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クリスマスの飾りつけ(図書委員会)

今年も図書室の中はクリスマス仕様になりました。

この時期しか読むことのできないかわいい絵本を展示しています。ぜひ、手に取って読んでみてね。

 

クリスマスの本、図書委員のおすすめ本、先生のおすすめ本コーナーなど!

年末年始に本を読みませんか?

【探究】関西学院大学SCI-TECH RESEARCH FORUM(サイテック・リサーチフォーラム)に参加しました!

【SCI-TECH RESEARCH FORUM(サイテック・リサーチフォーラム)に参加しました】

【イベントの概要】
11月29日(土)に関西学院大学主催の「SCI-TECH RESEARCH FORUM(サイテック・リサーチフォーラム)」に参加しました。
このフォーラムは、全国の高校生が自らの探究活動の成果を発表し、他校の生徒や大学の先生方と意見交換を行うオンラインイベントです。
研究の進め方やテーマの多様さに触れ、互いに刺激を受けながら学び合う貴重な機会となりました。

【事前準備】
今回は事前に研究発表動画を作成して提出する形式でした。
どの班も撮影や編集に苦戦しながらも、「どうすれば自分たちの研究をわかりやすく伝えられるか」を考え、工夫を重ねていました。
中には下校時刻ぎりぎりまで教室に残って撮影や編集を行う班もあり、勉強や部活動と両立しながら、班員同士で声をかけ合い最後まで粘り強く取り組みました。

 

【当日の様子】
当日はZoomを用いて実施され、次のような流れで進みました。
① 開会式・説明
② 各班による研究内容の紹介
③ グループごとの質疑応答・ディスカッション
④ 閉会・まとめ

インフルエンザの流行により欠席者が多い中でも、それぞれが工夫して発表をやり遂げました。
他校のレベルの高い発表に刺激を受け、「もっとこうしたい」と感じた生徒も多くいました。
一方で、自ら質問をしたり意見を述べたりと、積極的な姿勢が多く見られ、活気のある交流の時間となりました。

    

 発表後の感想では、
「思った以上に鋭い指摘がたくさん来て焦った」
「自分の研究に矛盾点があることに気づいた」
といった声も聞かれました。

祥雲館の生徒はほとんどの生徒が外部発表に出場します。
自分たちの研究を見直すきっかけになり、次のステップに向けて課題を明確にする機会にもなっています。     

【終えて】
発表を終えた生徒たちは、達成感とともに新たな課題も感じていたようです。
「伝え方をもっと工夫したかった」「他校の発表を参考に次へつなげたい」などの声も聞かれ、今後の探究活動への意欲が高まっていました。
今回の経験を通して、研究に対する視野が広がり、仲間と協力する大切さを改めて実感したようです。

祥雲館の探究についてもっと詳しく知りたい方はこちらもどうぞ

【人権さんだ】課題研究の成果を掲載していただきました

22回生、人文社会D講座の課題研究

「女性と子どもの避難所作り」をテーマにした班の

作成したパンフレットが

12月号の人権啓発誌「人権さんだ」に掲載されました。

本校生の課題研究がこのような形で

三田市の皆様に届くことを願っています。

「人権さんだ」PDFデータ(3ページに掲載されています。)

https://www.city.sanda.lg.jp/material/files/group/27/202512jinkensanda.pdf

このようなパンフレットを載せていただきました。

「社会課題に目をむける」プロジェクト発表会(SS探究Ⅰ)

11月19日(水)3、4時間目

1年次生の「社会課題に目をむける」プロジェクト発表会が開催されました!

事前に行われた各分野別の発表会で選ばれた代表班2班が取り組んだ成果を披露します。

分野A エネルギーをみんなにそしてクリーンに

分野B 産業と技術革新の基盤をつくろう

分野C 住み続けられるまちづくりを

分野D つくる責任つかう責任

分野E 気候変動に具体的な対策を

分野F 陸の豊かさも守ろう

発表後の質疑応答も活発に行われ、有意義な発表会となりました。