校長ブログ
クリーン作戦延長戦を実施~運動部が側溝の掃除をしてくれました~【1月8日】
1月8日(木)、始業式後に、野球部、サッカー部、陸上部、ソフトテニス部の生徒たちが、顧問と一緒に、グランドのバックネット周辺の側溝の砂や泥を取り除いてくれました。
12月に1年生で実施したクリーン作戦では全部を綺麗にできず、今回クリーン作戦延長戦として実施してくれました。大変綺麗になりました。寒い中にもかかわらず頑張って協力してくれた運動部の皆さん、教職員の皆さん、本当にありがとうごいました。
3学期始業式を実施~令和8年は「クリエイト ハイスクール」を目指します~【1月8日】
1月8日(木)、3学期始業式を行いました。
校長式辞では、「一年の計は元旦にあり」と2学期終業式で伝えたが今年の目標は立てられたかを尋ねました。令和8年は、佐用高校は「クリエイト ハイスクール」と掲げて、「新たに創造する」「新たな価値を創り出す」高校を目指すことを伝えました。
また、今年のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟」に出てくる豊臣秀吉が、その時の官職(立場)を精一杯やった結果が、最後は天下統一になったことを具体的な話で伝えました。自分の立場に不満を言っている人は成功しない。与えられた使命を忠実に果たすことが成功への道であることを伝えました。
校訓は、「自主独立」「敬愛協力」「創意工夫」の3つで、3年生は、「自主独立」のもと、「課題解決力」と「コミュニケーション力」を、2年生は、「創意工夫」のもと「挑戦力」と「行動力」を、1年生は、「敬愛協力」のもと、「郷土愛」と「共創力」を意識して身に付けて欲しいと伝えました。
(校長式辞の詳細はあとに掲載)
始業式後に、生徒指導部長の三浦先生から校則の見直しについて、防寒着について「パーカーも認める」「登下校時は教室までの着用を認める」ことを伝えてもらいました。今後も生徒会執行部を中心に、校則を見直していきますので、自覚と責任を持った行動をして欲しいと思います。
3学期は、1月は行く、2月は逃げる、3月は去ると言われので、短いですが、今年の目標をしっかりと持って新年をスタートしてください。
3学期校長式辞の概要:080108令和7年度3学期始業式式辞概要.pdf
今年もよろしくお願いします~一年の計は元旦にあり~【1月1日】
令和8年の幕開けです。今年も、佐用高等学校をよろしくお願い致します。
2学期終業式の校長式辞の中で「一年の計は元旦にあり」を生徒達に伝えました。令和8年は、佐用高校にとって、「地域協働」と「学科協働」を柱にした大改革を教職員とともに進め、地教行法に基づく「コミュニティ・スクール」として地域と共にある高校として推進する年にしたいと考えています。校則の見直しについても、現在生徒会執行部を中心にして、生徒や保護者、教職員にアンケートを実施して集計中であり、自由にするのではなく、時代に添った自覚と責任を果たせる校則に見直しをしています。
佐用高校は、「クリエイト ハイスクール」をスローガンを掲げ、「新たに創造する高校」、「新たな価値を作り出す高校」を目指して進化していきます。詳細につきましては、発表できる状況になり次第、ホームページでもお伝えします。
1月1日付けで発行されました、同窓会報 塔陵の2ページに掲載された校長あいさつを添付します。同窓生や佐用町内の各家庭にはすでに配布されていることかと思います。校長あいさつの記事だけでなく、同窓会長あいさつや前町長、生徒や卒業生の記事も熱い思いが込められていますので、是非読んで頂ければ幸いです。
今年も、引き続き佐用高校へのご支援をよろしくお願い致します。
令和8年 元旦 校長 小倉 裕史
「こっこくらぶ」の生徒が鶏からの白湯スープで塩ラーメンを調理~教職員にも提供してくれました~【12月25日】
12月25日(木)、「こっこくらぶ」の生徒が、粉から練ってラーメンを作って、農業科学科の1年生が鶏を屠畜(とちく)した後の鶏ガラから白湯(ぱいたん)スープを取ったものを塩ラーメンのスープとして、事務室や職員室の教職員に振る舞ってくれました。
美味しい鶏ガラの白湯スープに、年末の心が洗われる一時でした。「こっこくらぶ」の生徒達の今年の頑張りに、本当に校長の私も励まされました。来年も、さらなる活躍を楽しみにしています。
「卵フェス」で全国で3位になった鶏卵「さよたま」を、来年には成分分析をして、さらによい卵を目指して研究したいと考えています。先週、兵庫県立大学環境人間学部の上曽山教授と共同研究することが決まりました。今後の研究が楽しみですね。
表彰式・2学期終業式を行い放課後は献血も実施~1年を振り返って「一年の計は元旦にあり」の目標を持って新年を~【12月24日】
2学期の最終日の12月24日に、表彰式と2学期終業式を実施しました。
表彰されたのは9人(団体を含む)で、こっこくらぶ、書道部、放送部、サッカー部の部活動に加え、警察からの感謝状や税の作文、スピーチコンテスト、読書感想文など様々な活躍がありました。「さよたま」全国3位の快挙や、生徒会や生徒みんなで特殊詐欺や交通安全の取組での警察からの感謝状など頑張ったと思います。(表彰者は後に掲載)
終業式の、校長式辞では、ケンタッキーフライドチキンの創業者であるカーネル・サンダースの話をしました、65歳でレストランが倒産して全財産を失ったサンダースは、一番おいしいと思ったフライドチキンのレシピを、レストランや調理人に伝えに行ったが誰も知らない老人の相手をしてくれず、千軒以上に断られても諦めなかった信念で、今では世界に2万4千店舗にもなっていることを伝えました。また、「一年の計は元旦にあり」の言葉で、カウントダウンして1月1日の朝(元旦)に、「今年の目標は○○する」などと、一年間の決意を持って欲しいと伝えました。(校長式辞の概要は後に掲載)
生徒指導講話では、生徒指導部長の三浦先生から、闇バイトについて特に注意するようにと、伝えられました。
終業式後に、献血が行われ、生徒と職員を合わせて19人が受付してくれました。ありがとうございました。
健康や自分の命を大切にして、SNSなどの使用に気をつけて、冬休みを過ごしてください。また、1月に元気な姿で会いましょう。良い年を迎えてください。
表彰者 ①こっこくらぶ:卵フェスin池袋2025 「さよたま」第3位 代表:2年 山本 結翔さん、②書道部:県総合文化祭書道展 特選 2年 桝田和尊さん、③放送部:県総合文化祭放送文化部門 テレビ番組小部門(ドキュメント)「こっこくらぶ」 奨励 制作代表:2年 茅原琉星さん、④特殊詐欺・交通事故防止 感謝状(たつの警察署長から) 代表:生徒会長 藤田耀太さん、⑤税についての作文 相生税務署長賞 2年 森本真央さん、⑥サッカー部:兵庫西播・但馬リーグ3部 優勝 代表:3年 青木希純さん、優秀選手賞:3年 松尾和希さん、⑦西播磨高校生英語スピーチコンテスト 第3位 2年 久保紡生さん、⑧播磨西高校読書感想文コンクール 佳作 1年 堀華夢さん
校長式辞の概要:071224令和7年度2学期終業式校長式辞(概要).pdf
美術部が巨大な絵馬を制作~佐用都比売(さよひめ)神社へ寄贈~【12月24日】
美術部の2人が、来年の干支である馬を題材に巨大な絵馬を作成して、美術部顧問の横山先生が佐用都比売(さよひめ)神社へ12月24日に引き渡しました。素晴らしい白馬の絵が完成しました。
実際には、宮司さんがさらに文字の筆を入れられて完成されるようです。多くの人に見てもらいたいですね。
2年生の森本真央さんが税の作文で相生税務署長賞を受賞~校長室で西坂税務署長から表彰~【12月22日】
12月22日(月)、税の作文「私たちと税」に応募していた、2年生の森本真央さんが最優秀賞にあたる、「相生税務署長賞」を受賞しました。
校長室において相生税務署の西坂彰弘署長から、表彰状と副賞が贈られました。森本さんは、「人々を助ける税金」という題で作文を書いて、兄が大怪我をして救急車を呼んだことをきかっけに、兄の命を助け夢を叶えてくれた日本の税金の使われ方に感謝しつつ、しっかり税金を払う大人になりたいと伝えてくれています。
同席した校長の私も大変嬉しく思いました。今日は、3年生の租税教室で、西坂署長から3年生に税金のしくみについて詳しく説明を頂きましたが、じっくり考えるきっかけになれば嬉しく思います。
相生税務署長賞の作文:税の作文「人々を助ける税金」2年森本真央.pdf
各学年の意義ある行事を実施~3年生:租税と年金セミナー、2年生:校外進路見学会、1年生:クリーン作戦~【12月22日】
12月22日(月)、今日は各学年で意義ある行事を実施した1日でした。
3年生は、租税セミナーと年金セミナーを実施し、租税セミナーでは相生税務署から西坂彰弘署長に来て頂き、「私たちが知っておくべき税金の知識」と題して、「私たちの納税が私たちの生きる未来をつくる」ことを、これまでの経験も踏まえて、税金のことを詳しく説明頂きました。
2年生は、校外進路見学会に、朝からバス4台にわかれて、神戸の大学、専門学校、企業の見学に出発し、国公立大学進学希望者は校内で講義を受けた後、全員が姫路で進路相談会を受けました。
1年生は、3,4時間目に、グランド周辺の溝の土や泥を上げたり、落ち葉を集めたりを頑張ってくれました。
各学年が、それぞれの立場で意義ある経験を実施してくれた1日となりました。
校則の見直しを検討~生徒・保護者・教職員へアンケートの実施を呼びかけ~【12月19日】
12月19日(金)の朝のSHRで、藤田生徒会長が、「校則の見直し」についての生徒アンケート依頼の放送を、職員室から行いました。
本校の校則が、現在の生徒に取ってどうなのか、学校の教育目標に添っているのか等を検討し、生徒会執行部が主体となって生徒達にアンケートの実施を伝えました。
保護者や教職員にもアンケートを実施して、今の時代に相応しい佐用高校の校則として見直しをしていきます。
生徒会長の放送の内容:071219校則見直しアンケート依頼の生徒会長放送原稿.pdf
第2回防災訓練~地震の発生により火事や廊下の崩壊を想定した避難~【12月18日】
12月18日(木)、2,3時間目の休み時間に山崎断層による地震が発生したことを想定し、食堂から出火して1階東廊下が崩壊した状況を考えて、生徒が各自で考えて行動する避難訓練を実施しました。スムーズに移動できていたと思います。
生徒達は、想定外の避難訓練でしたが、食堂や渡り廊下を回避して移動して、前庭への避難を無事に行いました。けが人も2人いる想定で、担架を使って運びました。
校長の講評では、「自分事」として認識する重要な機会であり、冬場の災害は寒さとの戦いであり火事が起きやすく停電になったことも考えて準備をして欲しいことや、自宅周辺の避難場所や避難経路を家族全員で確認してどこへ逃げるかなど安否確認方法を決めておいて欲しいと伝えました。
また、佐用消防署から多くの署員の方に来て頂き、放水や3階からの救助のデモンストレーションを行って頂きました。災害はいつ起きるか分かりませんから、今回の機会を大切に、日頃から備えておいて欲しいと思います。
専門学科の成果発表会とコンソーシアム委員会の実施~輝く人づくり支援事業~【12月17日】
12月17日(水)、さよう情報文化センターにおいて、令和7年度 地域と高校の協働による輝く人づくり支援事業 成果発表会が実施されました。農業科学科と家政科の1~3年生と普通科の1年生が参加して、農業科学科と家政科の取組の成果の発表を聞きました。
開会式では、校長の私からは、準備への労いと「努力はすべてに打ち勝つ」(ウェルギリウスの言葉)と「継続は力なり」をこれらかも忘れないで欲しいと伝えました。佐用町の江見町長からは、佐用高校が母校であり、今では佐用高校生が佐用町と連携して探究活動をしている素晴らしさを伝えて頂きました。
農業科学科からは2年生のこっこくらぶの生徒が1年間の活動を伝え、家政科からは1年生、2年生、3年生とそれぞれの活動を伝えてくれました。
講評は江見町長と兵庫県教育委員会高校教育課の清水高校教育改革官から頂き、「目的をハッキリしていた」「年々レベルアップして、これまでで一番良かった」「学びの深さが学年を連携しており、○×クイズを取り入れて興味深くしていた」「学科連携の可能性が広がっていく」などを頂きました。準備から本番までの練習や本番での落ち着いた発表は、素晴らしかったです。お疲れ様でした。今後のそれぞれの探究活動の参考にして、さらにステップアップを目指して欲しいと思います。
発表会後に、コンソーシアム委員会を会議室で実施し、本校の取組の紹介し、意見交換をして委員の方から助言を頂きました。農業科学科や家政科の取組だけでなく、普通科の3年生が佐用町の課題解決に向けた探究活動を通して国公立大学の推薦入試を何人も合格したことも紹介しました。本校を温かく応援して頂いている佐用町長をはじめ佐用町役場の職員の皆様、地域の代表の方々には、心からお礼を申し上げます。頂いた意見を、今後の本校の教育活動に生かしていきたいと思います。
生徒会とこっこくらぶによる特殊詐欺防止や交通事故防止の啓発活動が評価されてたつの警察署長から表彰【12月11日】
12月11日(木)、本校の生徒会やこっこくらぶの行った特殊詐欺防止や交通事故防止の啓発活動が評価され、たつの警察署長から表彰を受けました。本校の生徒みんなで取り組んだ成果だと思います。終了後に、新聞社から取材も受けました。特殊詐欺や交通事故が減れば嬉しく思います。
県PTA連合会研究大会にPTA役員と校長が参加~PTAや地域との連携の大切さを改めて知る~【12月6日】
12月6日(土)、神戸芸術センターで「令和7年度兵庫県公立高等学校PTA連合会研究大会ーPTCA全県研究大会ー」が実施されました。
佐用高校からは、PTA会長の竹田正史様、会計の岡本小百合様、書記の吉川玲子様の3人と共に校長の私が参加しました。
開会行事のあと、防災士で兵庫県HYOGOの地域づくりアドバイザー、プロのシンガーソングライターである石田裕之氏の記念講演がありました。石出氏は神戸市出身で中学生の時に阪神淡路大震災を経験し、関東大震災で何度も訪問された経験を話され、たくさんの歌も歌われました。「より良い地域に より良い防災」「防災は、愛。」でまとめられました。
また、3校のPTA会長から、PTCA活動について報告があり、PTAの大切さと地域との連携の大切さを改めて知りました。
10月に実施された「卵フェス」で「さよたま」全国3位の懸垂幕が掛けられました【12月4日】
10月に東京で実施された「卵フェスin池袋」での「さよたま」が全国で3位となったことを、懸垂幕を作成して玄関の右の勝手口の上に掲げました。懸垂幕の下には「卵」が描かれており、良い感じになっています。生徒達がこの懸垂幕を見て、頑張る意欲と元気が出て欲しいと思います。
1年生の授業見学に西はりま特別支援学校から来校~生徒の取組を見学して頂きました~【11月27日】
11月27日(木)の1,2時間目に、西はりま特別支援支援学校から大内校長先生を含めて先生が2人来校され、1年生のすべてのクラスの授業を見学して頂きました。生徒達の頑張っている授業の様子を見学頂き、12月には教員対象の研修会を実施して頂きます。来校ありがとうございました。
高等学校吹奏楽演奏会に吹奏楽部が出場~顧問の谷口先生と5人での演奏に感動~【11月23日】
11月23日(日)、第60回高等学校吹奏楽演奏会が、赤とんぼ文化ホールで行われ、西播磨の吹奏楽部24校が参加し、本校の吹奏楽部の4人も顧問の谷口先生と一緒に出場しました。
西播高等学校吹奏楽連盟会長である校長の私は、開会式のあいさつで、「今日11月23日は「勤労感謝の日」ですが、「ストレスオフの日」「ラク家事の日」でもあるので、演奏するのに「ストレスオフ」にはならなくても、互いの発表で労う気持ちを伝えることはできるし、多くの保護者の方が来られているので帰ったら日頃の家事の感謝を伝えるとともに明日も休日なので少しでもお手伝いができたら良いですね。日頃の成果を精一杯はっきしてください。」と伝えました。
佐用高校は6番目の出場でしたが、谷口先生が1曲目はピアノ演奏、2曲目はドラム演奏で、生徒4人で人数は出場高校の中で一番少なくても頑張っていた姿に、涙が出るくらい感動しました。会場からも、感動したの声をたくさん聞きました。また、一番最後の演奏として、JBfMSB2025として小規模校8校が合同で2曲演奏し、本校の生徒も参加して大人数での素晴らしい演奏でした。
来賓として、宝塚歌劇オーケストラでトランペット奏者である森元陽介さんが来られて、閉会式で講評をいただきました。「楽器が上手くなったら楽しい」「上手くなるには練習が必要」「小さな学校でもアンサンブルのように素晴らしい演奏だった」と伝えて頂きました。
佐用高校の演奏曲:「生命の奇跡」「故郷の空」
※ ホール内での演奏の様子は撮影が禁止されましたので演奏後のホールでの写真しかなく残念です
本校で佐用郡国語科 中・高連絡協議会を実施~町内4中学校の国語の先生に見学頂いて情報交換~【11月18日】
11月18日(火)5、6限に、本校で、町内4中学校の国語の先生5人に来て頂いて佐用郡国語科 中・高連絡協議会が実施されました。
5限の公開授業では、1年3組普通科での古語文化(古典分野)の萩原先生の授業は、故事成語の由来と意味を調べる内容で、タブレットを使ってPowerPointを作成して発表原稿をまとめていました。2年3組の普通科での古典探究の岡本先生の授業では、「頭髪上指す」を学習し自分の考えをワークシートに記入してグループで議論する内容でした。
真面目に取り組んでいるとともに、懐かしい中学校の恩師の先生に見てもらって良かったと思います。6限には、本校の国語科の教員4人と中学校の先生5人で、公開授業について話し合うとともに、活発な情報交換を行いました。授業の工夫や丁寧なノートの取り方、中学で教えておくべきことなど、貴重な情報交換になりました。
佐用町立上月中学校のオープンスクールを訪問~真面目に黙々と頑張っていました~【11月18日】
11月18日(火)、佐用町立上月中学校のオープンスクールに参加してきました。1年生は英語の授業で、ビデオを見ながら現在進行形についてbe動詞を意識しながら取り組んでおり、2年生は理科の授業で、電流と磁界の実験をして磁石の向きや電流の流れる向きを変えてコイルがどう動くかを実験して生徒たちは「楽しい」と言っていました。3年生は美術の授業で、決められた色を絵の具を混ぜて作って塗るという実技に黙々と取り組んでいました。
先日から町内の3中学校を見学しましたが、真面目に一生懸命に頑張っている印象を受けました。
佐用町の今後10年の総合計画を作成する会議に校長が出席~「これって縮充?」をグクープ協議~【11月17日】
11月17日(月)、佐用町役場で19時30分から21時40分まで、「第1回佐用町総合計画審議会」が約30人の委員と佐用町役場の職員で行われ、校長の私も町長から委嘱状をいただき委員として出席しました。
10年に1回「まちづくりの未来像を描き、目指す将来像に向けてどのように取り組んでいくか」をまとめた総合計画が作成されることになり、江見町長からあいさつと諮問のあと、企画防災課の谷本室長の司会で、「佐用町の次の20年に向けて」について説明があり、4つのグループに分かれて「私が思う『これって縮充?』をグルプ内で共有して、全体に共有して発表しました。
意見の中に、「佐用高校は佐用の宝」「佐用高校と佐用町や小中学校との連携の大切さ」なども話が出て、佐用高校の役割の大きさを感じました。魅力・特色ある佐用高校として、さらに教職員一同頑張っていきたいと思います。
放送部の県大会決勝でテレビ番組小部門(ドキュメント)が8位奨励賞~「こっこくらぶ」のビデオが評価~【11月16日】
11月16日(日)、兵庫県高等学校総合文化祭放送文化部門決勝が高砂市文化会館で実施されました。県内からエントリーした107校の決勝に残った高校生と顧問が約350人が参加しました。
本校からは「こっこくらぶ」と放送部に兼部している生徒6人が、テレビドキュメント小部門(ドキュメント)に「こっこくらぶ」(制作代表:茅原琉星さん)という題で初めてビデオを作成して出場し、顧問の光森先生の引率で生徒4人が参加しました。
開会式のあいさつで、県視聴覚部会会長である校長の私から、「伝えようという思い」「知ってもらいたいという思い」が一番大切であることと、1,2年生の新人戦の大会なので、他校と交流もして高め合って今後に繋げて欲しいと話しました。
本校の制作したテレビドキュメント小部門(ドキュメント)に「こっこくらぶ」は、無事に上映されてホッとしました。結果は、8位奨励賞で、入賞まで本当にわずかの差で全国大会出場を逃しました。高い評価を頂いた審査員からは、「いい作品でした」「生徒がよく頑張っているのが伝わった」「題材として素晴らしい」などと好評でした。多くの高校生や顧問の先生方に見て頂き良かったと思います。結果はわずかな差で悔しいですが、生徒たちはよく頑張っていたし、次への反省点も見つかったし、他校の作品や別の部門も見学して意識を高めてくれたと思います。
「こっこくらぶ」の指導を頂いた農業科学科の竹内先生と杉村先生にも心から感謝申し上げます。