兵庫県立三木東高等学校 兵庫県立三木総合高等学校
兵庫県の北播地域にある総合学科高校
兵庫県立三木東高等学校・兵庫県立三木総合高等学校の公式ホームページです。
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ちょっと楽になる心の元気術
~学校生活でも、これかの人生でも役立つ心の整え方~
12月12日(金)に、臨床心理士の 中村 経子先生にお越しいただき、お話をしていただきました。
様々なアクティビティを通して、物事を伝える難しさやコミュニケーションの大切さを学びました。
「紙に四角を書いて、丸を上下均等になるように3つ書いて」 同じ指示を聞いているのに、同じ絵を書いている人はなかなか見つかりません。 同じ話を聞いているはずなのに、捉え方は様々なんですね。
「指先だけを使って、フラフープを床から持ち上げて別の場所へ移して」 ※ちなみに誰かの指が離れたらダメ 少人数でやるとうまくいったのに、人数が増えるとうまくいきません。 コミュニケーションを上手にとって、息を合わせるのは本当に難しいものですね。
その他にも嫌なことがあったり、悪口を言われたときの対処法も教えていただきました。
生徒たちの感想には、 「面白かったので、学級閉鎖で聞けなかったクラスはかわいそう!」 「2時間があっという間だった」 「共感する部分が多かった」 「教えてもらったことを実戦しようと思う」 などポジティブなものが大変多かったです。
1月31日(土)13時より、三木市文化会館において「令和7年度 第20回兵庫県立三木東高等学校 第1回兵庫県立三木総合高等学校 総合学科発表会」が実施されました。
1年間の学びの集大成として、キャリア探究や本校の特色ある授業から、展示やステージにおいて工夫を凝らした発表が見られました。初めて立つ文化会館の大舞台に緊張していた生徒たちも、無事に発表を終えたことで表情は晴れ晴れとしていました。
詳しい内容は下記のリンクにアクセスしてご覧ください。
★令和7年度 総合学科発表会★
また、パンフレット作製などの事前準備や、当日午前中からのリハーサルの進行や展示パネルの設置、また、受付や警備、撮影などキャリアスタッフが発表会の運営を大きく支えてくれました。
12月22日(月)、令和7年度 私たちのミライ講演会が開催されました。
講師として、三木東高校7回生の藤本 雅信 様をお招きし、『未来ある後輩たちへ ~ 44年の阪急人生で得たもの ~』というテーマで講演をしていただきました。
阪急電鉄で起きた事故や阪神淡路大震災発生時の対応、阪急電鉄が会社として大きく成長していく姿など、44年間で経験した出来事を通して得た教訓について教えていただきました。
講演を通して、藤本氏の生き方に触れ、将来の進路や生き方について考える良い機会となりました。
12月17日(水)、3年次のキャリア探究Ⅲで取り組んできた課題研究の全体発表会が行われ、各ゼミの代表者が発表しました。→ ゼミ別発表会の様子はこちら
各代表者の発表テーマは以下の通りです。
①絵描き歌がもたらす絵の記憶とは
②化粧で変われる顔の印象
③腹筋トレーニングとウエイトの関係
④動物の殺処分がゼロにならない日本
⑤音楽のジャンルと運動能力
⑥特別支援教育
⑦漫才とコントにおけるツッコミの違い
⑧なぜ日本では恐竜が多く発掘されるのか
⑨睡眠をとる時間帯が体に及ぼす影響
⑩なぜ日本人はカタカナ語を使うのか
⑪オリジナル化粧水をつくる
⑫色が与えるイメージ
⑬売り上げにつながるパッケージデザイン
⑭社会不安障害をコントロールする
⑮ジェンダー平等が実現するには
審査の結果、最優秀発表として⑩と⑬が選ばれました。選ばれた2名は1/31(土)に三木市文化会館で行われる総合学科発表会で発表します。総合学科発表会の情報はこちら
11月26日(水)、3年次生がキャリア探究Ⅲの授業で取り組んできた課題研究の発表会が行われました。
2年次の2学期より、生徒一人一人が興味関心のある内容についてテーマ設定を行い、15ゼミに分かれて各々研究を進めました。夏には5000字の論文を書き上げ、その内容をスライドにまとめ、一人7分間の発表に臨みました。前半の発表を1年次生、後半の発表を2年次生が見学し、発表後には質疑応答の時間も設けられました。
12月17日には全体発表会が行われ、各ゼミの代表者が発表を行います。
11月5日(水)、6日(木)に令和7年度兵庫県立三木総合高等学校秋季オープン・ハイスクール兼学校説明会を開催しました。
2日間で中学生と保護者・教員を合わせて約330名の方に参加いただきました。
中学生は、学校説明会に参加し、校舎内やグラウンドなどを歩いて回り、授業の様子を見学しました。その後、希望者は部活動を見学しました。
三木東高校・三木総合高校の在校生有志によるキャリアスタッフが司会や学校説明を行ったり、部活動の誘導を行ったりしました。また、学校説明会では、キャリア探究sⅠ「職業人インタビュー」の優秀発表者とキャリア探究Ⅱ「インターンシップ」の優秀発表者がそれぞれ発表を行いました。
たくさんのご参加、ありがとうございました。
9月19日(金)放課後、残暑を感じながら1年次の整備委員が通学路清掃を行いました。
今回はごみの量が多く、大変な作業となりましたが、みんなで協力してきれいにすることができました。
当初は前日の予定でしたが、急きょ悪天候に見舞われ翌日に延期しました。
けがや事故に気をつけながら通学路を歩いてゴミを拾っていきました。
特にフェンス際の溝に大量のごみを発見し驚きましたが、ひるむことなく拾い切りました!!
最後は写真撮影。通学路をきれいにすることができて、清々しい気持ちになりました。
とても暑くて長い夏休みが終わり、2学期が始まりました。
始業式では、平松校長先生が全校生の元気な様子を見て、夏休み中もオープン・ハイスクール時のお手伝いやインターンシップ、補習、部活動などたくさんの事に取り組んだことを労ってくださいました。
また、防災の日にあたり、「予測不可能な自然災害に見舞われた時、『自分の命は自分で守ること』に加えて、『障害のある人、子ども、お年寄りの方にも声掛けをし、気を配り、協力すること・継続すること』ができる人になるように。2学期は武塚祭体育の部があります。学校行事でうまくいかない事があっても、もう一度やり直す。継続して頑張り続ける力をつけて、何が起きても助け合える人になってください」と言われました。
全校集会では生徒会執行部の解任・認証式がありました。第51期の生徒会執行部の皆さん学校行事では大変お世話になりました。第52期の生徒会執行部の皆さん1年間よろしくお願いします。
7月30日(水)に令和7年度兵庫県立三木総合高等学校夏季オープン・ハイスクール兼学校説明会を開催しました。
当日は、中学生と保護者・教員を合わせて約500名の方に参加いただきました。
中学生は、20種類の体験授業から1講座を受講し、学校説明会に参加、その後、希望者は部活動を見学しました。
本校教職員のほか、三木東高校・三木総合高校の在校生有志によるキャリアスタッフが運営にかかわり、受付、誘導、体験授業の補助などに携わりました。また、学校説明会では、代表生徒が学校選択の理由や高校生活の様子についてスピーチを行いました。
今回のオープン・ハイスクールの様子は8/5神戸新聞朝刊で紹介されました。
たくさんのご参加、ありがとうございました。
7月7日(月)に生徒向け救命救急講習を行いました。
各運動部から2名ずつ、文化部は希望制で合計34名が参加しました。
説明を受けた後、心肺蘇生法とAEDの使い方をグループごとに練習しました。
正確な方法で心臓マッサージをするのは難しく、何度も腕の角度や押す位置を確認して行っている生徒もいました。
最後に熱中症のお話をしていただきました。
7月18日(金) 1学期終業式を行いました。
校長先生から「自分で自分の頑張りを褒めよう。個性を活かして体験を積んで協力しながら認め合おう。」というお話をいただきました。
そして、1学期の頑張りの例として「地域活性」や「生活支援」の授業での取組を取り上げられ「夏休み期間中もオープン・ハイスクールの運営やインターンシップ、三木北高校・吉川高校と連携した部活動など様々な取り組みに対して、「積極的に参加しよう。」というお話がありました。スライドをふんだんに用いた紹介もあり、生徒たちは実際の作品などに注目しながら講話の内容に聞き入っていました。
続く校歌斉唱では、2・3年次がピアノの伴奏に合わせて三木東高校の校歌を歌い、1年次がデモ音源に合わせて三木総合高校の校歌を歌いました。1年次も今後早く自校の校歌に慣れ、2・3年次のように大きな声ではつらつと校歌を歌えるように成長を期待します。
明日より夏季休業期間に入ります。
今年の夏も例年よりも暑い夏になるようです。
それぞれ健康に留意し、充実した夏を過ごしてください。
9月1日(月) 元気にお会いしましょう。
7月17日(木)防災避難訓練を行いました。地震発生時の避難経路を確認し、避難時に注意すべきことや点呼要領の確認をしました。また、自衛隊による講話を頂き、災害に遭遇した時の心構え、自助・共助・公助の大切さを学びました。自分の身は自分で守る。平時からの近所付き合いの大切さ、被災した折には、通れない道もある中、何時間もかけて困っている人を助ける等、この機会に防災意識を高めることができました。
6月26日(木)放課後、2年次の整備委員による通学路清掃が行われました。
ゴミの多くは、たばこの吸い殻でした。溝の隙間に落ちている吸い殻を汗をかきながら協力して拾いました。
6月7日(土)は武塚祭文化の部2日目でした。
三木総合高校1年次が華やかに飾りつけをした校内で
三木東高校3年次による飲食店、2年次によるアトラクションが出店されました。
また、文化部による作品展示やラジオ、お茶席、サイエンスショーに加え、有志団体による体育館ステージも企画され、学校中が活気にあふれた1日となりました。
たくさんの写真とともに雰囲気をお楽しみください。
6月11日(水)6限に、 一般社団法人 兵庫部落解放・人権研究所研究員の北川 真児先生をお招きして、人権講演会を開きました。
「インターネットと人権」~差別を支えない人になるために~の表題の下、「人権」や「差別」について、普段考えなかったことを学ぶ良い時間となりました。
中でも、自分ごととして考えることの大切さを学びました。車椅子に乗っていたら、利用する駅にはエレベーターがどこにあるのか、出入り口はどこかといった下調べが必要になります。他人ごとなら「そうなんだ」で終わりますが、自分ごととして考えれば「この駅にもエレベーターがいるなぁ」となります。このように、具体的な例を出してわかりやすく話してくださいました。
6月6日(金)武塚祭文化の部が開催されました。
1日目は舞台発表です。
全校生徒が出演するオープニングムービーからから始まり、吹奏楽部、1年次合唱、3年次授業発表(音楽Ⅲ、声楽)、アコースティックギター(軽音楽)部、演劇部が日々の練習の成果を発表しました。
最後には教員によるお笑いムービーも上演され、熱気と笑いに包まれた1日を過ごしました。
その様子を写真でお楽しみください。
本日放課後に3年次整備委員を中心に通学路清掃を行いました。
生徒会整備委員長が先導しながらゴミを探していきます。
タバコの吸い殻、空き缶や小さなゴミを回収することが出来ました。
日頃から地域の方々がきれいにしてくださっているおかげでゴミの少ない印象でした。
これを機会に普段からきれいな通学路を保てるようにしていきましょう。
| 小さなゴミも探しています。 | 見つけました! |
| ゴミ袋にin! | 記念撮影です。 |
本年度、離任された先生方と最後の別れを惜しみました。
式では、児島前校長先生を始め、先生方お一人お一人から挨拶を頂きました。
最後には、生徒会から先生方に花束の贈呈があり、長年お世話になった先生方へ感謝の気持ちを伝えました。
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令和7年 4月11日 三木東高校・三木総合高校の部活動紹介を体育館にて行いました。
パワーポイントや動画、実演などそれぞれの部活ごとに工夫して魅力を伝えていました。
1年生はどの部活を体験・入部するか、さぞ迷ったことでしょう。
どの部活に入っても楽しい学校生活になることがわかる! そんな部活動紹介でした。
令和7年 4月11日 三木東高校の2.3年生と三木総合高校の1年生の対面式を体育館にて行いました。
上級生たちは新しい制服を着た新入生に「僕たち私たちを見本にがんばれ」という顔をしていました。
新入生は少し緊張した顔で「先輩の背中を追いつけ追い越せ」と意気込んでいました。
これから一年間仲良くなってくれると嬉しいです。
満開の桜の中、三木総合高校第1回入学式が行われました。担任の先生による新入生の呼名の後、平松校長先生より新入生203名の入学が許可されました。平松校長先生からは、谷川俊太郎の「未来へ」と「止むは吾が止むなり 進むは吾が往くなり」という『論語』の一節を紹介され「何かを行うも行わないのもすべて自分である。だから、この学校の3年間で自分の未来を作ってほしい。そして、それと同時に三木北・吉川・三木東の3校の伝統を引き継いだ新しい学校を創っていってほしい。」というお話を頂きました。三木東高校の神田PTA会長からは、「きっと今は様々な不安や心配があるだろうが、入学したら友達も出来るから大丈夫だ。」というお話を頂きました。
その後、三木総合高校の新しい校章と校歌も紹介されました。三木総合高校第1回生として、新しい学校で頑張っていきましょう!
令和7年度の着任式、1学期始業式を2・3年次で体育館にて行いました。
平松校長先生からは「徳は孤ならず」という『論語』の言葉を引き合いに「何のために働くのか、何を以て人の為に働くのか、この学校で勉強しながら考えてほしい。」「三木東高校の校歌には『友』という言葉が3回出てくる。この学校で、本当の友を見つけてほしい。」というお話をいただきました。
19名の新着任の先生を新たに迎え、新年度の専門部、年次団、クラス担任も発表され、いよいよ新年度スタートです。