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2026年7月の記事一覧

お知らせ ギター部2年生バンド【Not Know Parents.】が上位大会に出場決定!!!

ギター部2年生バントNot Know Parents.が、上位大会となる関西大会・近畿大会へ出場することが決定しました!!!

今回の演奏曲は、椎名林檎さんの「丸の内サディスティック」。アコースティック編成ならではの優しく温かみのある音色を活かしつつ、メンバー全員でアレンジを考え抜いた唯一無二の楽曲に仕上げています。特にキーボードとベースのソロパートが見どころです。

⭐️め : ギター 

2回目の関西大会出場が決まり、本当に嬉しいです。 前回の反省を活かしてみんなで楽しく頑張ります。和歌山は初出場なので精一杯頑張りたいです。予選では優秀賞を取ることができ嬉しかったです。本番はもっと良い結果を残したいです。        

⭐️ゆうな:ベース  

関西大会にまた出場することが出来てとても嬉しいです 。悔いのない結果を残せるように楽しく演奏します。   和歌 山は憧れていた大会なので出場出来て嬉しいです。 ベースソロ頑張ります。

⭐️あ み:ボーカル 

一生懸命歌って頑張ります

⭐️ののか:キーボード 

大好きなメンバーと一緒に出場できて嬉しいです。

⭐️とらい:キーボード 

キーボードでいいコードを弾きたい!

⭐️ろくろう:カホン 

カホン頑張ります!!!

⭐️りゅうほ:ギター・コーラス 

大会に出られなかった人の分も頑張ります。近畿大会は、はもりパートが大事なのでしっかりとボーカルに合わせます。

 出場大会概要

●第12回高等学校軽音楽コンテスト関西大会 

7月26日(日) 舞鶴市総合文化会館大ホール(京都府舞鶴市)

●近畿高等学校軽音楽フェスティバル2026

8月4日(火) 和歌山城ホール(和歌山県和歌山市)

写真で手にしているオリジナルバンドタオルも、みんなでデザインしたこだわりのタオルです。普段から仲が良くチームワーク抜群の7人がアコースティックならではの優しいサウンドで演奏します。温かいご声援をよろしくお願いします。

給食・食事 生活情報科 課題研究”食物”一日シェフへ向けた校内試食会を行いました。

7月23日(木)

地域レストラン「梅吉亭」にて、生活情報科で課題研究”食物”を専攻している生徒たちが「一日シェフ」を7月31日(金)に行います。

本番を来週に控えた本日、校内の教職員を対象としたメニューの試食会を行いました。

試食をした先生方からは、味の感想とともに、盛り付け方や接客まで、本番に向けてさらによくするためのアドバイスをいただきました。生徒たちは貴重な意見を糧に、より完成度の高い料理と接客を目指して最後のブラッシュアップに取り組んでいます。

来週7月31日(金)は、いよいよ本番です。生徒たちのこだわりが詰まったメニューでおもてなしいたします。ぜひ梅吉亭へお越しください。お待ちしています!

 

 

お知らせ 【インターアクト部】テラドームサイエンス教室ボランティア活動

7月18日(土)

インターアクト部の生徒が、にしわき経緯度地球科学館(テラドーム)でサイエンス教室のボランティア活動をしました。

今回は「プラ板キーホルダー」「傘袋ロケット」「地球おりがみ」の3つのブースに分かれ、サイエンス教室のレクチャーを担当しました。

暑さのため来訪されたご家族は少なめでしたが、その分参加者の方とじっくり向き合い分かりやすく工作をサポートすることが出来ました。

また、空き時間には生徒同士で工作の教え合いを練習したり、材料の準備作業に励んだりとみんなで協力して精力的に活動しました。

最後には、テラドームの職員の方のご厚意で、日差し(紫外線)によって色が変わる「UVチェッカーキーホルダー」の工作も体験させていただき、学びと発見の多い、充実したボランティア活動になりました。

会議・研修 1・2年生 看護医療系分野別説明会を行いました。

7月22日(水)

看護・医療系分野への進路を希望する1・2年生を対象に「看護医療系分野別説明会」を行いました。参加者の7割が1年生が占め、早い段階から将来の進路に関心を持つ多くの生徒が集まりました。

全体講演「チーム医療について」

まずはじめに、姫路医療専門学校の講師の先生をお招きし、「チーム医療について」をテーマにご講演していただきました。医療現場における多様な職種の役割や、連携することの大切さについて学び、医療に従事するうえでの視野を広げることができました。

分野別分科会

続いて行われた分科会では、大学や専門学校など多数の学校から講師の先生をお迎えし、それぞれの分野に分かれて詳しい説明を受けました。

参加分野:看護学、社会福祉学、理学療法、作業療法、薬学、診療放射線、歯科衛生、食物・栄養学、臨床検査、柔道整復、義肢装具士、言語聴覚、介護福祉、救急救命士、医療事務、医療秘書、歯科技工ほか

参加生徒の感想

●ブラックジャックゲームなどの参加型プログラムが楽しくて、医療分野への興味が一段と深まりました。

●もともと興味があった歯科衛生士の仕事について、講師の先生から直接詳しくお話を聞くことができて大変勉強になりました。

●今回の説明会を通して医療への思いが強まり将来は看護師になりたいという具体的な目標が出来ました。

●全体講演を聞き、医師や看護師だけでなく多様な専門職が連携して患者を支える「チーム医療」の大切さを実感しました。

●専門学校や大学の特色、必要な勉強についてアドバイスをいただいたので、今からがんばろうと思います。

●各分野の専門的な仕事内容について具体的にわかって進路の参考になった。

 

生徒たちは希望する分野のブース(教室)で、具体的な学びの内容や将来の働き方や職業像について、メモを取りながら熱心に聞き入っていました。自身の進路希望をより明確にし、今後の学習意欲を高める大変有意義な時間となりました。

ご協力いただきました各大学・専門学校の講師の皆様、ありがとうございました。

 

笑う 救急法講習会を行いました

7月21日(火)13:30~15:00 

本校柔道場にて 令和8年度救急法講習会を実施しました。

北はりま消防組合西脇消防署より5名の職員の皆様を講師としてお招きし、教職員と部活動の代表生徒が参加しました。

講習では、命に関わる緊急事態に直面した際、その場に居合わせた者が迅速かつ適切に応急手当を行うことの重要性や、救急の第一歩となる知識について解説していただきました。また熱中症対策についても丁寧なご指導をいただきました。

実技講習では、訓練用人形や練習用AEDを用いて、心肺蘇生法(胸骨圧迫)やAEDの取り扱い手順を体験。生徒たちは真剣な表情で、胸骨圧迫の強さやテンポ、安全確認の手順などを一つひとつ確かめながら感覚を体得しました。講習の締めくくりには、生徒を代表して2年2組の内藤咲桜さんが消防署の皆様へ感謝の言葉を述べました。講習後、参加生徒に「普通救命講習修了証」が交付されました。

 

参加した生徒の感想

●「胸骨圧迫は思った以上に力が必要で大変でした。一人でずっとするのは厳しいと思いました」

●「AEDの使い方や声を掛け合う大切さがわかりました。万が一その場面に居合わせた時は、勇気を出して行動したいです」

●「胸の真ん中で1分間に100~120回を押すが本当にしんどくて疲れましたAEDは機械が誘導してくれるので出来そうな気がします」

●「AEDも時間が経つと使えなくなるので1分1秒でも早く使うことが大事だと聞いて、みんながAEDの場所を知っておくことが重要だと感じた」

●「救急隊が到着するまでの数分間、自分たちが命をつなく存在になると実感して、修了証をもらって責任感が湧きました」

●「最初は出来るか不安だったけど、消防署の方に丁寧に教えていただいたので、自信がつきました」

いざという時に大切な命を守るため、一人ひとりが自覚と高い意識を持つ有意義な機会となりました。お忙しい中、ご指導いただきました北はりま消防組合西脇消防署の皆様ありがとうございました。