news
図書委員のお仕事
神戸でいちばん紅葉の美しい高校からこんにちは!
今日は図書室の仕事を少し紹介します。
二学期、200冊以上の新しい本を購入したので、現在、図書委員が受け入れ作業を手伝ってくれています。
書誌登録をしたり、本のカバー作りをしたり
こんな可愛い紹介カードも作ってくれました!
今年度は、自習や調べ物のために図書室を訪れる生徒たちがとても増えました。
皆さんも、ぜひピカピカの本を借りに来てください!
【神戸市会連携】神戸市会議事堂を訪問しました!
11月8日(金)、学校設定科目「神戸の研究」受講生徒と各年次の有志、合わせて31名で神戸市会を見学しました。
まず、神戸市会の傍聴席にて、神戸市会の坊恭寿議長や市会事務局の方に、神戸市会の仕組みやその役割についてご説明いただきました。
その後、実際に議場に降りて議席に座らせていただき、坊議長、堂下豊史副議長、北区選出の伊藤めぐみ議員との意見交換をさせていただきました。
「阪神淡路大震災から30年を迎えるにあたり、この教訓を今後どのように語り継いでいくのか」「高校生通学定期券の無料化について、対象を神戸市外に住み、市内の学校に通う生徒を対象に広げることはできないのか」「兵庫県と神戸市の連携について、どのように考えているのか」など、生徒からの神戸市政に関わるさまざまな質問に対して、真摯にお答えいただきました。
見学を通して、生徒たちからは「より身近に政治を感じ取れる機会となった」「もっと神戸市を住みやすいまちにするには何をすればよいか考えていきたい」といった感想が出ました。
神戸市会との連携は今年が2年目となります。12月に、今度は神戸市会を学校に招いて「震災から30年間の神戸の歩みについて」そして「これからの神戸のまちについて」をテーマに、市会議員と生徒たちが一緒に考えていきます。
これからも、こうした神戸市会との連携事業を通して、地元神戸のまちづくりに積極的に参画する気持ちを育んでいってほしいと思っています。
池の向こう側の景色を表現
こんにちは、華道部です!
嵯峨御流、盛花(もりばな)の後盛体(こうせいたい)をお稽古しました。水盤(すいばん)の後ろ半分に花を盛り、前方の水面の広がりを生かしていく花態(かたい)です。『池の向こう側の景色』なので少し小さめに生けます。水際の美しさを表現します。
今日の花材は、銀香梅、スプレー菊 嵯峨菊、リンドウ です。
銀香梅は葉を揉むと少しユーカリに似た香りがします。
次回の活動日は11月26日(火)です!
興味のある方、ぜひ見に来てくださいね!
【KS】布引の滝・おんたき茶屋で職業体験!
2年次KS、まちづくりゼミより報告&お知らせです!
まちづくりゼミでは、株式会社NEXCENT 小澤悠さまにご協力いただき、「布引の滝」についての探究活動を行っている班があります。
夏休み前から、何度もフィールドワークを行ってきた班員たち。
11月9日には、「おんたき茶屋」での職業体験もさせていただきました!
この日は天気もよく、清々しい空気の中で、楽しく職業体験ができました。
この探究をきっかけに、布引の滝に興味を持ってくれた神戸甲北高校の友人たちも、何人か訪れてくれましたよ。
11月17日には、小学生〜高校生を対象に、下記のようなイベントも計画しています。
どうぞ応援してください!
秋のお点前で一服
茶道部です!
11月に入りましたが、まだまだ暖かい日が多いですね。今回は『中置点前』です。本来は10月におこなわれるお点前です。一般的には畳の左側に置いていた風呂を、畳中央に置いておこないます。
お菓子は『秋の山』
きれいですね〜!
茶道では床の間に『茶花』を飾ります。自生する草花をシンプルに飾り、季節感を味わいます。今回は、マンサク、藤袴、小菊でした。
暑い日が続いて、少々お花の咲く時期もズレているようです。
今回はここまで。次回をお楽しみに!!
和洋折衷なハロウィンを楽しみました!
こんにちは、華道部です!
ハロウィンの季節ですね。今日は、自由にミニパンプキンと共に生けてみました。
もう少し大きな花器があれば、一緒に生けても良いですね。
和風なようで、ミニパンプキンがあると洋風に見えますね。
今日の花材は
次回の活動日は11/13(水)です!
お花が好きな方、一緒に活動しませんか?
裏千家、茶箱の稽古
今日は茶道部の紹介です
卯の花の茶箱の稽古でした。
茶箱は、抹茶を点てるための道具一式をコンパクトに収めた携帯用のお茶道具セットです。野点用として使われます。種類も多くあり、複雑なものもありますが、初歩の卯の花でお稽古しました。
お菓子は舞の夢さんの「りんどう」です。和菓子はお抹茶と一緒に季節も楽しめますよ。
【KS】中間発表会を実施しました!
2年次K-Standardでは、10/15(火)、中間発表会を実施しました。
関西国際大学経営学部経営学科 田中綾子先生
神戸松蔭女子学院大学 人間科学部都市生活学科 稲見直子先生
神戸松蔭女子学院大学 文学部英語学科 岩田英以子先生
大手前大学 現代社会学部 海老良平先生
神戸女子大学 文学部教育学科 山内紀幸先生
甲南大学 フロンティアサイエンス学部生命化学科 甲元一也先生
計6名の先生方をお招きし、ご指導をいただきました。
よりよい探究活動になるよう、引き続き活動を続けていきます!
【KB】社会で生きる人~自分のキャリアを描くこと~
10月15日(火)、教育起業家でNEXCENT株式会社代表取締役の小澤悠さんにお越しいただき、ご講演をいただきました。
5限のご講演では、ご自身の学生時代の経験や、現在の会社を立ち上げられたいきさつなどから、生徒たちに「自分のキャリアを描いていく中で、どういったことが大切か」ということを軽快に、ユーモアを交えてお話いただきました。
特に強調されていたのが、「意識が変われば世界が変わる」ということ。
同じ出来事、同じ世界であったとしても、それを見ている自分自身の意識が変われば、その出来事の意味や、見えている世界が変わる。これから先に起こることも同様に、全ては自分次第。周りを変えようとするのではなく、まずは自分を変えていくことに力を注いでほしい、ということでした。
6限のワークショップでは、「天才ワーク」と称して、自分の周りの人に自分が何の天才かということを書いてもらい、自分がどういった才能を持っているか、自分では気づきにくいところを周りの人に教えてもらうというワークをしました。
人間は必ず何かの天才であるとおっしゃる小澤さん。自分の可能性を信じ、もっと自分に自信をもってほしいとお話してくださいました。
生徒たちは、この講演会を通して「自分の今の意識を意識すること」「自分の可能性や才能を信じること」といったことの大切さを学ぶことができました。
さて、K-Basic(産業社会と人間)の「社会を学ぶ」シリーズの講演会は、次回が最終回。
次回は、NPO法人でまちづくりに携わるというキャリア選択をされた方にお越しいただき、ご自身のキャリアについてお話していただきます。
【KB】社会で生きる人〜社会人10年目編〜
10月8日(火)に、NEXCENTの小澤さんと株式会社川崎車両の社員5名がお越しになって、現在に至るまでのご自身の経験やアドバイスをたくさんいただきました。
各教室に2名の先生が交互に来てくださり、とても興味深いお話を聞くことができました。
現在の仕事について、高校生にわかるよう丁寧に説明をしてくださいました。また、社会人10年目以上だからこそ感じる悩みや仕事のやりがいについても話してくださいました。
それぞれの講師のお話はとても興味深く、また高校生だったころのお話も交えてくださり、共感できるところがたくさんあったように感じました。
質疑応答で質問をする甲北生の様子です。社会を知るシリーズでは最初のころ、上手に質問したり勇気をもって挙手をしたりすることが中々できませんでしたが、今では堂々とできるようになりました。
社会人10年目以降の自分を、具体的に想像したことはあまりなかった50回生の皆さんだったと思います。実際に会社の中核を担う方々のお話を聞いて、意外に自分との共通点が多いことだったり、一歩踏み出す勇気をもらったりしたと思います。
とても有意義な時間を過ごすことができました!小澤さん、川崎車両の講師の皆様、ありがとうございました!
兵庫県立神戸甲北高等学校
〒651-1144
神戸市北区大脇台9-1
TEL 078(593)7291
FAX 078(593)7293