ブログ

24回生<生き物の行動には意味がある>6月23日(火)

本日のサイエンス探究基礎は,先端科学特別講義として関西学院大学生命環境学部の北条先生による生物学の講義がありました。

北条先生はアリの研究を専門とされている先生です。講義では,アリの生態や社会性について紹介していただきました。アリは地球上で最も成功した生物の一つとも言われており,地球上には約1200万トンものアリが存在しているそうです。その数の多さに驚かされましたね。

また,アリの行動を例に挙げながら,「生物が行う行動にはすべて理由や意味がある」ということについても学びました。普段何気なく見ている生き物たちの行動も,生き残るためや仲間と協力するためなど,さまざまな意味を持っています。

身近なアリを題材にしながら,生物学の面白さや研究の奥深さを感じることができる講義でしたね。