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基本総学の様子

 11月16日(木) 5・6 限、基本総学の『ことば』と『からだ』の特別講義がありました。

○ 『ことば』
  太子町立図書館の池田さんに来ていただき、絵本の読み聞かせについて、特別講義していただきました。2回目となる今回は、絵本について現物を見ながら解説していただきました。また、生徒たちは絵本の読み聞かせも体験し、絵本の楽しさを再確認することができました。

○ 『からだ』
  姫路独協大学医療保険学部の山本洋之教授に来ていただき、リハビリテーションについて、特別講義していただきました。
  理学療法士の仕事について、作業療法士、言語聴覚士との違いを示してわかりやすく説明していただきました。また、生徒たちは、実際に理学療法の技術も体験でき、目では見ることのできない体内にある筋肉のつながりを体感することができました。

☆特別講義の様子です
 『ことば』                  『からだ』
 

まなびかふぇ

 11月11日(土)、太子町役場で、今年度最後の『まなびかふぇ』が行われました。
今回初めて参加された方も、楽しい雰囲気の中で熱心に取り組んでいただきました。
質問内容を参加者全員で考える姿も見受けられました。
次回を楽しみにしていますという声もあり、来年度の励みになりました。

☆まなびかふぇの様子です
中国語を勉強しています         ハングルを勉強しています
 

基本総学 ことば・社会 特別授業

 11月9日(木)の5・6限、基本総学『ことば』・『社会』選択者の生徒を対象の特別授業が行われました。
 兵庫県教育委員の関西学院大学社会学部准教授の村田泰子先生をお迎えし、「児童虐待・養育困難と社会~養育者支援をつうじて児童虐待の低減をめざす文理融合プロジェクトの経験から~」の講義を受けました。
 「児童虐待」について、村田先生を含む社会学などの文系と、医学・生理学などの理系の研究者がプロジェクトを組み、様々な角度から研究していることを紹介されました。
研究方法や分野の違いで同じ事象についての解釈にも違いが生まれること、それらが関係することで研究に厚みが出ることなど、多くを学ぶことができました。

☆講義の様子です
 

探究活動発表会

 11月5日(日)、本校で探究活動発表会が行われました。
 今年の夏休み、本校をはじめ西播磨地区県立高等学校5校の生徒たちが協力して、兵庫県立大学の先生方のご指導のもと、「いかるが探訪」・「小規模集落に元気を与える大作戦」・「商売繁盛大作戦in太子町」の3講座に分かれてフィールドワークを実施しました。
 その探究活動の成果と地域で何ができるかについて、一人ずつの提言を発表しました。

☆その様子を紹介します。
 
  

  

H29年度 太子あすかふるさとまつり

 11月3日(祝)、あすかホールで、太子あすかふるさとまつりが行われました。
太子高校からは生徒会、吹奏楽部、Jコーラス部、ダンス部、写真部、ボランティア部、調理手芸同好会、一般ボランティアの生徒たちが参加しました。
 生徒たちは、斑鳩寺からの時代パレード、中庭ステージとあすかホールでの演奏・演技、コミュニティーマーケットでの物品販売、ゆるキャラ・兵庫県盲導犬協会募金活動の補助を行いました。
 暖かい秋晴れに恵まれ、生徒たちは元気に活躍しました。
 
 ☆その様子を紹介します。      
 時代パレード               J コーラスステージ  
 
 いちじくマフィン等を販売しました。   ゆるキャラの補助をしています。
 
 ダンス部ステージ             吹奏楽部 あすかホール