ボランティア部について

  私たちボランティア部は、主に防災食について考えたり、芦屋市で活動されている方にインタビューをしています。人数は少ないですが、それを活かして自由に楽しく活動しています。部活での活動がきっかけで個人でボランティアに行くようになった部員もいます。ボランティアをしてみたい人だけではなく、新しく何かを始めてみたい人と考えている人も大歓迎です。兼部も大丈夫です。ボランティア部で一緒に活動しませんか?

※写真部による撮影です

部活動メンバー紹介【ボランティア部】 .pdf

ボランティア部からのお知らせ

ボランティア部からのお知らせ

2月報告

〜前文〜
皆さん、明けましておめでとうございます!
え、もう2月じゃないかって?12月報告はどうしたのかって?なんならこの報告も提出期限が過ぎてるじゃないかって?
ボランティアと塾が忙しかったんだよ!

〜今回のお品書き〜
①子ども食堂にまたまた行ってきたよ
②寒かったけど193(いくみ)募金であたたまる
③イザ!ミカエル大キャラバンが大成功!

①子ども食堂にまたまた行ってきたよ
1月29日にまた、わかば子ども食堂さんにお邪魔させていただきました。初回に引き続き晩御飯のお手伝いをさせていただきました。前回の訪問は部長と部員2名の計3名で、1月は2名でお邪魔させていただきました。前回の訪問の際は多くの人で繁盛しておりましたが、今回はうって変わって芦屋市の団地にお住まいの方々が集われており、そこに我々を混ぜていただく形で、楽しくお話させていただきました。そこでなんと茶道をご教授頂いたうえで100gで6000円の高級粉茶まで頂いてしまい、ボランティアの定義について自問自答する時間が生まれました。また、皆さん大変若々しく戦後のお生まれかと思っておりましたが、なんと戦前、満州でお生まれになった方もおり、大変面白い、興味深い歴史のお話を聞かせていただきました。

②寒かったけど193募金であたたまる
12月12日にJR芦屋駅北側の歩行者デッキで193募金を行わせていただきました。193募金とは明石市のFOP(難病)患者、山本育海さんが始めたiPS細胞研究所CiRAさんに送るための募金です。芦屋駅北側のデッキは六甲おろしandビル風が吹き付けており途中でものすごく寒く、集まるかどうか心配でしたが、部員一同、元気に呼びかけを行い、今年もたくさんのお金を送ることができました。皆さんの温かい心に触れ、私たちも心が温まりました。

③イザ!ミカエル大キャラバンが大成功!
去年に続き、1月25日に人と防災未来センターでCOOP神戸さんのご協力のもと、イザ!ミカエル大キャラバンに出展させていただきました。今年は防災食に関するすごろくを実施し、大変多くの来場者で賑わい、去年に引き続き我々の出展は成功に終わりました。

しかし!

このイベントに関して私は行ける行けると言いつつ、説明用のスライドまで作ったのですが、なんと一週間前になって外せない用事があることに気がつき、なんとドタキャン!行けずにとても残念でしたが、結局とてもとても優秀な部員たちが行ってくれました。

誠の感謝!!!!

9月報告

こんにちは。幹事のKです。


 今学期から去年に無くなってしまったボランティア部の一大企画の代わりとなる企画として、子ども食堂プロジェクトが始まりました。子ども食堂へは今後、月1回ほどお手伝いさせていただく予定で、前回は9/18(木)の晩御飯の時間に食事の配膳、皿洗い等をお手伝いをさせていただきました。

 私は建物自体も古く小規模なので人数もそこまで来ないだろう、と大変恥ずかしながら少し慢心しておりました。しかし、いざ晩御飯の時間が始まるとびっくり、使用済みの皿がすごい勢いで流し台へと雪崩れ込んでくるではありませんか!私は家で普段から皿洗いをしているので、子ども食堂でも皿洗いをさせていただいたのですが、あまりの量に部員のFさんとともに私が洗い、Fさんが拭く、というふうに分担しなくては追いつけない速度で皿が運ばれてきて、大忙しでした。
 また来られていた方々についてですが、「子ども食堂」と冠するだけあってもちろんお子さんもいらっしゃったのですが、ご高齢の方も複数名いらっしゃって、楽しそうにお話をされており、和やかな空気が流れておりました。

 「子ども食堂」というと日本の貧困問題を想起される方もいらっしゃるかもしれません。中には「え、芦屋にも子ども食堂あるの?」という方もいらっしゃるでしょう。しかし、実際に行ってみると子ども食堂の運営側の方々は、「子ども食堂に来られた方と楽しくお話ししながら食事をしたり一緒に勉強したりしよう」という「ボランティア精神」で運営されており、運営側も来客側も互いに名前を知り、ゆるく交流する様子が目立ちました。まさしく地域密着という形になっていました!

 またそこに置いてあるものも芦屋らしく、なんとシャウエッセンの社長さんが直々にくださったというソーセージに、高級スーパーの紙袋に入った道具たち、冷凍の大量の牛肉といった具合に芦屋だなあ、ということを感じましたが、県営だそうです。ちなみに私、幹事Kは芦屋市民ですが、そんな余裕はないです。最近は河○塾の英文に苦しみ、テスト勉強に追われ、部活(放送部)にも追われております!

 

7月報告

新入部員が入ったよ!
ボランティア部の新幹事、Kです。先代のH先輩に比べると体格も性格も随分と頼りないですが、何卒よろしくお願いします。

さて、去年の2月のF&Tコンビに続いて今年は!なんと!4月に!
83期のFさんが入部しました!
大変ありがたいことに、今年も新入部員に恵まれ、なんとか活動を続けていけそうです。我々の代で誰も新入部員がおらず、潰えるなんていうことも考えましたが、食い繋ぐことに成功いたしました!また去年の12月にiPS細胞研究所に募金(25000円)を送った甲斐があってか、iPS細胞研究所にボランティア部は招待していただきました!
え?今年の1学期の活動が何も載っていないだって?何もしていないんじゃないかって?

..
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勘のいいガキは嫌いだよ!

 

令和7年1月報告

1月26日にJICAと人と防災未来センターで行われたイザ!見かえる大キャラバンに参加しました。
コープ神戸と協力して防災クイズを企画しました。
部員それぞれでテーマを変えて、子どもや外国人にもたくさん来ていただきました。

7月報告

ボランティア部では、芦屋で活躍する人にそれぞれインタビューを行いました。
また7月29日には、御手洗副市長にインタビューを行いました。
あまり知ることのできない副市長の仕事内容から学生時代のことまで、たくさんのことを聞くことができました。
これらのインタビューした内容は、神戸新聞社の方に手伝っていただきながら、新聞にしていきます。