最新情報
普通科教育類型 小学校授業実習
2月10日(水)、17日(水)、普通科教育類型2年生9名が、宍粟市立はりま一宮小学校、宍粟市立戸原小学校、宍粟市立山崎西小学校で、国語、算数、英語の3班に分かれて授業実習を行いました。国語は二字熟語を使って短文を作る授業で、漢字パズルや映像資料を用いて楽しく学習できるようにしました。算数は割合について、人気のアニメ「鬼滅の刃」を題材にした計算問題をしました。英語では、パワーポイントを使って授業を行いました。有名なアニメのヒーローを英語で説明し、形容詞について学習しました。国語、数学、英語それぞれに工夫のみられる授業実践となり、児童たちからは、わかりやすくて楽しかった、新しい知識を得ることができた、という感想をもらうことができました。
生徒たちはどのように説明したら児童が理解してくれるか、どのように授業展開すべきかなどを考え、試行錯誤を繰り返し、11月から準備を進めてきました。授業を進めることの難しさと同時に、達成感、やりがいを得る機会となったようです。
協力してくださった小学校の皆様、本当にありがとうございました!
1年生1組 演習林実習
3月2日(火)から3月5日(金)・3月8日(月)の5日間にかけて1年生1組が演習林実習を行っています。新型コロナウイルス感染拡大の影響で、約1年半ぶりの演習林実習となり、1年生にとっては、初めての体験になります。また、今回は全日、日帰りで行っています。
1日目の出発式では、武田校長先生から激励のお言葉をいただきました。今回の実習内容は、原木シイタケの植菌が中心となります。コナラの原木にドリルで穴をあけ、植菌棒を使って丁寧にシイタケ菌を打ち込んでいきます。日を重ねるごとに能率も上がり、しっかりと実習に励んでいます。生徒が携わった原木は榾木として2年間、演習林で仮伏せをして、3年生になった時に収穫を迎えます。
あと残り1日となりましたが、最後まで安全に実習に取り組み、仲間との協力のもと体験を通じて成長してくれることを期待しています。
あと残り1日となりましたが、最後まで安全に実習に取り組み、仲間との協力のもと体験を通じて成長してくれることを期待しています。
出発式:校長先生のあいさつ 宿舎前にて実習の説明 植菌のようす
丁寧に確実に! 榾木は最終日に日陰に運び仮伏せします
教育類型2年生 神戸親和女子大学見学
2月9日(火)、教育類型2年生9名が神戸親和女子大学の見学をしました。
最初に、学長から挨拶があり、大学の取組の概要について説明していただきました。次に、授業体験として「小学校教員養成」「幼保教員養成」の授業や、「一般教養数学」の授業を受講しました。どの講義も楽しく、熱のこもった授業でした。生徒も皆自然と引きこまれていました。
その後に行われた本校卒業生4名との交流では、貴重な話をしてもらいました。何より学生たちが生き生きとしていて、「親和に来て良かった」と言っている姿を見て、今回参加した9名の本校生徒たちも良い影響を受けたようです。
生徒会役員立会演説会・投票
2月10日(水)、令和3年度生徒会役員立候補者による立会演説会・投票を実施しました。今回は新型コロナウイルス感染拡大防止のために、リモートで行い、生徒は教室で演説を聴きました。生徒会長から文化委員長まで、立候補者11名が演説を行いました。立候補者は、それぞれの役員の役割の中でするべきことを明確に話し、さらに良い学校にしたいという意気込みを伝えました。生徒会長立候補者の演説では、図書室で自由にタブレットを使い自習勉強ができるようにすることなど、具体的なマニュフェストも提案されました。立候補者の応援演説もあり、立候補者が生徒会役員としてリーダーシップを発揮できる人物であると推薦しました。
投票は即日開票され、全員が信任を勝ち取りました。今後の生徒会執行部での活躍に期待します。
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第73回 卒業証書授与式を行いました
2月27日(土)、第73回卒業証書授与式を行いました。新型コロナウイルス感染拡大防止のため、規模を縮小した形ではありましたが、保護者の方や来賓の方々にもご出席いただき、無事、卒業証書授与式を終えることができました。卒業生は皆、晴れやかな表情で、3年間通った山崎高校を巣立っていきました。
73回生の皆さん、ご卒業おめでとうございます!
吹奏楽部の演奏で、堂々と入場しました。
卒業証書授与 卒業生 答辞 感謝の想いが伝わりました。
最後の校歌は心の中で歌いました。 3学年の先生が見送りました。