総長・校長室より
寄宿舎で県立大学生を招いたアフタースクールゼミ開始ー中高生が熱心に取り組むー(R4.5.12)
5月9日(月)から、寄宿舎「黎明寮」の学習室に兵庫県立大学理学部の学生を講師に招いて、アフタースクールゼミが正式に始まった。また、5月12日(木)からは、今年度から本格入寮となった中学生のゼミも始まった。
寮生父母の会の主催で、月曜日は高校生の理科、火曜日は高校生の数学、水曜日は高校生の英語、木曜日は中学生の数理英を、昨年度に完成した学習室で、問題集等のわからないところを質問する寺子屋形式で実施しています。7月末までの各8回の実施で、基礎学力の向上と学習習慣の定着を図る。
高校生39人、中学生7人の希望に対して、県立大学理学部の学生5人がチームを組んで対応しています。中には、寮生ではない高校生で、保護者の送迎により受講している生徒も2人ある。
生徒に取って歳の近い大学生からは、中高の教員では伝えられない興味ある話もあり、生徒達は熱心に手を上げて取り組んでいる。
中高大連携の本校でしかできない、価値ある取組が定着し、切磋琢磨して頑張って欲しい。
校長 小倉 裕史
新着
1月31日(土)に西宮市の県立総合体育館で高校バレー県新人大会が開催されました。
附属高校の初戦は神戸野田高校さんで、常に県上位に入る強豪校との対戦となりました。
会場には多くの保護者の方々が応援に来ていただき、その応援を受けて選手も頑張りましたが、
神戸野田の攻撃の前に、試合内容は一方的ともいえるものとなり完敗を喫しました。
サブアリーナでの試合でしたから、応援はギャラリーではなく同じフロアーでした。
そのため、応援してくださる方々と一体感を感じながらの試合でもありました。
みなさんの声援もよく聞こえただけに、もう少し良い試合展開にしたかったと思います。
さて、2年生にとっての公式戦は、4月末の西播大会と6月上旬の県総体だけになりました。
今のままのチームでは県の上位チームとは戦えないことを学んだ県新人戦でしたので、
チームのみんなで、これからはもう少し練習の強度を上げて取り組んでいきたいと思います。
下の写真は、総合体育館の開館前に入口につながる階段の下で撮ったものです。
2月1日(日)兵庫県立大学環境人間学部主催の高校生プレゼンフォーラムにてGAコースの生徒が口頭発表ならびにポスター発表を行いました。
今年は全5班が主に人間系のテーマを設定し、発表を行いました。
週1時間の授業ながら立派に自分たちの探究活動に取り組み、その成果を伝えられていたように思います。
当日は他校の生徒との交流や県立大学の先生方からご指導を受け、自己を客観的に捉えることができる良い機会となったと思います。今後は振り返りを行い、先日の経験を最大限に生かしていけるようにしましょう。
さまざまな場面でお世話になった関係の先生方、ありがとうございました。
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