総長・校長室より
総長・校長室より
附属中学校 新春百人一首大会ー五色百人一首で勝負ー(R4.1.21)
附属中学校で、1月21日(金)に新春百人一首大会が実施されました。
本来であれば、座って向かい合ってのかるた大会となりますが、コロナ感染症対策で、同じ方向に向かって座った机で、小倉百人一首ではなく、20枚ずつ5色に分けた「五色百人一首」で実施しました。
全校生の中で、決勝に勝ち残った30人が、国際理解教室で決勝戦を戦いました。それぞれが2人勝負を5人と各15枚のかるたで対戦して、勝ち負けの(勝った数+1)に(取ったかるたの枚数の合計)を掛けた数で競いました。
かるたの読み手は、国語科の山田先生、橋本先生、三村先生の3人で、交替で上手に読み、上の句を読めば、生徒達は素早く反応して大きな声を出すことはできませんでしたが、国際理解教室が生徒のやる気と熱気であふれました。
「小倉山・・・・」と私の名前の上の句が読まれると、誰が札を取るのかな?と、私も興奮して見ていました。
表彰式は、1月24日(月)の全校集会で、生徒会図書委員長の角田さんから上位3人が表彰されました。1位は、2年生の末永明花莉さんで、決勝5戦全勝で、75枚中59枚を取った354点でした。2位は、3年生の前図書委員長の竹中友唯さんで、昨年度は決勝には残ったものの最下位で、悔しさをバネに必死で頑張って覚えた結果だと語ってくれました。3位は3年生の安川弥来さんが続きました。残念ながら表彰されなかった人も、決勝に残った人は、よく覚えていて素晴らしいと思います。
校長 小倉 裕史
表彰者
1位 2年 末長 明花莉 354点、2位 3年 竹中 友唯 306点、3位 3年 安川 弥来 265点
新着
雨の日の放課後、体育館下のスペースを活用して運動部が活動を行っています。この日は、サッカー部が、トレーニング機器が並ぶ横のスペースで、ボール感覚を養う練習に取り組んでいました。
限られた環境の中でも工夫しながら、基礎力の向上に励む生徒たちの姿が見られました。
4月10日(金)放課後、9つの教室に分かれて「各種委員会」が開かれました。 各委員長を中心に、それぞれの委員の仕事について分かりやすく説明が行われ、生徒たちは自分の役割をしっかりと意識しながら、主体的に活動に参加していました。自ら考え、学校生活をよりよくしていこうとする姿が随所に見られました。
文化委員会では5月の文化祭に向けた丁寧なスケジュール説明が行われました。また、体育委員会ではこれからはじまる体育の授業について、準備体操や振り返りノートについての説明もありました。
生徒一人ひとりが自分の役割を担いながら主体的に関わる様子から、今後の取組の広がりが大いに期待されます。
4月10日(金)、6・7限目に部活動紹介を行いました。 各部の先輩たちは落ち着いた様子で、それぞれの活動の魅力を分かりやすく伝えてくれました。
新入生は、事前に配付された部活動紹介冊子を見ながら、うなずきつつ真剣に耳を傾けていました。また、隣同士で感想を言い合う場面もあり、終始和やかな雰囲気の中で紹介が進みました。
発表では、被り物や生演奏、実演に加え、ユニフォームの紹介やウェアの中に入れている動物キャラクターの話など、各部が工夫を凝らした内容で会場を盛り上げていました。それぞれの個性が光る、楽しく魅力あふれる時間となりました。
さらに、「経験の有無にかかわらず、やってみたいという気持ちを大切にしてほしい」という先輩からの温かいメッセージもあり、新入生の背中をそっと押す場面も見られました。
令和8年度(前期)の行事予定をお知らせいたします。
R8 年間行事計画案(前期).pdf
記載されている内容は予告なく変更する場合があります。
予めご了承ください。
4月保健だより(身体測定)R8県大付属 .pdf
新しい年度が始まりました。今年度はどんな1年にしたいですか?年度の切り替わりに一つの目標を立て、それに作戦を考えてみてください。1か月目、2か月目…の評価で修正。それなりの成果が半年や1年後に感じられている自分を想像してみましょう。そんな毎日の努力の経過が今の自分を成長させます。自分のこれからをプロデュースしていくための有意義な高校生活にしていきたいですね。
4月9日(木)に離任式が行われました。これまで本校の教育活動に多大なるご尽力をいただいた先生方が、本校を離れられることとなりました。式では、校長先生からの感謝の言葉に続き、離任される先生方一人ひとりから、生徒への温かいメッセージが送られました。また、生徒を代表して、これまでお世話になった先生方へ感謝の言葉が贈られました。
4月9日(木)に対面式が行われました。この日は、2・3年生と1年生が初めて顔を合わせる日となり、会場には少し緊張した空気が流れていました。 生徒会長から温かい歓迎の言葉が送られると、1年生の表情も次第に和らぎ、これから始まる学校生活への期待が感じられました。 対面式では、生徒執行部による「附属中豆知識クイズ」や、専門委員会の説明が行われました。
4月9日(木)、離任式および対面式を実施しました。
離任式では、離任される方々から、本校の素晴らしさや、これからの学校生活をどのように過ごしてほしいかについて、心のこもったメッセージが送られました。「多くの先生に積極的に問いかけてほしい」といった言葉に加え、「将来、事務職員や教員として学校を、また教育を支える側になってほしい」といったメッセージもあり、生徒一人ひとりの成長と将来への期待が込められていました。
式の最後には、生徒たちが花道をつくり、別れを惜しみながら見送りました。
続いて行われた対面式では、新入生と在校生が初めて顔を合わせ、学校全体に新たな活気が感じられました。新入生代表の挨拶では、「慣れないことや戸惑うことも多いと思いますが、先輩方の背中を追いかけながら、一歩一歩前に進んでいきたい」との決意が述べられ、高校生活への期待と前向きな姿勢が伝わってきました。
これまで本校の発展にご尽力いただいた離任される方々に深く感謝申し上げるとともに、その思いを受け継ぎ、附属高校はさらなる発展を目指してまいります。
4月8日(水)、令和8年度附属中学校・高等学校入学式を挙行いたしました。
春のやわらかな陽光のもと、新入生が本校の門をくぐり、新たな学びの第一歩を踏み出しました。
式では、総長・校長より歓迎の言葉とともに、「自ら問いを立て、仲間と協働しながら探究を深めていくこと」の大切さが伝えられました。これからの時代に求められる力は、与えられた答えを覚えることだけではなく、自ら課題を見出し、考え、挑戦し続ける姿勢にあります。
新入生の皆さんは、期待と緊張が入り混じる中にも、これから始まる探究的な学びへの意欲を感じさせる表情で、式に臨んでいました。
本校では、日々の授業や探究活動、そして多様な体験を通して、自ら学び続ける力を育んでいきます。一人ひとりが自分なりの問いを大切にし、主体的に学びを深めていくことを期待しています。
新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。
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