山高ブログ <トピックス>
最新情報
2年1組 国有林を見学しました
11月9日(月)、兵庫森林管理署のご協力のもと、2年1組生徒35名が宍粟市内にある河原山国有林を見学しました。
午前中は、生産事業(木材の収穫)の現場を見学し、チェーンソーを使った列状間伐や高性能林業機械によるプロの
技術について説明していただきました。
また、午後は、造林作業地を見学し、植樹されたコンテナ苗や鹿柵について学習しました。昨年、現3年生が植樹さ
せてただいたスギの苗木も元気に育っていました。
学校ではできない貴重な体験をさせていただき、生徒にとって大切な一日となりました。お忙しい中、ご協力をして
くださった兵庫森林管理署の松柏さん、梶山さん、本当にありがとうございました。

生産事業の説明 プロセッサによる枝払い、玉切り

鹿柵の説明 昨年植樹したスギのコンテナ苗
午前中は、生産事業(木材の収穫)の現場を見学し、チェーンソーを使った列状間伐や高性能林業機械によるプロの
技術について説明していただきました。
また、午後は、造林作業地を見学し、植樹されたコンテナ苗や鹿柵について学習しました。昨年、現3年生が植樹さ
せてただいたスギの苗木も元気に育っていました。
学校ではできない貴重な体験をさせていただき、生徒にとって大切な一日となりました。お忙しい中、ご協力をして
くださった兵庫森林管理署の松柏さん、梶山さん、本当にありがとうございました。
生産事業の説明 プロセッサによる枝払い、玉切り
鹿柵の説明 昨年植樹したスギのコンテナ苗
森林環境科学科・生活創造科 インターンシップ
10月26日(月)から5日間、森林環境科学科、生活創造科の2年生がインターンシップに取り組みました。
森林環境科学科の生徒たちは、林業・農業に関連する22の事業所、生活創造科の生徒たちは、保育・福祉・食品関係などといった進路に関係する37の事業所で、就労体験をしました。
生徒たちはそれぞれの就業所で職場の一員として自覚をもって一生懸命働いていました。自ら就業所で求められていることをよく考えて行動し、事業所の方からお褒めの言葉もいただきました。
この就業体験を通して学んだ働くことの大切さや仕事の厳しさを、今後の生活に活かしてほしいと思います。

森林環境科学科の生徒たちは、林業・農業に関連する22の事業所、生活創造科の生徒たちは、保育・福祉・食品関係などといった進路に関係する37の事業所で、就労体験をしました。
生徒たちはそれぞれの就業所で職場の一員として自覚をもって一生懸命働いていました。自ら就業所で求められていることをよく考えて行動し、事業所の方からお褒めの言葉もいただきました。
この就業体験を通して学んだ働くことの大切さや仕事の厳しさを、今後の生活に活かしてほしいと思います。
教育類型 中学校訪問
教育類型の3年生は、3年間の集大成として研究レポートをまとめ、発表します。その第1歩として、10月15日(木)に山崎西中学校、10月23日(金)に山崎東中学校で、中学3年生に向けて研究レポート発表を行わせていただきました。3年間、教育類型の活動を通して経験したことや学んだこと、将来の夢について、大勢の中学生の前で堂々と発表することができました。
授業見学の様子 発表の様子
教育類型 氷ノ山登山
10月18日(日)、教育類型の1年生9名は氷ノ山登山を行いました。氷ノ山は1510mの標高を誇る兵庫県最高峰の山。天候にも恵まれ、全員で協力して山頂へ到達することができました!山頂付近は気温も低く、山々が紅葉で色づいており、素晴らしい景色に達成感を味わうことができました。
下山では急な斜面に苦戦しました。何度も滑って転びそうになりながら、全員で助け合って下山しました。
また、単に登山を経験するのではなく、ケガをした時の処置なども教わり、「山でもしもの時はどうするか」について学びました。将来は児童生徒を引率する教員の立場となることを想定し、指導者の目線も持ちながら登山を行いました。
生活創造科 学校給食食育実習
10月22日(木)、生活創造科3年生の「栄養」の授業選択者4名が、宍粟市立山崎学校給食センターを訪問しました。
生徒たちは「栄養」の授業で、山崎町内の小中学校に提供される献立をたてました。その献立を学校給食センターの調理員の皆さんに作ってもらい、実際に給食として出していただきました。生徒たちも試食をさせていただき、また栄養士の方から学校給食の献立をたてる上で大切にされていることを聞きました。学校給食では、旬の食材や地元の食物を使い、家庭ではあまりみられない伝統料理や郷土料理などを献立に組み入れることにより、給食を通して子どもたちに日本の食文化を伝えていることを学びました。
子どもたちの食を考えることによって、生徒たちは栄養についての関心を高めることができました。
生徒たちは「栄養」の授業で、山崎町内の小中学校に提供される献立をたてました。その献立を学校給食センターの調理員の皆さんに作ってもらい、実際に給食として出していただきました。生徒たちも試食をさせていただき、また栄養士の方から学校給食の献立をたてる上で大切にされていることを聞きました。学校給食では、旬の食材や地元の食物を使い、家庭ではあまりみられない伝統料理や郷土料理などを献立に組み入れることにより、給食を通して子どもたちに日本の食文化を伝えていることを学びました。
子どもたちの食を考えることによって、生徒たちは栄養についての関心を高めることができました。