錦城高校ブログ

「こどもカフェ」を運営しました

本校4年生が、コープ西明石の交流スペースをお借りして「笑くぼこどもカフェ」を運営しました。この活動は、子どもたちを中心に地域の交流を広げること、地域の子どもや学生の目線から地域の課題を見つけることを目的として実施しました。本校生は飲み物とお菓子を児童に提供するとともに、一緒に会話を楽しんだり、簡単なアンケートに協力してもらったりしながら交流を深めました。会場には子どもたちの笑顔があふれ、世代を超えた温かなコミュニケーションの輪が広がりました。保護者の方から寄せられた善意の募金は、コープこうべの奨学金制度「てとて」に寄付されます。この活動を通して、地域とのつながりや支え合いの大切さを実感することができました。カフェの終了後は、今回の取組を振り返る座談会を行いました。「できることを、できる範囲から」そんな思いを大切にしながら、本校生はこれからも地域の方とともに歩み、誰もが安心して集える地域コミュニティづくりに貢献していきます。地域の一員としての役割を考え、よりよく生きる力を育む心の土台づくりとなる貴重な機会となりました。