兵庫県立三木東高等学校 兵庫県立三木総合高等学校
兵庫県の北播地域にある総合学科高校
兵庫県立三木東高等学校・兵庫県立三木総合高等学校の公式ホームページです。
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11月21日(金)、出前授業として姫路医療専門学校 救急救命士科の荒木 秀幸 先生をお招きし、救急救命士について講義をしていただきました。
講義では、救急救命士の活躍場所や専門性、電気ショックが必要な心電図の波形などについても教えていただきました。
演習では、乳児の心肺蘇生法と異物除去法について、シミュレーターの人形を使って体験しました。それぞれの方法を教えていただきながら体験しましたが、なかなかうまく異物を取り出したり、空気を肺に送ったりすることができませんでした。
講義や演習を通して救急救命士の技術・知識の高さや専門性について理解を深めることができました。
11月17日(月)、キャリア探究sⅠにて、班別職業研究 分野別発表会が実施されました。
各分野のゲストティーチャーが審査するなか、自分たちの考えたテーマについて研究した内容を発表しました。
発表後は質問に答えたり、ゲストティーチャーから講評を頂いたりしました。
各分野で1位になった班は12月1日に行われる全体発表会で各分野の代表として発表します。
10月24日(金)、永福 より子 様をお招きし、「折り紙建築」について教えていただきました。
はじめに、型紙と厚紙を合わせて目打ちでしるしをつけていきます。
次に型紙を見ながら、切り線の部分をカッターで切っていきます。
全て切れたら、型紙の指示にしたがって山折りや谷折りをして立体にしていきます。
細かく、神経を使うので、集中して取り組むことができました。
タージマハルやディズニーランド(シンデレラ城)、薬師寺など、自分の好きな建物を折り、少しだけ建築の知識を得て、建築の楽しさを感じることができました。
10月23日(木)5時間目のキャリア探究Ⅱの授業で、論文の書き方講座を実施しました。
2年次3学期以降、論文作成に入ります。論文を書くにあたり、1つのパラグラフに1つの内容を書くこと、パラグラフの最初に中心文を書くこと、支持文で具体的な情報を示すことなどを例を確認しながら学びました。
2学期中にテーマを確定して、章立てを完成させる予定です。
10月17日(金)のアントレプレナーの授業で、金融リテラシー講座を行いました。
アントレプレナーは起業家精神を意味する言葉です。「お金」に対する感覚を起業家としてだけでなく、成人としても身につけてほしいと思い実施しました。
本日の講座は、メットライフ生命の方から「なぜ金融リテラシーが必要か」をはじめ講義を受けた後、グループにファシリテーターがついてゲームを行いました。ゲームを通じて投資やリスクのことなど、起こりうる経済事象を学びました。ゲーム中は歓声があがり、楽しみながら学習しました。
10月7日(火)、出前授業として神戸医療福祉専門学校 三田校 理学療法士科の藤 信太郎 先生をお招きし、「体験を通じて理学療法士を知ろう」というテーマで講義をしていただきました。
講義では、理学療法士の仕事内容や専門性についてやリハビリテーションとは何かについてなどを教えていただき、新しい知識を得ることができました。
演習では、ゴニオメーターを使って関節の角度を測定したり、ノギスを使って感覚を測ったりなど、専門器具を使った体験をし、理解を深めました。
講義や体験を通して、理学療法士は患者さん一人ひとりの気持ちに寄り添い、励ましながら回復を支えていく専門職であることを学びました。
現在開催されている大阪・関西万博では、民族楽器を紹介しているパビリオンが多くあります。
その万博にちなんで、音楽理論では「世界の音楽に親しもう」というテーマの下、さまざまな民族楽器について学習しました。
トリ二ダード・トバゴの「スチール・パン」、南アフリカの「ジャンベ」など、パビリオンで紹介されている楽器については映像や写真で形や音色を知り、
西アフリカの「アサラト」やチベットの「シンギングボウル」など、実物に触れられる楽器については演奏してその響きを確かめました。
その後、「誰も知らないような民族楽器を探そう」というテーマで各々が民族楽器を調べ、紹介し合いました。
活動を通じて、国旗や地理、その国の文化にも目を向けることができ、世界地図にも少し詳しくなれた……かもしれませんね。
9月の一カ月間、音楽科では全年次の音楽選択者が三線を学習しました。
三味線と三線は違う楽器だということ、三線には蛇の皮が張られていること、爪を使って弾くことなど
実際に触れるまで知らなかったことばかりで、誰もがはじめはおそるおそる楽器に触れていました。
さらに、ドレミではなく、「工」「老」「四」などの漢字一文字で表される楽譜(工工四)にも苦戦していましたが、ひと月も経つ頃には、自分の力で調弦を行い、楽譜を読み進めながら学習に取り組めました。
1年次は『海の声』
2年次は『涙そうそう』
3年次は『童神』
とそれぞれ違った課題に取り組みましたが、どの年次もほぼ全員がそれぞれの曲を弾けるようになりました。
10月に入り、「もう三線やらへんのー?」「もっとやりたかったー」と話す生徒らの様子からは、十分に三線を楽しんだことが伝わりました。
10月2日(木)5時間目に2年次キャリア探究Ⅱ 課題研究ガイダンスを実施しました。
課題研究は、生徒自身が進路に関することや興味関心がある内容について、2年次10月から3年次にかけてテーマを設定し5000字以上の論文を完成させます。最後にその内容について発表します。今日はそのガイダンスとなります。
次回以降も論文の書き方講座や、ゼミ担当の先生とテーマなどについて面談を行っていきます。頑張りましょう。
キャリア探究sⅠでは、今回より自分たちの興味のある分野(経済・経営、人文、理系、医療・リハビリ、看護・福祉、教育、芸術、栄養・家政、美容、高卒就職研究の10分野)に分かれて班別職業研究が行われます。
第一回目となる今回は、大学や専門学校、ハローワークなどから各分野の専門家の先生(ゲストティーチャー)をお招きし、各分野の特徴や進路選択可能な職種、班別研究を行うための課題設定の仕方などについて講義をしていただきました。
班活動では、一人一人が考えた研究テーマを持ちより、班で研究するテーマを協議しました。ゲストティーチャーより頂いたアドバイスを参考に意見を出し合い、考えを深めていきました。