総長・校長室より
総長・校長室より
寄宿舎で県立大学生を招いたアフタースクールゼミ開始ー中高生が熱心に取り組むー(R4.5.12)
5月9日(月)から、寄宿舎「黎明寮」の学習室に兵庫県立大学理学部の学生を講師に招いて、アフタースクールゼミが正式に始まった。また、5月12日(木)からは、今年度から本格入寮となった中学生のゼミも始まった。
寮生父母の会の主催で、月曜日は高校生の理科、火曜日は高校生の数学、水曜日は高校生の英語、木曜日は中学生の数理英を、昨年度に完成した学習室で、問題集等のわからないところを質問する寺子屋形式で実施しています。7月末までの各8回の実施で、基礎学力の向上と学習習慣の定着を図る。
高校生39人、中学生7人の希望に対して、県立大学理学部の学生5人がチームを組んで対応しています。中には、寮生ではない高校生で、保護者の送迎により受講している生徒も2人ある。
生徒に取って歳の近い大学生からは、中高の教員では伝えられない興味ある話もあり、生徒達は熱心に手を上げて取り組んでいる。
中高大連携の本校でしかできない、価値ある取組が定着し、切磋琢磨して頑張って欲しい。
校長 小倉 裕史
新着
雨の日の放課後、体育館下のスペースを活用して運動部が活動を行っています。この日は、サッカー部が、トレーニング機器が並ぶ横のスペースで、ボール感覚を養う練習に取り組んでいました。
限られた環境の中でも工夫しながら、基礎力の向上に励む生徒たちの姿が見られました。
4月10日(金)放課後、9つの教室に分かれて「各種委員会」が開かれました。 各委員長を中心に、それぞれの委員の仕事について分かりやすく説明が行われ、生徒たちは自分の役割をしっかりと意識しながら、主体的に活動に参加していました。自ら考え、学校生活をよりよくしていこうとする姿が随所に見られました。
文化委員会では5月の文化祭に向けた丁寧なスケジュール説明が行われました。また、体育委員会ではこれからはじまる体育の授業について、準備体操や振り返りノートについての説明もありました。
生徒一人ひとりが自分の役割を担いながら主体的に関わる様子から、今後の取組の広がりが大いに期待されます。
4月10日(金)、6・7限目に部活動紹介を行いました。 各部の先輩たちは落ち着いた様子で、それぞれの活動の魅力を分かりやすく伝えてくれました。
新入生は、事前に配付された部活動紹介冊子を見ながら、うなずきつつ真剣に耳を傾けていました。また、隣同士で感想を言い合う場面もあり、終始和やかな雰囲気の中で紹介が進みました。
発表では、被り物や生演奏、実演に加え、ユニフォームの紹介やウェアの中に入れている動物キャラクターの話など、各部が工夫を凝らした内容で会場を盛り上げていました。それぞれの個性が光る、楽しく魅力あふれる時間となりました。
さらに、「経験の有無にかかわらず、やってみたいという気持ちを大切にしてほしい」という先輩からの温かいメッセージもあり、新入生の背中をそっと押す場面も見られました。
令和8年度(前期)の行事予定をお知らせいたします。
R8 年間行事計画案(前期).pdf
記載されている内容は予告なく変更する場合があります。
予めご了承ください。
4月保健だより(身体測定)R8県大付属 .pdf
新しい年度が始まりました。今年度はどんな1年にしたいですか?年度の切り替わりに一つの目標を立て、それに作戦を考えてみてください。1か月目、2か月目…の評価で修正。それなりの成果が半年や1年後に感じられている自分を想像してみましょう。そんな毎日の努力の経過が今の自分を成長させます。自分のこれからをプロデュースしていくための有意義な高校生活にしていきたいですね。
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