Instagramはこちら
Instagramはこちら
生徒会が企画した「後期球技大会」を、今回は本校体育館の空調工事の関係で、「上郡町スポーツセンター」をお借りして開催しました。生徒は、バスケットボール、バレーボール、バドミントン、ドッジボール、ソフトテニスの種目のいずれかに参加をします。風はやや冷たかったですが、日なたは暖かく球技大会日和でした。「クラスの団結」という生徒会の目標も達成できたようです。
地震を想定した避難訓練と、防災に関する体験学習を行いました。避難訓練では、計画通りにグラウンドに集合完了することができました。防災に関する体験学習では、「避難所で水も食糧も持たない家族が多数います。ひとりの小さい男の子が、水を欲しいと言ってきました。あなたは自分の水をその子にあげますか?」のようなケーススタディや、ペーパーパーテーションや段ボールベッドの組み立て、非常持出袋に関する講義などを行いました。
上郡高校では毎年「かみごおり観光協会」と協力して、地域活性化の一環として上郡駅前のイルミネーションを実施しています。そのイルミネーションに、2学年地域環境科学校設定科目「地域環境1」類型景観チームが、地域で問題になっている放置竹林の伐採で出た竹を利用して、「駅前竹あかり」として参加しました。地域で問題になっている竹の利用法として新たな提案ができたことをうれしく思います。上郡駅前を通るときにはぜひ見て行ってください。
12月6日(土)7日(日)に茨城県つくばみらい市で開催された「第27回 米・食味鑑定コンクール国際大会 inつくばみらい」の「全国農業高校お米甲子園2025」部門に、本校農業生産科3学年が今年栽培した「にこまる」を応募した結果、見事6位で金賞を受賞しました!(全体では、最優秀金賞1点、金賞5点、特別優秀賞9点が表彰されました。)審査方法は、一次審査で、分析器と判別機で一定以上の数値を超えた米が選ばれ、二次審査として、一次審査と精米後の味度計の数値の合計で上位15点が最終審査に進みます。本年度は、全国64校から合わせて158点の応募がありました。今回、本校は「緑肥」を使用し、環境に配慮した農法に加え、植物性と動物性の有機肥料を施肥することで、風味の向上を目指しました。この受賞で、実践した方法が認められ、うれしかったです。授賞式の会場では、受賞したお米の試食コーナーや、農業関連企業が出展するブースなどがありました。良い刺激になり、充実した1日を過ごすことができました。
地域環境科フルーツ・フラワーガーデンコースで作っている花の販売会を「旬彩蔵 上郡」で行いました。
今回のメインは「シクラメン」の販売でしたが、9時の販売開始と同時に完売してしまい、後でシクラメンを目当てに来ていただいたお客様には希望に添えず申し訳ありませんでした。(次回は12月13日(土)9時より、同じ場所で販売会を行いますので、そちらの機会にお願いします。)シクラメンは直ぐに完売しましたが、その後はパンジーや葉ボタンの販売を行いました。会場周辺で上郡高校の旗を振って道行く車にアピールすると、ニコニコしながら旬彩蔵によっていただき、たくさんお買い上げいただきました。上郡高校が地域に根差した学校なんだなとつくづく感じる販売会でした。ありがとうございました。