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2026年6月の記事一覧

24回生<みんなで挑戦>6月29日(月)

本日の終礼では,論理表現(英語)の合同テストが行われました。授業で学んだライティングの型を活用して英作文に取り組みました。24回生は英作文を強みとしています。その強みをさらに伸ばしていきましょうね。

その後は合同終礼がありました。修学旅行の年次レクリエーションについて,有志参加の呼びかけを私からさせてもらいました。みんなの修学旅行です。先生たちが用意したものを楽しむだけでなく,自分たちの手で作り上げ,みんなで盛り上げていってほしいと思います。

そして,定期考査もいよいよ近づいてきました。今日の「ゆびとま」には60人以上の生徒が参加していました。前回よりも参加者が増え,学習への意識の高まりを感じます。24回生みんなで励まし合いながら,考査を乗り越えていきましょうね。

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24回生<金曜日は探究の日>6月26日(金)

今朝は大雨の中での登校となりました。電車の遅延もあり,ドタバタした朝になりましたね。クラスも全員がそろわないままスタートしました。

金曜日は探究の日です。順調に研究が進んでいる班もあれば,試行錯誤を繰り返しながら少し行き詰まっている班もありました。探究は思い通りに進まないこともありますが,そこから考え,改善していくことも大切な学びですね。

今日見学した班の研究を少し紹介します。まずは理系です。

トンボの移動性を研究するため,ビオトープや里山周辺を網を持って探索していました。


マスクの素材を変え,煙に含まれるPM2.5の粒子の通過量の違いを調べていました。


ペルチェ素子(直流電流を流すと片面が冷え,反対面が熱くなる半導体素子)を利用した冷却扇風機を考えていました。


水中を落下する物体の終端速度について実験を行っていました。


からしやニンニクの殺菌効果を,カビの生えたパンを使って検証していました。


お皿の素材やつけ置き時間を比較し,油の落ちやすさを研究していました。


折り紙をn等分する方法について数学的に考えている班もありました。

文系の班でも,地域や社会に目を向けた研究が進められていました。

三田の商店街の歴史をさかのぼり,現在の課題について考えていました。

勉強意欲の向上について,本から学び,実践して効果を検証しようとしていました。

グルテンフリーの商品を企画し,お店に提案して販売してもらおうと考えていました。

新聞などのオールドメディアの信頼性や,今後も残していくための方法を調査していました。

子育て世代が住みやすいまちづくりをテーマに,保護者へのアンケートを作成していました。

理系・文系ともに,研究は少しずつ本格化してきました。実験や調査を重ねる中で,新たな課題が見つかる班もありますが,それも探究ならではの面白さです。これから研究がどのように深まっていくのか楽しみですね。

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24回生<雨にも負けずゆびとま>6月25日(木)

今日は一日中雨でしたね。

そんな中ですが,放課後には多くの生徒が残って「ゆびとま」に参加していました。

今回は,静かに自習する教室を3部屋,友だちと相談しながら勉強する教室を2部屋,教員に質問をする教室を1部屋用意しています。前回の反省を踏まえ,静かに自習する教室は図書館のように私語をせず,集中して学習できる環境にしています。

今日は会議の関係で教員の到着が少し遅くなりましたが,教室に入るとすぐに多くの生徒が質問にやって来ました。分からないところをそのままにせず,積極的に質問する姿勢は素晴らしいですね。

考査まで残りわずかです。静かに集中したい人,友だちと相談しながら進めたい人,先生に質問したい人など,勉強のスタイルは人それぞれです。自分に合った環境を上手に活用しながら,最後まで頑張ってくださいね。

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24回生<第1志望校を決める夏>6月24日(水)

本日の4限は進路講演会でした。講師として,ベネッセコーポレーションから芝野侑也さんにお越しいただきました。芝野さんには昨年の秋にも来ていただいており,玉眞先生の同級生ということもあって,24回生の年次団にとっても親しみのある方ですね。

講演の冒頭では,24回生のこの1年間の進研模試の伸び率が兵庫県内で2位だったことが紹介されました。皆さんの努力の成果ですね。

今回のテーマは「第1志望校を『決める』夏にしよう」でした。勉強を始めてから成績として表れるまでには約5か月かかること,少子化や入試制度の変化によって年内入試が増えていることなどから,2年生の夏には志望校を具体的に考えておくことが大切だというお話がありました。

そのためにも,オープンキャンパスなどを活用し,自分が本当に行きたい大学・学部・学科を見つけていくことが重要です。また,志望校合格に向けては,模試を受けた後に「どの教科であと何点伸ばすのか」を具体的に分析していく必要があります。

一方で,入学当初に比べて学習時間が減少していることも課題として挙げられていました。自分の生活リズムを見直し,睡眠時間を確保した上で,どのように勉強時間を確保していくかを考える時間にもなりました。

また,大学入試は教科書の内容をもとに出題されるため,日々の授業を大切にすることの重要性についても話がありました。小テストも予習や復習の確認として活用し,基礎をしっかり固めていきたいですね。

講演を聞くだけでなく,志望校や学習時間について周りの人と話し合う場面もあり,内容の濃い1時間となりました。

そして今日から考査1週間前です。放課後には「ゆびとま」がスタートしました。本日は約40名の生徒が参加していました。

進路講演会では,「今の積み重ねが5か月後の結果につながる」という話がありました。まさに今がその積み重ねの時です。考査に向けて,自分に必要な勉強を見つけ,一つずつ取り組んでいきましょう。先生への質問,友だちとの学び合い,自習など,「ゆびとま」を上手に活用してくださいね。

さあ,この夏は第1志望校を決める夏です。そのための第一歩として,まずは目の前の7月考査を全力で頑張りましょう。

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24回生<生き物の行動には意味がある>6月23日(火)

本日のサイエンス探究基礎は,先端科学特別講義として関西学院大学生命環境学部の北条先生による生物学の講義がありました。

北条先生はアリの研究を専門とされている先生です。講義では,アリの生態や社会性について紹介していただきました。アリは地球上で最も成功した生物の一つとも言われており,地球上には約1200万トンものアリが存在しているそうです。その数の多さに驚かされましたね。

また,アリの行動を例に挙げながら,「生物が行う行動にはすべて理由や意味がある」ということについても学びました。普段何気なく見ている生き物たちの行動も,生き残るためや仲間と協力するためなど,さまざまな意味を持っています。

身近なアリを題材にしながら,生物学の面白さや研究の奥深さを感じることができる講義でしたね。

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