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本日の給食

今日の給食 令和8年1月 29日(木)

【今日のこんだて】 

 赤穂市給食センター献立表(1月)

 パン ぎゅうにゅう みそカツ コンソメスープ ゆでキャベツ

量の目安:パン:中学部生徒 おかず:中学部生徒
※給食の内容がよくわかるような撮影位置にしています。

【検食】校長先生の感想

 パンと牛乳に、主菜のみそカツ、副菜のゆでキャベツ、野菜たっぷりのコンソメスープと、栄養のバランスがよい献立でした。みそカツは赤みそのコクがあり、パンとの相性もよく食べ応えがありました。スープはベーコンの旨味と野菜の甘みが感じられ、体が温まりました。子どもたちにも親しみやすい、満足感のある給食だと思います。今日は全国学校給食週間4日目になります。中部地方の味噌カツの登場です。

 

 今日も、高等部生徒の給食放送がありました。給食が始まるタイミングで放送がながれます。ご当地メニューの説明を聞いて子どもたちもますますの笑顔でいただくことができています。ありがとう‼ 

 『今日は、全国学校給食週間の4日目です。今日は中部地方から味噌カツです。
愛知県名古屋市の郷土料理です。香りの強い八丁味噌をベースにした甘辛いタレをとんがつにかけた料理です。カリッとしたコロモとタレがしみ込んだしっとりしたコロモが味わえます。本来、お酒やご飯と一緒に食べることが多いですが、今日はパンとおかずとキャベツを合わせて食べてみてください。
甘辛いタレがパンとも相性がばつぐんです。美味しくて元気な一日を過ごしましょう。これでお昼の放送を終わります。』

 給食放送

今日の給食 令和8年1月 28日(水)

【今日のこんだて】 

 赤穂市給食センター献立表(1月)

 ごはん ぎゅうにゅう コーンコロッケ どさんこじる ヨーグルトあえ 

 量の目安:ごはん:小学部児童 おかず:中学部生徒
※給食の内容がよくわかるような撮影位置にしています。

【検食】校長先生の感想

 本日は全国学校給食週間にちなみ、北海道のご当地メニュー「道産子汁」と、特産のトウモロコシを使った「コーンコロッケ」をいただきました。道産子汁は豚肉や根菜の旨味がしっかり感じられ、体が温まる優しい味わいでした。コーンコロッケも甘味が豊かで、子どもたちも喜んで食べられる一品だと思います。郷土料理を通して地域の食文化に触れられる、よい学びの機会となりました。

 

 明日(1月29日(木))から、あかとく作品展が、市民会館の大ホールで始まります。2月の1日まで開催しています。ぜひお越しください。

赤穂民報1月17日版に掲載されました!!

 木工作品や農園野菜など、生徒たちの作品販売もあります。販売は、1月30日(金)の9時から12時、1月31日(土)の9時から12時、13時から16時のみとなります。お早めにお越しください。

 

 

今日の給食 令和8年1月 27日(火)

【今日のこんだて】 

 赤穂市給食センター献立表(1月)

ごはん  ぎゅうにゅう さばのみそに ブロッコリーとれんこんのサラダ せんべいじる 

量の目安:ごはん:小学部児童 おかず:中学部生徒
※給食の内容がよくわかるような撮影位置にしています。

【検食】校長先生の感想

 本日の検食では、さばのみそにがふっくらと仕上がり、みその香りとコクがごはんに合って食が進みました。ブロッコリーとれんこんのサラダは食感が良く、ノンエッグマヨで配慮もバッチリです。せんべいじるは出汁がしっかり利き、鶏肉や野菜のをしてくれました。旨味が調和して美味しかったです。今週は、全国学校習慣です。「全国のご当地メニュー」が登場します。本日は、この「せんべいじる」が登場です。

 今日は高等部の生徒が「給食放送」をしてくれました。内容は「せんべい汁」です。放送の内容は次のとおりでした。

『全国学校給食習慣 2日目で、今日は東北地方から宣伝です。 200年前から岩手県の北部から青森県の太平洋側にかけて家庭で食べられてきた料理です。米が貴重だった時代に、麦や粉を使った保存食のせんべいを汁物に入れて食べたのが始まりです。家庭料理だった”せんべいじる”を青森県の八戸市が名物料理として売り出し、今では青森県の郷土料理になりました。給食では”おふ”を使ってアレンジしています。美味しく食べて元気な元日を過ごしましょう。これでお昼の放送終わります。』

給食放送.m4a

今日の給食 令和8年1月 23日(金)

【今日のこんだて】 

 赤穂市給食センター献立表(1月)

 ごはん  ぎゅうにゅう  チキンでアロハ コロコロサラダ マカロニスープ 

量の目安:ごはん:小学部児童 おかず:中学部生徒
※給食の内容がよくわかるような撮影位置にしています。

【検食】校長先生の感想

 「チキンでアロハ」は、パインの甘酸っぱさと生姜・にんにくの風味が調和し、食欲を高める一品でした。コロコロサラダは、枝豆・きゅうり・コーンの食感が楽しく、お箸の練習にもなりそうでしたね。なお、スプーンも添えられており安心して食べられる工夫がうれしいです。マカロニスープは具材の旨味がやさしく広がり、ごはん・牛乳を含め栄養バランスの良い献立でした。

  本日は、午前中に高等部2年生が、防災学習に取り組生んでいました。校舎内を巡りながら非常出口の案内板を確認し、配置図を見て実際の位置をマーキングする活動を行いました。先生によれば、これは、災害時の行動理解に加え、スーパーなどで店内案内を見て迷わずに行動する力を育てることもねらいとしているそうです。生徒たちは2人組で相談し合いながら、意欲的に取り組んでいましたよ。

 

今日の給食 令和8年1月 22日(木)

【今日のこんだて】 

 赤穂市給食センター献立表(1月)

 こがたパインパン ぎゅうにゅう プリンタルト にくだんごスープ  やきそば

量の目安:パン:中学部生徒 おかず:中学部生徒
※給食の内容がよくわかるような撮影位置にしています。

【検食】校長先生の感想

  本日の検食は、彩りと栄養のバランスが最高でした。小型パインパンと牛乳でエネルギーとカルシウムを補給し、プリンタルトは適度な甘さで満足感がありました。肉だんごスープは生姜と白ねぎが香り、しいたけの旨味が深い味わい。焼きそばは豚肉・ちくわ・野菜がしっかり入り、花かつおが香り高い仕上げ。食べやすい量で、寒い季節に体が温まる献立でした。

 

 高等部の卒業まで、登校日はあと29日となりました。 そんな中、3年生の給食の時間を訪問しました。この日の献立には「焼プリンタルト」。写真を撮りたくて、校長先生は教室内を少し探していました。

 すると、「美味しいものは最後にとっておくんです」と、女子生徒が食べる前に大切そうに見せてくれました。

それが、こちらの「焼プリンタルト」です。

 卒業を目前に控えた今だからこそ感じられる、何気ない日常の温かさ。給食のひとときにも、3年生一人ひとりの成長と優しさが感じられました。

 

 教室で飼育しているニホンヤモリを、昆虫博士の生徒が、うれしそうに、そして優しい表情で校長先生に紹介してくれました。「校長先生! この子の名前を『にもりくん』と名づけていいですか?」
「もちろん、オーケーです」「それでは、1月19日からの入学を認めます!」卒業間際に、学校に新しい友達が仲間入りしていたのですね……。

『にもり』くんです。(男)

仕事は、スクールゲッコーです。

 クールゲッコーの仕事は、学校に「いやし」をとどけること。不登校でも、悲しいことがあっても、それでもがんばっている子のそばに寄り添い、やさしいひと言で背中をなでます。スクールゲッコーは、「大丈夫だよ」を伝える、学校いちばんの名人です。