| Aioi High School,Passport to the World ~相生高校から世界へ~ |
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5月7日(木)、生徒会役員認証式が行われました。49回生新生徒会役員15名は生徒会長を中心に、これから一年間、多くの学校行事を生徒の代表として牽引し、創立50周年を迎える相生高校のさらなる発展のため、尽力してくれるものと期待します!
4月24日(金)、岡山大学工学部 環境・社会基盤系の前田守弘 先生をお招きし、自然科学類型2年生を対象とした特別講義を実施しました。
「研究の進め方と発表の方法」と題した講義では、先生の研究内容や体験談をもとに、明確な答えがない研究での取り組み方や心構え等についてご教示いただきました。
自然科学類型の最も特色ある課題研究授業「AIOI探究」が来週から本格的にスタートします。その授業ではグループごとにテーマを設定し、実験等を繰り返しながら課題解決に挑戦していきます。前田先生から教わったことを念頭に置き、頑張ってくれることを期待しています。
晴天に恵まれた4月17日(金)、新学年になり新たなクラスの親睦と団結力を高めるねらいを込めて、相生市が誇る伝統行事「ペーロン競漕」体験を実施しました。
各クラスを紅白の2つずつの班に分け、午前中はペーロンに乗船しての漕ぎ方練習とペーロン文化についての学習を交互に行いました。相生市地域振興課商工観光係の破魔様と、ペーロン協会のみなさまに熱心にご指導していただきました。
漕ぎ方練習では、担任の大きな掛け声のもと銅鑼や太鼓の独特のリズムに合わせて櫂(かい)を一斉に漕ぐ練習を時間をかけて行いました。小さかった声も徐々に大きくなり、バラバラだった櫂の動きもなんとか揃っていきました。叱咤激励してくださるペーロン協会の方々の熱い思いが生徒たちに伝わったのでしょう。
午後は10の班の予選レースとそれを勝ち抜いた5つの班による決勝レースを行いました。予選第1組の紅班では2組と5組、第2組の白班では5組と4組が勝ち抜き、最後の1枠をわずかなタイム差で3組白班が勝ち取りました。決勝戦では、どの班も今まで以上のチームワークを見せ、5組白班が2組紅班を僅差でかわし、優勝の栄誉を勝ち取りました。決勝に進めなかった班も、最後の最後まで熱心な応援を続け非常に盛り上がりました。すべてが終わった後は力を出し切った達成感にあふれており、ペーロン協会の方からも非常に良い競漕だったとお褒めの言葉をいただきました。49回生の船出を力強く感じることができた一日でした。
4月8日(水)、始業式が行われました。早朝から昇降口に貼り出された新クラス名簿を見て歓声があがっていました。始業式後は、新クラスでの最初のホームルームがあり、慌ただしい中、第2学年に進級しての初日を終えました。中核学年としての1年間を充実したものにしてほしいと思います!
3月5日(木)、魅力アップ推進事業の一環として、岡山大学工学部環境・社会基盤系の研究室を訪問しました。参加したのは、1年生自然科学類型の希望者12名です。
まず最初に全体会として、工学部の系・コースの説明を受けました。
その後、各研究室に分かれて、研究体験をさせていただきました。環境物質循環学分野、環境プロセス工学分野、環境反応工学分野の3研究室です。もちろん内容は専門的で、簡単に理解できるようなものではありませんでしたが、大学の研究室の雰囲気や、答えのない問いに対して解決策を探し続けるといった情熱、意欲を感じることができました。
また、現役学生さんとの懇談会では、大学の授業のこと、サークル活動のこと、下宿生活のことなど、気になっていることをなんでも気軽に聞くことができ、参加した生徒は非常に満足し、大学生活というものに大きな希望と期待と抱いた様子でした。
3月2日(月)に後期球技大会が行われました。この時期にしては暖かく運動に適した気候の中で、笑顔でプレーし、皆で球技を楽しみました。1年生最後の学校行事になりましたが、クラスの絆をさらに深め、良い締めくくりができました。