最新情報
学年末考査が始まりました!
本日から1・2年生の学年末考査が始まりました。
寒い中でしたが、生徒たちは元気に登校し、考査前には教室や廊下で問題集や教科書を広げ、テスト勉強の最後の追い込みをしていました。
日頃の勉強の成果を発揮できるよう、頑張ってほしいです。
また、午後からは、森と食科の推薦入学と教育類型の特色選抜の合格発表を行いました。
合格した中学生たちは、寒空の中でしたが、歓喜の声を上げ喜んでいました。
生活創造科生のメニュー、レストランで販売
昨年度に続き、今年度も揖保乃糸プロジェクトで取り組んだ生徒考案のメニューが、揖保乃糸資料館そうめんの里内の「レストラン庵」で、2月11日から期間限定で提供されています。
今年度のテーマは、「地元食材を使った若い女性に食べてほしいそうめん料理」。生活創造科3年生が食文化の授業で取り組み、10種類のレシピを開発しました。そのうち、「ビビン麺」が採用になりました。
レストラン入り口には、開発した料理のレシピ集も持ち帰りできるように置いています。
全国がんばる林業高校生表彰 2次審査会の出場
森林環境科学科・森と食科の生徒が、全国林業研究グループ連絡協議会主催の全国がんばる林業高校生表彰の2次審査会に出場しました。
1次審査は書類選考が行われ、各地区の代表者に森林環境科学科3年香り班の3名、森と食科2年1名が選ばれました。2次審査は、オンラインで行われ、事前に準備した研究活動の発表動画を見た後、審査員の方より質疑応答がありました。
残念ながら入賞はできませんでしたが、全国の林業高校生の活動を知ることができ、とても良い経験になりました。また、森と食科は2年生はオンラインで発表の様子を見学することができ、来年度の課題研究やプロジェクト活動のヒントになったと思います。
JUMP UP SHISO 2023
2月1日(水)、2年生の就職希望者約60名がJUMP UP SHISO 2023(宍粟市企業説明会)に参加しました。
ここ2年は、コロナ禍のため校内でのオンライン開催となっていました。今年は3年ぶりに宍粟市防災センターで対面で行われました。「はばたん」と「しーたん」も来ていました。
全体会の後、24の企業や団体が来られ、ブースに分かれて説明を受けました。生徒は、自分が興味がある仕事や業種のブースに行き、熱心に説明を聞いていました。
就職希望者は、3年生になるとすぐに本格的に就職活動が始まります。今後、それぞれが進路実現に向けて悔いのないよう頑張ってほしいと思います。
山崎街の駅
2月4日(土)に、今年度4回目となる山高街の駅を行いました。今年度最後となります。
今回は、加生自治会の「ふれあいサロン」に参加させていただき、地域の方にお菓子を提供しました。本校のすぐ側にある加生公民館で開催しました。2年生の森と食科の農産・食品類型の生徒達が自分達で作ったブラウニー、アイスボックスクッキー、パンナコッタ等を提供しました。また、ボランティアで数名の生徒が参加し、お茶等の配膳やお菓子の販売の手伝いをしました。
たくさんの方が来られ、生徒が作ったお菓子などを通じて、地域の方と交流を深めることができました。
森林環境科学科 県庁緑化展示の感謝状贈呈式
2月1日(水)県庁3号館において、県庁緑化展示の感謝状贈呈式が行われました。
本校からは、3年森林環境科学科Cコースデザイン班が緑化作品を展示し、代表者2名が贈呈式に参加しました。
教育長より各校に感謝状を贈呈していただき、各校の作品がスライドで紹介されました。
また、本校の生徒が農水産高校を代表して挨拶をし、作品に込めた思いや、日ごろの学習の成果を発表できる場をいただいたことに感謝を述べました。
森林環境科学科としての展示は最後になりますが、これからは森と食科の展示をしていきます。
森と食科みかしほ学園講師によるフランス料理実習
1月27日(金)に、森と食科の1年生がフードデザインの授業で、みかしほ学園講師によるフランス料理実習を行いました。
アジの3枚下ろしをして、ムニエルをつくりました。付け合わせの小松菜は、生徒たちが育てたものです。
生徒たちはとても熱心に講義を受けていました。
2年森と食科 食品製造(酒粕フィナンシェと酒粕カップケーキ)
2年森と食科 農産・食品類型の「食品製造」の授業で、日本調理製菓専門学校の先生に「酒粕」を使ったお菓子作りを教えていただきました。
宍粟市は、「発酵のまち」として知られています。地域の活性化につながる山高の加工品の開発の一環として、食べやすい酒粕のフィナンシェとカップケーキを提案していただきました。
フィナンシェは初めて作るお菓子でしたが、先生が丁寧に指導してくださり、美味しく仕上げることができました。今後は、学校の農産物を使った菓子作りにも取り組んでいきたいと思います。
食のカレンダー売上金を寄付しました!
1月19日(木)、山高タイムズ18号で紹介しました「食文化カレンダー2023」の売上金を神戸新聞厚生事業団を通じてウクライナ支援金として寄付をしました。
食文化カレンダーは生活創造科の3年生が食文化の授業で学んできたレシピがたくさん掲載してあり、生徒たちの思いの詰まったものです。
今回、神戸新聞に掲載して頂いた事でたくさんの方にお買い上げいただきました。
またトクサヤ文具さんや安井書店さんの店頭にも置いていただきました。
売上金は23,250円で、全額を寄付させていただきました。ご協力いただいた皆様、誠にありがとうございました✨
Creative Living Course Fashion show
On the 19th of January 2023, the 3rd grade students of the Creative Living Course, presented a fashion show displaying the beautiful clothes they had designed and made. The students worked for a year on their projects, applying everything they had learned during their studies at Yamasaki High school, to create their visions. With strong determination the students persevered through long hours including holidays and weekends, to accomplish their goals.
There were a range of outfits displayed including Yukatas, both traditional and modern interpretations, western style dresses and casual outfits, as well as gorgeous ball gowns and wedding dresses, which the students who made them also wore.
During the project, the students received invaluable assistance from their teachers, from Kuraya Sensei who lead the projects, and with great assistance from Riyama Sensei, and Koreyasu Sensei. After the show, the student’s spoke with deep emotion for everything the teachers had done to bring their creations to fruition. With heartfelt gratitude, the students presented the teachers with bouquets of flowers as a token of their appreciation which held deeper significance as this was the last fashion show to be held at Yamasaki High School after an illustrious history.
The head of The Creative Living Course, Tatara Sensei, told them, “Nowadays you can find a lot of information on your smartphones, but I think the most valuable knowledge is what you have obtained through studying this course.” The students can take this knowledge and experience and apply it to their future success.