令和8年度 合格者の皆さんへ
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学校から歩いてすぐの場所、JA兵庫西佐用支店の駐車場。
そこにひっそりと佇む、緑色の公衆電話。
みなさん、使い方……わかりますか?
普段スマホで何でもできてしまう今、
「公衆電話」を使う場面なんて、そうそうないかもしれません。
でも、いざという時の命綱になるのが、この公衆電話です。
●どうやって使うの?
基本は【硬貨】か【テレホンカード】を入れて、受話器を取って、番号を押すだけ。
……あれ、そもそも「テレホンカードって何?」という人もいるかもしれませんね。
テレホンカードは、電話専用のプリペイドカード。
スマホ世代にとってはちょっとレトロに感じるかも?
ちなみに、110(警察)・118(海上保安庁)・119(消防/救急)への通報は無料。
お金もカードもいりません。
●災害時にはもっと頼れる存在に
公衆電話は災害時、有線でつながる強みを発揮します。
スマホがつながらないときでも、公衆電話ならつながる可能性があります。
「災害伝言ダイヤル(171)」など、緊急用の伝言サービスも利用可能です。
便利な時代だからこそ、
アナログな手段にも、目を向けてみましょう。
その緑色の電話機、
未来の自分や誰かを助ける“非常口”かもしれません。
さて、みなさん。いざという時、この公衆電話——使えますか?
担当者がほんの2日ほど目を離したすきに、佐用高校はすっかり「考査モード」に入っていました。
はい、中間考査、2日目! です。
本日はまるで初夏を思わせる陽気の中、暑さに負けず、真剣に問題と向き合う姿が各教室に見られました。
考査は全4日間。
「今日終わったからひと安心……」と気を抜いてはいけません。まだ2日分、残ってます!
黒板のメッセージにもあったように、
★「空欄をつくらない」
★「何か書くことを意識する」
──これ、実は大事なポイントです!
勉強の成果をしっかり発揮して、最後まで集中力を保っていきましょう。
ラスト2日、頑張れ佐用高校生!
昨日の放課後、3年生の就職希望者を対象に、デジタル求人票の見方や操作方法についての説明会を行いました。
会場には、就職を希望する生徒54名が集まり、真剣な表情でPCやスマートフォンを操作する姿が見られました。
今回の説明会では、**「高チャレTV」(デジタル求人票閲覧アプリ)**を活用して、求人票の検索から閲覧、企業情報の確認の仕方など、基本的な使い方を丁寧にレクチャー。
紙の求人票が主流だった時代から、今やスマホで企業を調べ、求人内容を確認する時代へと移り変わっています。
画面越しに見える“未来の職場”。
「どんな仕事があるのか」「どんな会社なのか」、
自分の将来を見つめる大切な第一歩がここから始まります。
これから面接練習や書類作成など、本格的な就職活動がスタートしていきます。
佐用高校では、進路指導部と学年の先生方が一丸となって、ひとりひとりの未来をしっかりサポートしていきます。
本日、佐用高校では令和7年度第1回防災避難訓練を実施しました。
今回は火災発生を想定した避難訓練です。
特に1年生にとっては、入学後はじめての避難訓練。
「もしもの時」に備え、避難の流れを体験しておくことが大切です。
全校生徒・職員合わせて、約6分で安全に避難場所(駐車場)へ集合することができました。
整然とした避難行動に、日頃の意識と協力の成果が表れていました。
訓練後には、校長先生より講評がありました。
火災だけでなく、地震や不審者の侵入といった緊急事態にも備えておく必要があること、
そして日頃からの心構えが自分と周囲の命を守ることにつながるというお話がありました。
災害は、予告なしにやってきます。
「訓練だからこそ本気で取り組む」——その積み重ねが、未来の安心につながっていきます。
今後も佐用高校では、安全で落ち着いた学校づくりをめざし、防災意識の向上に努めてまいります。
この春、佐用高校では新たに 『チーム「学校」による清掃活動』 がスタートしました。
背景にあるのは、年々減少している生徒数と、変わらない学校の広さ。
平成8年、佐用高校には全学年8クラス、定員960名の生徒が在籍していました。
現在はその半分以下の生徒数。しかし、掃除をする場所は当時と変わりません。
これまでの清掃体制では、クラスの人数が少なくなった分、一部の清掃班に負担が集中してしまうという問題がありました。
そこで、今年度から新しく「全校生徒・全職員で毎日清掃に取り組む」スタイルへ。
名付けてチーム「学校」による清掃活動の取り組み!
すべてのHR教室、トイレ、廊下、昇降口などは毎日掃除、使用頻度の少ない教室は曜日ごとに分担しています。
はじめは「大変かな」と思ったこの取り組み。
しかし、いざ始まってみると、想像以上に生徒たちは真剣に、そして前向きに取り組んでくれています。
ときには人数が多くて手が空いた生徒が、窓ふきや細かい場所の掃除を自主的に始める姿も。
こうした日々の小さな積み重ねが、
学校への愛着や、落ち着いた学びの環境につながっていくと信じています。
掃除を通して、学校がきれいになるだけでなく、心もきれいになる。
チーム「学校」の挑戦は、まだ始まったばかり。
これからも、みんなで佐用高校を磨いていきましょう。
←見えにくいですが清掃活動の様子です。