| Aioi High School,Passport to the World ~相生高校から世界へ~ |
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8月27日(木)、U18リーグ戦の最終戦が行われました。
相生 83-44 琴丘
試合開始からミスが多く、なかなか点が伸びない嫌な立ち上がりとなりました。点差をつけても一つのミスから流れが傾き、前半終了間際の連続得点でなんとか8点差で前半を終了しました。後半は一転して落ち着いてオフェンスができ始め、ディフェンスでも相手のミスをさそい速攻が決まりだしました。この勝利の結果、2部リーグ3位でU18リーグ戦を終えることができました。このリーグ戦ではなるべく多くの選手をコートに立たせ、少しでも多くの経験を積むことができたと思います。来月末から始まるリーグ決定戦、そして10月最初の県大会に向けてこれからも頑張っていきたいと思います。
対戦していただいた琴丘高校さん、ありがとうございました。
8月11日(火)、10月に行われるウインターカップ西播地区二次予選に出場しました。
本校はZブロック2回戦からの試合となり、勝てば県大会出場を決める大事な試合であり、相手は1回戦を勝ち上がってきた赤穂高校でした。
Zブロック2回戦 相生 108(27-8 21-15 24-17 36-8)48 赤穂
こちらのサイズの優位を活かして高確率でシュートを決めていき、ベンチ入り全員が出場して勝利しました。まだまだ小さなミスから失点につながるケースが多い点は課題ではありますが、決めるべきシュートをきっちり決め切ったことは7月の大会の課題が改善されたと思います。この勝利により、4年ぶりにウインターカップ兵庫県大会に出場する権利を獲得しました。より高いレベルの相手との試合にむけて、しっかり練習に取り組みたいと思います。
対戦していただいた赤穂高校さん、ありがとうございました。
西播大会も終わり、WC二次予選までの期間にU18リーグ戦が行われました。本校は西播但馬地区2部に所属しており、今年はメンバーを毎日入れ替えながら、多くの選手が試合に出場しました。
7月29日(水) 相生 74-84 姫路工業
7月30日(木) 相生 56-64 福崎・播磨福崎A
8月6日(木) 相生 65-65 姫路東B
8月7日(金) 相生 57-32 東洋大姫路B
※残り1試合は8月末に行われます。
2ndメンバーのみ、2年生のみ、1年生のみなど、様々なメンバー構成で試合に臨み、勝敗に関係なくいい経験を積むことができました。この期間中に行った但馬合宿も含め、多くのチームと試合をすることができ、チームのレベルアップを図ることができたと思います。対戦していただいたチームの皆様、ありがとうございました。
7月25日(土)、西播夏季大会最終日、Bリーグ昇格をかけて龍野高校と対戦しました。
BC入替戦 相生 140(43-10 36-6 28-12 33-5)33 龍野
試合開始からディフェンスでしっかりとプレッシャーをかけ、ターンオーバーから速攻につなげて得点を重ねることができました。最後まで気を緩めることなく勝利することができました。念願のBリーグ昇格を実現しましたが、これに満足することなく、次の目標である県大会出場権獲得に向けて頑張っていきたいと思います。
対戦していただいた龍野高校さん、ありがとうございました。
7月18日(土)~20日(月)にかけて、西播夏季大会が行われました。
本校男子バスケットボール部はCリーグに所属しており、C1位とリーグ昇格を目標に頑張ってきました。
7月18日 相生 52(9-16 12-13 17-9 14-15)53 姫路西
新チーム初戦となった姫路西との試合は、緊張のせいか動きが硬く序盤からリードを許してしまい、終始相生らしさが出せないまま1点差での敗戦となりました。
7月19日 相生 61(23-14 22-5 9-9 7-12)40 県立大附
前日の反省を生かして第1Q途中からリードを広げていき、前半終了時には26点のリードを奪いました。しかし後半は思うようなオフェンスができず、最初のリードを何とか守り切り1勝をあげることができました。後半に大きな課題を残したまま、3日目の大一番を迎えることになりました。
7月20日 相生 59(19-3 7-12 13-21 20-2) 38 姫路工業
C1位をとるためには点差をつけた1勝が必要なこの試合、最初から流れをつかみ第1Qを19-3でリードすることができました。しかし、じわじわと点差を縮められ、第3Qには一時1点差まで詰め寄られる苦しい展開となりました。迎えた第4Q、今までにない激しいディフェンスでゴールを許さず、20-2と大きくリードを広げて勝利しました。
この結果、相生・姫路工業・姫路西の3校が2勝1敗で並び、本校が得失点差で他を上回りC1位をとることができました。次は7月25日(土)、Bリーグ昇格をかけて龍野高校と対戦です。暑い日が続きますが、集中して試合に臨みたいと思います。応援よろしくお願いします。
5月9日(土)から、3年生にとっての最期の大会となる県総体が始まりました。
男子1回戦 相生 43(9-8 5-13 13-20 16-18)59 県西宮
相手は県立西宮高校、非常にスピードとシュート力のある相手に対して、相生の強みであるインサイド中心のオフェンスとゾーンディフェンスで対抗しました。前半のロースコアは相生の持ち味のディフェンスを見せることができましたが、なかなか点が伸びずに7点ビハインドで前半を終えました。後半になると県西宮のシュートが決まりだし、少しずつリードを広げられてしまいました。第4Qに着実に得点を重ね徐々に差を縮めていきましたが、あと一歩というところで追いつけず敗戦となりました。
1回戦敗退という結果は残念でしたが、強敵相手に堂々と渡り合うことができ、短い時間でしたが3年生全員がコートに立って最後の試合を終えることができました。3年生はこれで引退となりますが、10人全員が誰一人欠けることなく最後まで部活をやり遂げたことは何事にも代えがたい経験です。これを糧に進路実現に向かって突き進んでほしいと思います。
新チームは選手26名、マネージャー2名の大所帯となります。相生高校を盛り上げていきますので、これからも応援よろしくお願いします。
4月25日(土)、26日(日)の2日間にわたり、前期西播総体の第3試合・入替戦が行われました。勝てば上位リーグとの入替戦に臨めるという大事な試合でした。
男子Cリーグ 相生 42(10-20 9-12 8-19 10-21)69 福崎・夢前・播磨福崎
CD入替戦 相生 58(11-12 20-14 6-15 21-15)56 姫路・姫路市立
残念ながら上位リーグとの入替戦に臨むことはできませんでしたが、Cリーグの座は死守することができました。主力にケガ人が相次ぐ苦しい状況でしたが、代わりに出た選手が持ち味を発揮してくれました。3年生にとってはあと2週間足らずで最後の試合となります。後悔のないよう最後までバスケットボールに真摯に取り組んでいきたいと思います。
※県総体のお知らせ
以下の日程・会場で県総体の第1週目が行われます。応援よろしくお願いします。
5月9日(土) 13:30~vs県西宮 (会場:須磨東高校)
5月10日(日) 15:00~vs加古川北 (会場:明石清水高校)
4月18日(土)、19日(日)、2日間にわたり前期西播総体の第1週目が行われました。
4月18日(土) 相生 24(4-9 8-16 2-9 10-15)49 姫路南・網干・姫路海稜
4月19日(日) 相生 71(24-11 14-17 14-19 19-21)68 姫路工業
初日の姫路南・網干・姫路海稜との試合は、実力に勝る相手に対して抜群のディフェンスを見せましたが、オフェンスが停滞してしまいロースコアでの敗戦となりました。続く姫路工業との試合は、前日の不調がウソのように第ⅠQにリードを奪い、追いつかれはしましたが何とか逃げ切ることができました。今週土曜の試合に勝てばBリーグ昇格をかけた入替戦に臨むことができます。県総体に弾みをつけるためにも頑張っていきたいと思います。
今回も多くの方々に応援いただき、ありがとうございました。
12月26日(金)、県大会出場をかけた最後の試合が行われました。
敗者復活戦 相生 52(19-12 12-17 15-17 6-23)69 姫路工業
第3Q終了時点で同点という接戦でしたが、第4Q最初に一気に連続得点を許してしまい、最後まで追いつけずに敗戦となりました。序盤のリードを守り切ることができず、一度相手に流れがいくとなかなか元に戻せない課題が今回も出てしまった形となりました。残念ながら県大会出場とはなりませんでした。
新チームになって約8カ月、勝つことの難しさや一本のシュートの大切さを痛感した2025年となりました。しかし、2年生の多くは高校からバスケットを始め、1年生も多く試合に出場する若いチームは大きく成長した年にもなりました。2年生にとってはあと4か月少しの部活動で大きく成長してくれることを期待したいと思います。
2026年もHPやInstagramを通じて情報発信してまいります。今後も相生高校男子バスケットボール部を応援よろしくお願いします。
12月25日(木)、県新人戦西播地区2次予選が始まりました。
Xブロック1回戦 相生76(14-9 22-14 21-22 19-14)59姫路商業
Xブロック2回戦 相生52(14-23 9-12 13-16 16-10)61龍野
初戦の姫路商業戦は、相手エースの個人技を止められず苦戦しましたが、最後は最大20点リードを広げてなんとか逃げ切ることができました。勝てば県大会出場が決まる2回戦の龍野戦でしたが、ケガのアクシデントをベンチメンバーが見事にカバーして格上相手に粘りましたが、惜しくも敗戦となりました。この結果、残り1つの枠をかけて敗者復活戦に臨むこととなります。昨年は1点差で逃した出場権を勝ち取るべく、チーム一丸となって頑張りたいと思います。
11月22日(土)、23日(日)にかけて、後期西播総体の2週目が行われました。
前週を1勝1敗で終えた本校は、22日の県大附属高校に勝てばBリーグ昇格、負ければCリーグ残留をかけた入替戦へと進むことになります。
11月22日 相生 44(13-10 10-8 10-24 11-18)60 県大附属
序盤から激しい守り合いの展開となり、相手のインサイドの選手をうまく守ってロースコアの展開ながら5点リードで前半を終えました。後半立ち上がりには10点リードを広げることができましたが、そこから急に流れを失い0-19のランを許してしまい一気に逆転されてしまいました。一度失った流れはなかなか戻らず、相手のシューター陣に気持ちよくアウトサイドシュートを決められてしまい敗戦となりました。
続くCD入替戦は対戦相手の棄権により不戦勝となり、C3位で残留となりました。満足のいく結果ではありませんでしたが、年末に行われる県新人大会二次予選で勝ち残り、2月の県大会の出場を果たせるよう頑張っていきたいと思います。
今回も多くの方々に応援をいただき、ありがとうございました。
11月15日(土)、16日(日)の2日間にかけて、後期西播総体の1週目が行われました。
相手はいずれも難敵ですが、この大会でCリーグ1位となりBリーグ昇格を目指して頑張ってきました。
11月15日(土) @姫路別所高校
相生 76(18-17 23-21 19-5 16-14)57 姫路
11月16日(日) @東洋大姫路高校
相生 38(9-19 4-8 6-14 19-11)52 姫路西
初戦の姫路高校との試合では、こちらのインサイドと相手のアウトサイドの点の取り合いとなりましたが、3Qにディフェンスでリズムをつかみ着実にゴール下で点を重ねてリードを広げていきました。2試合目の姫路西高校との試合では、こちらの強みであるインサイドをしつこく守られなかなかチャンスをものにできず、ディフェンスでは粘ったものの20点開いた点差を追いつくことができず敗戦となりました。2連勝とはならなかったものの、次の試合に勝てばBリーグとの入替戦に進めます。2試合の反省を生かして勝利につなげるよう頑張っていきたいと思います。
多くの方々に応援に来ていただき、ありがとうございました。
※写真はすべて姫路高校戦、白のユニフォームが本校です。
9月27日(土)、28日(日)、10月4日(土)の3日間にわたり、西播地区リーグ決定戦が行われました。
1回戦 相生 62-51 飾磨工業
2回戦 相生 61-70 姫路工業
CD決定戦 相生 81-63 琴丘
目標としていたBリーグ以上は達成できませんでしたが、最低限の目標であるCリーグ残留はなんとか勝ち取ることができました。体育大会や修学旅行が続く中コンディションの維持が大変でしたが、最後の琴丘戦は今シーズンベストの試合運びができたのではないかと思います。
11月の後期西播大会ではCリーグ優勝とBリーグ昇格を目指して頑張っていきたいと思います。
8月6日・11日・12日にかけて、西播夏季大会が開催されました。
Cリーグに所属する本校は、Bリーグ昇格を目標に頑張ってきました。
Cリーグ 相生 55-77 龍野
相生 52-121 龍野北
CD入替戦 相生 68-53 福崎・播磨福崎・夢前
Cリーグでの試合は2試合とも負けてしまいましたが、入替戦では福崎・播磨福崎・夢前に接戦の末なんとか勝ち切ることができました。この結果、リーグ昇格は果たせませんでしたがCリーグに残留することはできました。次は8月末のウィンターカップ県予選西播地区2次予選で県大会の出場権を獲得し、9月末に行われるリーグ決定戦でBリーグ以上に入れるよう頑張っていきたいと思います。
7/20(日)、U18リーグ戦第2試合目で香寺高校と対戦しました。
相生 74(26-14 14-4 14-9 20-9)31 香寺
先週の試合とは大幅にメンバーを入れ替えて試合に臨みました。前からプレッシャーをかけてターンオーバーを誘い得点につなげることはよかったのですが、セットオフェンスの精度やフリースローの確率の悪さは今後の課題かと思いました。高校からバスケットボールを始めた2年生が公式戦初得点を決め、ディフェンスでも好プレーを連発するなど、今後の自信につながったと思います。
対戦していただいた香寺高校さん、ありがとうございました。
7月13日(日)、新チームになっての最初の公式戦になるU18リーグ戦が始まりました。
本校は西播但馬地区2部に所属しており、12月までかけて試合が続いていきます。
相生 93(24-19 23-9 21-11 25-17)56 姫路商業
最初の公式戦の緊張のせいか、この夏の猛暑のせいか、第1Qは単純なミスが続いてしまいました。しかし、ディフェンスやリバウンドで優位にたってから高さを活かしたオフェンスでリードを広げることができました。途中ターンオーバーが続く時間帯もありましたが、試合を通してやりたいプレーができ勝利につなげることができました。8月の西播夏季大会に向けていい流れを保っていきたいと思います。
5月11日、兵庫県高校総体が行われました。3年生にとっては最後の公式戦であり、本校は2回戦からの登場となります。
5月11日(日) @神戸商業高校
男子2回戦 相生 51-96 高砂
本校の対戦相手は、東播地区の強豪校である高砂高校でした。最初のオフェンスで用意していたセットプレーが完璧に決まり、幸先よいスタートを切れたかに思えました。しかし、相手のサイズやパワーに押されてなかなかリバウンドがとれず、シュートへの激しいプレッシャーもあり一気に点差を広げられました。主力選手の負傷やファウルトラブルもあり、いつも通りの試合展開とならずに苦戦しました。45点差という大差での敗戦でしたが、3年生が全員コートに立ち、最後のブザーが鳴るまで果敢にプレーする姿は感動を与えるものだったと思います。
これで3年生は引退となります。これからの10カ月が高校生活の最大の難関である「進路実現」が待っています。部活動よりも多くの困難が待っていますが、それぞれの目標に向かっていく姿勢は十分備わっていると思います。中間考査後から新チームが始動しますが、28人という大所帯にふさわしい活気のある、強いチームとなるよう頑張っていきたいと思います。
はるばる神戸まで保護者の方々をはじめ、多くの方に応援に来ていただき、本当にありがとうございました。
4月26日(土)、27日(日)、前期西播総体の3・4日目が行われました。
4月26日(土) 相生 36(13-15 4-16 1‐24 18-17)72 県立大附属
Bリーグ3試合目、県立大附属との対戦でした。この試合の結果で勝てばAリーグと、負ければCリーグとの入替戦となる非常に大きな意味を持つ試合でした。序盤は県立大附属の強みのインサイドを粘り強く抑えていきましたが、前半残り3分のところから立て続けに失点し、こちらのシュートは狙い通りに打てても入らず、一気に点差を広げられてしまいました。3Qもシュートの調子が上がらず、まさかのフリースロー1点のみ。大差での敗戦となってしまいました。
4月27日(日) BC入替戦 相生 52(14‐15 13-10 11-25 14-26)76 淳心学院
大会最終日はCリーグ2位の淳心学院との入替戦でした。秋の大会では勝ってB残留をしており、相手もリベンジを期しての試合でした。立ち上がりは淳心のシュートがよく決まっていましたが、こちらのディフェンスの強度も上がりミスからの速攻で得点を重ねていき、前半は2点リードで終えました。後半に入って最初は互角の展開でしたが、ファウルトラブルから流れを失い、少しずつ点差を広げられていきました。前からプレスを仕掛けたもののうまくかわされ、最後は24点差の敗戦でした。
残念ながらCリーグ降格となってしまいましたが、2週間後に迫った県総体に向けて最後の踏ん張りを見せてほしいと思います。多くの方に応援にかけつけていただき、ありがとうございました。
4月19日(土)、20日(日)に前期西播総体1週目が行われました。
本校男子はBリーグに所属し、Aリーグ昇格を目指して頑張ってきました。
4月19日(土) 相生 44(14-14 10-8 6-11 14-9)42 相生産業
初戦は相生産業高校との対戦でした。立ち上がりからお互いに簡単なシュートを許さず、緊迫したディフェンス合戦となりました。前半終了時点で24‐22というロースコアの展開となり、後半も逆転に次ぐ逆転の繰り返しとなりましたが、本校の控えガードの3Pシュートが決まったところからリードを広げることができました。相生産業もこちらのミスを逃さず追い上げ、残り30秒を切って2点差という大接戦となりましたが、最後までディフェンスを緩めることなく何とか逃げ切り、大金星を挙げることができました。
4月20日(日) 相生 62(15-25 11-23 19-22 17-18)88 東洋大姫路
2試合目は東洋大姫路との対戦でした。試合の最初から最後まで激しいプレッシャーを受け、なかなか点差を縮めることができないまま終わってしまいました。ただ、試合の中で相手の強さや速さに慣れていき、後半は次につながる試合ができたのではと思います。
次は26日(土)、姫路西高校にて県立大附属との試合となります。これに勝てばAリーグと、負ければCリーグとの入替戦となります。非常に大事な試合となりますので、必勝を期して一週間練習に励んでいきたいと思います。
1月11日(土)、12日(日)にかけて冬季西々播大会が開催されました。本校にとっては今年度最後の公式戦となります。
1回戦 相生 65-54 赤穂
2回戦 相生 35-49 龍野北
1回戦の赤穂戦は、前半はなかなかこちらの思うようなバスケットができずリードを許してしまいました。後半になると前からのプレッシャーが効きはじめファストブレイクからの得点で逆転に成功し、なんとか逃げ切ることができました。2回戦の龍野北戦は両チームともに激しいディフェンスでなかなか点が入らないロースコアの展開となりました。終盤まで1桁の点差で食らいついたものの、最後はリードを広げられてしまい敗戦となりました。
最後の公式戦、結果だけ見れば思うような成果は残せていませんが、秋の新人戦で30点差以上つけられて負けた相手とも接戦ができ、チームの力は着実に上がっていっていると思います。これからの長い冬を乗り越えて春の大会は勝利で終われるよう、しっかりと練習に取り組んでいきたいと思います。