三田西陵高等学校PTA

三田西陵高等学校PTA

PTA連合会研究大会報告


12月1日(土) 姫路市文化センターでPTAの研究大会がありました。
校長先生、PTA役員の8名が参加してきました。
午前はお好み焼き『千房』の創業者、中井 政嗣 氏のお話を聞きました。
中井氏は中学を卒業後、乾物屋に丁稚奉公に出られその後お好み焼き『千房』を大阪ミナミに開店されました。講演の中で印象的だったのは良い人材が一流企業に流れるなら良い人材を育てればよい。それには「比べず、焦らず、諦めず」共に育っていくことが大切だということです。
また、その中で嘘をつかない、素直であれ、感謝の気持ちを忘れないということをしっかり教えれば間違いないとも言われていました。私自身どうだろうと考えてみましたがこれは簡単なようでとても難しいことだと思いました。
午後からは伊川谷高校と篠山鳳鳴高校のPTCAの取り組みの発表を聞きました。
どちらの学校も積極的に幼稚園と交流したり(伊川谷高校)、地域のお祭りに参加したり(篠山鳳鳴高校)、あいさつ運動に取り組んだり(両校)といろんな活動を通じて学校、PTA、地域がひとつになろうと努力されている様子がよくわかりました。
この研究大会を通じて、私たち三田西陵PTAも学校や地域の方との繋がりを大切にし、絆を深めていきたいと思いました。
また、会員の皆様にもこれからもご協力、よろしくお願いいたします。

PTA 第19回市内県立四校交流会


11/30(金)に市内の県立四校の交流会が、まちづくり協働センターで行われました。各校のPTA役員と先生方が参加され、第一部では講師に福田 充男氏を迎え「生きる力を育てるコミュニケーション」というテーマで講演をききました。またその講演のなかでは、ワークショップを行いながら子どもたちが「社会の荒波に揉まれても、力強く生きていけるように」親としてどのようなコミュニケーションが必要なのかを体験的に学べる内容になっていました。実際にワークショップを体験して感じたことは、子どもに接するときに親からの目線で話をすると、なかなか聞いてくれず、お互いが嫌な気持ちになりがちだけれども、子どもに共感することを意識して話をすると素直に話ができるようになるんだと感じました。
第二部は懇親会がありました。各校のPTA役員の方や先生方と情報交換をすることができ有意義な時間を過ごすことができました。
この四校交流会も19回を迎え各校の良いところをそれぞれ吸収し互いに切磋琢磨しています。これからも近隣の高校同士の交流を続けていくことが大切だと感じました。

PTA ヨガ研修報告


11/15(木)、国際交流部によるヨガ研修会が行われました。その日は大変寒く体が動くかとても心配でした。
しかし、講師の先生の声に合わせ、呼吸を意識しながら体を動かしているとだんだん暖かくなり寒さはどこかに行ってしまいました。ほんの短い時間でしたが、呼吸を意識するということがないので、意識して呼吸をすることで自然と背筋がピンと延びたような気がしました。また普段使わない体の筋肉を動かしているうちに心地よい汗をかくことができましたが、翌日以降は筋肉痛で体が痛かったです…。
普段なかなか体を動かすことがなかったのでよい刺激になりました。
これを機会に無理をしない程度に体を動かし体力をつけていきたいと思いました。
 

PTA主催 自転車安全点検

H24年11月12日(月)育成部では通学自転車の安全点検を行いました。
心配された雨もあがり、比較的温暖な一日、点検技術者7名と本部役員5名、育成部6名で、参加し無事終了することができました。
点検台数  478台
良好     219台
要整備    259台
点検は一台ずつ15項目にもわたり丁寧に行っていただき、部員が黄色の点検カードに記入していきました。カードは自転車にぶらさげます。そのあと、集計のために学年別にそのカードを見て、名簿に不備の項目だけを記入していきました。
最初は手間取っていたPTA役員も、だんだん慣れてきて、技術者が点検している箇所がどこなのかわかるようになり、カードへの記入もスムーズになっていきました。
点検終了後には、各自転車のカゴに自転車ルールのパンフレットを入れました。
以下は点検技術者からの感想です。
 
*自転車は比較的きれいなものが多かった。
*車輪の空気、前ブレーキゴムが減っているのが、多い。
*前かご、ベルが壊れているのが多い。
*3年生は特に、チェーンが伸びているのが、多い。
 
 このような不備を放置すると、大事故にもなりかねません。今一度、親子で点検する機会を持っていただけたらと思います。
技術者の方には、わざわざカゴやベル、スタンドなどを持ってきていただき、取り替えて頂い
たりしました。こうした気持ちに応えるためには、安全な自転車でルールを守って、通学する
ことだと思います。        
家に帰ると、息子が自転車点検カードを見たと言って、自転車に空気を入れていました。  
こうやって、一人でも行動を起こしてもらえれば、自転車点検の活動をした甲斐があったというものです。