ニュース
11月 第2回オープンハイスクール
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11月13日(土)、第2回オープンハイスクールを行いました。 ご覧ください ⇒ こちら |
消費者教育講演会
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【お知らせ】事務室より 11月学校徴収金について
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保護者 様
11月学校徴収金について
11月の口座振替の金額は以下のとおりです。 今月は授業料のみの徴収となります。 振替日は11月15日(月)です。振替日の前日までに確認をお願いいたします。 *再振替日は11月25日(木)です。
【1年次(46回生)】 就学支援金受給者 ・・・口座振替はありません。 就学支援金非受給者・・・29,700円
【2年次(45回生)】 就学支援金受給者 ・・・口座振替はありません。 就学支援金非受給者・・・29,700円
【3年次(44回生)】 就学支援金受給者 ・・・口座振替はありません。 就学支援金非受給者・・・29,700円
なお、『2021年度月別学校徴収金一覧表』は学校webサイト上のタブ〔事務室〕にも年次ごとに掲載しています。 あわせてご確認ください。
太子高校 事務室 |
人権教育講演会
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11月5日(金)5・6限、人権教育講演会を行いました。 コロナウイルス感染症予防対策として、3年次生は講義棟で講演を聴き、1・2年次生はライブ配信により、HR教室で講演を聴きました。 |
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【 講演 】 共生社会の実現をめざして |
【 講師 】 関西福祉大学 准教授 萬代 由希子 先生 |
| 【 講演内容 】 | |
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方法を話し合おう 3人全員が野球観戦できるには、どのようにしたらよいでしょうか。 |
社会モデルの例 〇 壁をフェンス(網状)にする 〇 踏む台の数を調整する *どのようにすればよいかの答えはたくさんあります。 |
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合理的配慮 「障害者が他の者との平等を基礎として全ての人権及び基本的自由を享有し、又は行使することを確保するための必要かつ適当な変更及び調整であって、特定の場合において必要とされるものであり、かつ均衡を失した又は過度の負担を課さないものをいう」 (障害者権利条約第2条) 相手と相談しながら配慮を考えることがポイントです。 |
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質問に対して〇✖で答えよう |
講義棟の様子 |
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HR教室の様子 |
手を上げて〇✖を答えました。 |
| 考えてみよう |
3つの事例の中の1つです。 生徒の解答 ⇒ 〇 会議室を1階へ変更 〇 大勢で車いすの人を2階まで運ぶ 〇 リモートで行う 〇 スロープをつくる など |
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障害者権利条約 日本は2007年に署名し、2014年1月20日に批准しました。 |
共生社会を実現するためには、一人一人が自分のできることを考え、行動することが大切です。 |
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講演中のHR教室の様子 講師の方の話を真剣に聴き、合理的配慮等の様々なことを考えることができました。 |
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ビブリオバトル全校大会
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10月27日(水)の午後、1・2年次 ビブリオバトル全校大会を行いました。 ビブリオバトルでは ①主体的に読書をする ②相手や目的を意識しながら工夫して本の魅力を発信しようとする ③発信を受け止め評価する力を身につける ことを目的としています。 |
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【 発表の代表生徒10名選出 】 1年次『産業社会と人間』、2年次『総合的な探究な時間』の授業の中で、クラス、年次でのビブリオバトルを行い、各年次5名の代表生徒を決定しました。 |
【 ビブリオバトル ルール 】
発表時間 5分間 質疑応答 2分間 |
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【 投票 】 代表生徒10名の発表終了後に各HR教室で行いました。 自分の一番読みたいと思った本をひとつだけ決め、投票用紙に〇を記入しました。 また、校長先生、教頭先生、学年の先生、各部の先生も投票に参加しました。 |
投票用紙 |
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準チャンプ本 『 残像に口紅を 』 |
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| ビブリオバトル全校大会 | |||
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司会は図書委員、発表者スライド・ビブリオタイマー・質疑応答マイクは生徒会執行部役員がつとめました。 |
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読書の中では、とても多くの人と出会えたり、疑似体験をすることができます。そして、人生を豊かにしてくれます。ビブリオバトルの機会を通して、そのきっかけになることを願っています。
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2-3生徒 36個ののび太のことばが出てきます。のび太の言葉『なんでも都合よく解釈しよう』『人生はなんでも感じ方しだい』のびは印象に残っています。 |
1-2生徒
本のテーマは『未練』です。ハッピーエンドで終わるけれど、それに至るまでの負の感情を体験してほしいと思います。 |
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2-2生徒 本の中で世界を1周するような冒険に出かけているようなワクワク感を感じることができます。 |
1-3生徒 「天国へ行くか」「地獄へ行くか」死んで49日間で決定します。命について深く考えさせらます。 |
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2-5生徒 普通でない『私』の目線で物語は進みます。なにか奇妙な気持ちを様々な場面で感じることができます。 |
2-1生徒 テーマは『少年犯罪少年法』。犯罪を犯した少年の家族側からの視点も描かれ、様々なことを考えさせらます。 |
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1-5生徒 時給いくらなら死神のアルバイトをしますか。『今』生きている瞬間をどれだけ大切にしているか考えさせられる本です。 |
1-1生徒 メディウムとは『霊媒』死者の言葉を伝えることができる人です。でもその証拠能力はありません。事件にどのように立ち向かっていくのか。 |
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2-4生徒 世界から1つ1つ音をなくしていく。あ」が使えない。つまり表現できる言葉がどんどん消えると・・。 |
1-4生徒 『遺書』と言われて想像する年齢と『16歳』という年齢の違和感。あと寿命半年と言われたらどうしますか。 |
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発表代表生徒 |
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発表した人は予選を勝ちぬいたこともあり、表情も豊かにしっかりとアピールできていました。また、聴く側も発表しやすい環境を作ってくれました。様々な本を紹介してくれましたが、本の中には、きれいごとを述べていない本もあります。本から、人というものはどういうものなのかを勉強してほしいと思います。 |
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