行結団式を体育館で行いました。

新型コロナウイルスの感染が心配な中ですが、文部科学省から出された指針に基づき、期間を2日間に短縮し、行き先を近隣の地域に変更した形で実施することになりました。

まずは会場の体育館に入る前に、いつものように手指消毒です。

間隔を保ちながら体育館に集合し、結団式が始まりました。

 まずは校長先生より


3度目の正直となりました。少し厳しい状況下ですが、皆さんに二度とない高校生活の思い出を作って欲しいという気持ちから、修学旅行を行うことを決断しました。「とにかく感染予防を徹底して楽しんできてください。」との言葉をいただきました。
そして今回の団長である教頭先生、学年主任から



この修学旅行に込められた想い、そして何よりコロナに感染しない、させないために、細心の注意を払って欲しい、最後はとにかく楽しんで、仲間との思い出を作って欲しいとの言葉がありました。
引率団紹介の後、しおりを見ながら最終確認です。



大変な状況の中ですが、とにかく感染防止対策の確実な実施とその意識を徹底し、みんな元気に戻ってきましょう。

 

 

 

 

入学式

4月8日(木)午後からは、第76回入学式が挙行されました。

人と自然科40名、総合学科200名の入学許可がされました。

新入生代表の宣誓、学校長の式辞、来賓紹介、校歌披露などが行われ、滞りなく閉式となりました。

式の終了後、吹奏楽部による祝賀演奏、学年団の紹介、学年主任による挨拶が行われました。

76回生のみなさまがこの有馬高校で素晴らしい高校生活を送られるよう、心よりお祈り申し上げます。

75回生 1年生の総まとめ

暖かな日差しに校門の桜がほころび始めました。75回生1年生は、1年の総まとめと新学年に向けた準備に取り組んでいます。


校門前の枝垂桜(3月23日撮影)

3月16日(火) 教科書販売と個人写真撮影。2年生で使用する教科書を各自の選択科目に合わせて購入しました。冊数の多さとあまりにも重いのでびっくりです。


教科書の山

3月17日(水) 生徒会主催第2回球技大会。天候に恵まれて無事開催できました。種目は2月の学年スポーツ大会と同じドッジボール。試合前には円陣を組んで気合を入れたり、前の試合を参考にして作戦を練ったり、クラスが一致団結して勝利を目指しました。

男子の部  1位 4組   2位 1組   3位 6組

女子の部  1位 3組   2位 4組   3位 2組


ガンバレ~

3月18日(木) ブリッジテスト。1年生から2年生への「架け橋」という意味を込めて「ブリッジテスト」と呼んでいます。英語・数学・地歴・国語の問題に加えて、「第1回有高検定」を実施しました。この学年は新型コロナ感染症の影響で「校歌を歌えない」という生徒がたくさんいます。オリエンテーション合宿の中止や全校集会や学校行事での校歌斉唱の取りやめ、飛沫飛散防止のため歌唱指導の自粛等により校歌を歌う機会が音楽選択者以外はほとんどありませんでした。そこで学年末のこの時期に校歌を含めて有馬高校の歴史や伝統、諸先輩の活躍、いろいろなエピソード等を学んでもらおうということになり「第1回有高検定」を企画したのでした。各教科の問題には真剣に取り組んでいた生徒たちも、有高検定のユニークな意表を突く問題に頭を抱えてしまったり、思わず笑ってしまったりする場面もあり、楽しみながら愛校心を育む時間となりました。


有高検定を前にしてウーム・・・・・

3月19日(金) スタディーサポート。基礎学力確認テストです。1年間の学習の総まとめとして取り組みました。4月上旬の面談の資料の一つとなります。

3月23日(火) 修了式。校長先生から「令和2年度は新型コロナ感染症によって大きな影響を受けた大変な一年でしたが、生徒のみなさんはよくがんばりました。」とお言葉がありました。教室に入って担任の先生から通知表を渡してもらい、1年生を締めくくりました。クラス替えのあるクラスは、 クラスで記念撮影をしたり、担任の先生に代表者がお礼の言葉を述べたりして、クラスの解散を惜しんでいました。

4月8日(木)は新2年生の始業式です。75回生のみなさんのますますの活躍を期待しています。