給食だより
令和7年7月9日(水)の給食
*タコライス
*牛乳
*ゴーヤサラダ
*もずくのスープ
今日は沖縄県を意識した献立でした。
タコライスは沖縄県で生まれた料理です。
メキシコ料理の「タコス」の具をご飯にのせて食べたのが始まりだそうです。
タコライスのタコを、海産物のタコと予想していた児童生徒もいて、タコスという料理名からきているよとお話ししました。
また、今日は他にも「ゴーヤ」や「もずく」など、沖縄県の特産物を取り入れました。
沖縄県のような暑い地域の食文化には、暑さを乗り切るための工夫があります。
給食でも、暑い時期に食べやすいものや食欲がわくようなものを意識して取り入れています。
暑さが厳しいですが、しっかり食べて健康を保ちましょう。
令和7年7月8日(火)の給食
*麦入りごはん
*牛乳
*豚肉と野菜の炒め物
*ビーフンサラダ
*冬瓜汁
今日は、夏が旬の野菜「冬瓜(とうがん)」を使いました。
名前に”冬”という字が入っているから冬が旬の食べ物かな、と思いますが、実は夏が旬の食べ物です。
冬瓜はとても長持ちする野菜で、夏に収穫し、切らずに置いておくと冬まで保存できます。
昔は保存して冬に食べていたことから「冬瓜(とうがん)」という名前がついたそうです。
冬瓜は、からだの中にたまった水分を外に出してくれるカリウムが豊富に含まれています。
そのため、夏のむくみ解消にも良い食べ物です。
たんぱくな味わいなので、今日の汁には鶏肉も入れてうま味をプラスし、食べやすくしました。
令和7年7月7日(月)の給食
*ちらし寿司
*牛乳
*星のハンバーグ
*オクラとそうめんのすまし汁
*七夕ゼリー
今日は7月7日、七夕にちなんだ献立でした。
七夕の行事食として「そうめん」を食べる風習があります。
そうめんを織物が得意な織姫が使う糸に見立てて、
「物事が上達しますように」という願いを込めて食べられるようになったそうです。
今日のすまし汁は、そうめんのほかに星型のオクラも入れて、天の川をイメージしました。
またハンバーグやゼリーにも星形を取り入れました。
今日の夜は天の川が見られるでしょうか。
ぜひ、星空を眺めてみてはいかがでしょうか?
令和7年7月4日(金)の給食
*麦入りごはん
*牛乳
*ポークソテーパイナップルソースかけ
*ツナサラダ
*チンゲン菜のスープ
今日は夏を意識して、パイナップルをソースに取り入れました。
パイナップルには「ブロメライン」という、たんぱく質を分解する酵素が多く含まれています。
パイナップルが虫などから身を守るために作り出しているそうです。
調理の面では、お肉を柔らかくしたり、消化をしやすくしたりするのに役立ちます。
そのため給食では、にんにくやしょうゆと合わせてソースを作り、豚肉にかけて提供しました。
今日はどのおかずもよく食べている様子で、残菜がとても少なかったです。
令和7年7月3日(木)の給食
*麦入りごはん
*牛乳
*カレー豚じゃが(高等部農園班が作ったじゃがいも使用)
*たくあん和え
*平天のみそ汁
今日のカレー豚じゃがは、高等部農園班が作ったじゃがいもを使用しました。
学校全体で約25㎏使用しました。
昨年度の農園班が2月に苗を植え、今年度の農園班が6月に収穫したじゃがいも。
高等部農園班のみなさんがきれいに土を落とし、調理室まで持ってきてくれました。
また、今日のお昼の放送は農園班の生徒2名に行ってもらい、農園班が作ったじゃがいもを紹介しました。
栽培・収穫し、調理、消費、という食の流れを体験する良い食育の機会となりました。
また、他学部の児童生徒も興味関心を持った様子で、「高等部の人が作ったのどれ?」と言った会話がありました。
中には、廊下ですれ違った高等部の生徒に向けて「高等部さんありがとう」と声をかけている児童もいました。