兵庫県立三木東高等学校 兵庫県立三木総合高等学校
兵庫県の北播地域にある総合学科高校
兵庫県立三木東高等学校・兵庫県立三木総合高等学校の公式ホームページです。
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9月8日(月)、出前授業として神戸医療福祉専門学校 中央校の 王子 由佳里 先生と 西村 果純 先生をお招きし、鍼灸師について講義をしていただきました。
練習用の鍼(はり)とまくら(鍼を刺すもの)を使って、実際に鍼を刺すときの手順や注意点について教えていただきました。
真っ直ぐ鍼を刺すのは難しく苦戦する人もいましたが、上手に鍼を深く刺すことができる人もいて、「初めてにしてはとても上手にできている」と先生に褒めていただきました。
また、正しいツボの押し方について学びました。顔にある快眠のツボや女優フェイスになれるツボなど、実際にツボを押して位置や痛み、効果を体感することができました。
9月5日(金)、特別非常勤講師活用講座として、神戸医療福祉専門学校中央校の由良 和也 先生をお招きし、2回目の特別授業をしていただきました。
講義では、食事や入浴について教えていただきました。支援する人の生活習慣を考えることや高齢者に対するイメージを変えていくことが大切であるを学びました。
実技では、生涯スポーツである「ラダーゲッター」を体験し、楽しみながらレクリエーションを学ぶことができました。
また、手浴を体験し、お互いの顔を見ることで実際に体が温まっているかを読みとることができました。お湯のなかに少しのバスミルクを入れるだけで匂いを感じてリラックスでき、肌もしっとりしました。実際に体験することで、手浴の効果を肌で感じることができました。
福祉の仕事は、その人を治すことはできないけれど、その人の生活習慣を守り一緒に笑い合うことができる魅力ある仕事であることを2回の授業を通して学ぶことができました。
7月11日(金)、理数探究の授業において、音楽と数学に関するテーマとして、音階のしくみ、振動数で決まる音程、ギターの弦の長さにおける音程のしくみについて学習しました。
音階のしくみ:ピアノの鍵盤を例として、低い「ド」から高い「ド」までの1オクターブの間には12個の音が出ている
振動数で決まる音程:周波数の単位『Hz(ヘルツ)』を用いて、低い「ド」の振動数は高い「ド」の振動数と比べて、1オクターブの間では2倍の大きさである
ギターの弦の長さにおける音程のしくみ:実際にギターを見せながら、低い「ド」から高い「ド」までは、1オクターブの間では半分の長さで決められている
振動数やギターの長さにおける音程のしくみは、電卓アプリを利用し、実際にそれぞれの値に近くなっている事を確認しました。
学習後、実際に「ド」「レ」「ミ」「ファ」「ソ」の5音の紙笛を作り、作った紙笛で演奏会も行いました。男女2グループに分かれ、短い時間の中『かえるのうた』『かっこう』『よろこびの歌』を練習し、全体で演奏を披露しました。
7月11日(金)、引き続き「音」について学習をしました。
この日に用いたのは、グラスハープと呼ばれる楽器。
ワイングラスに水を入れて指で擦ると、とても澄んだ音を鳴らせます。
まずは音を鳴らすことを楽しんだ後、水の量を変えて音の変化を調べました。
また、音が鳴っている状態のグラスハープをよく観察すると、水面が振動しているのがよくわかります。
グラスの種類や水の量、擦る強さで水面の揺れ方が変わることも確かめました。
最後にオシロスコープで波形を観察すると、前回よりも規則正しい波形が現れることに生徒らは驚いていました。
7月9日(水)、音楽理論の授業で音について学びました。
音は「大きさ」「高さ」「音色」の3つの要素から成り立っていると考えられています。
また、物理の考え方では「高さ=振動数」「大きさ=振幅」「音色=波形」とされており、オシロスコープを使えば音そのものを波の形で捉えることができます。
まずは、周波数アプリで、周波数と音の高さの関係を知り、その後は学んだことを生かして「大きな波をつくるには?」「細かい波をつくるには」などの課題に取り組みました。
声を出したり、手拍子をしたり、手持ちのものをうまく使って音を鳴らしたり……時にはペアでさまざまな音を試しながら、音そのものへの理解を深めました。
6月20日(金)、アトリエ21の永福 より子 様をお招きし、梅シロップの作り方を教えていただきました。
永福 様の指導のもと青梅の実を使って、梅シロップをつくりました。竹串でなり口のホシをとる作業は思いのほか難しく苦労しました。
シロップが完成する2~3週間後まで1日1回瓶を揺する「梅仕事」は続きます。梅雨の季節の手仕事である「梅仕事」を体験しながら、季節を感じたいと思います。
6月24日(火)、26日(木)、みきおはなし会*絵本の森の北井 昌子 様をお招きし、絵本の読み聞かせについて特別講義をしていただきました。
保育所や幼稚園の子どもたちを相手に絵本を読むときにどのようなことに,
注意するのか、子どもたちの成長過程の理解、絵本の魅力や効果についてなど実際に読み聞かせをするときに参考になる知識・技術を教えていただきました。先生の魅力ある話し方に、生徒たちは目を輝かせて真剣に聞いていました。
最後に、絵本の開き方や読み方など学んだことを意識しながらお互いに絵本を読み合いました。
6月20日(金)、理数探究の授業において、一筆書きをするためには、数学的にどのようにすれば良いか考えました。
一筆書きができる図形とは、各頂点に集まる辺の本数(次数)について、次数が奇数である『奇点』が0~2個である場合の事を言います。※下の図を参照
一筆書きができる図形、および、できない図形を見つけ、理解した後、一筆書きアートに挑戦しました。
最初は生徒一人一人が各自で一筆書きアートを作成し、その作品をグループ内でを見せ合いました。その後、黒板全体にお気に入りのものや、今年を象徴するものなど、個性的なキャラクターの一筆書きアートを生徒達は描きこんでいきました。
6月26日(木)、グループに分かれて、学校に新たに設置されるエレベーターの壁や床、天井、扉などの約10か所の色の配色について考えました。
「利用する人の目に優しいように」「エレベーターに入ったときに明るい気持ちになるように」などエレベーターを利用する人のことを考えながら、「定番の色味ではなく、高校生らしさも取り入れたい」などの様々な意見を出し合い決めていきました。
エレベーターの設置までには、まだまだ時間はかかりますが、自分たちが提案した内容をもとに協議されるとのことで、どのような配色になるのか、今から完成が楽しみです。
6月27日金曜日のアントレプレナーの授業で、大和ハウス工業株式会社とCCC(カルチュア・コンビニエンス・クラブ)株式会社の方を前に、三木市青山7丁目にできる交流施設の名称をプレゼンしました。
アントレプレナーの授業は起業をイメージしており、授業選択者はグループになり模擬企業で動いています。
各企業(グループ)が考えた名称を、両社の方を前にプレゼン後、三木東高校アントレプレナー代表として1つの案に集約し提案しました。