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地域環境科フルーツ・フラワーガーデンコース2・3学年では、「ハロウィン」・「クリスマス」に続いて、「お正月アレンジ」に挑戦しました。
しめ縄に水引や花を取り付けるのですが、簡単そうに見えて難しい作業でした。また、全員同じ材料で先生に教えてもらいながら取り組むのですが、出来上がりは人それぞれになり、個性あふれる作品となりました。出来上がった作品について、みんなで品評会をしたのですが、狙いやポイントがそれぞれで違い、面白いなと思う時間になりました。
また、残った時間で講師の先生から冠婚葬祭の場面で使う袋や水引の種類や意味の話をしていただき、大変充実した時間になりました。
11月23日に開催された「赤松歴史まつり」に出店し、ハボタンや花苗、お米やサツマイモなどの農産物販売を行いました。当日は天気にも恵まれ、多くの来場者の方にご来店いただき、ありがとうございました。今後も地域のイベントなどへの参加を通じて、教育活動に取り組んでまいります。
上郡高等学校の農業関連学科では、資格取得の推進に努めており、年間を通じて小型建設機械やフォークリフトなどの「資格取得」の講習会を実施しています。今回は2・3学年の農業生産科・地域環境科の希望生徒が、「キャタピラー株式会社」の方を講師にお招きして、刈払い機の講習会を受講しました。座学と実技講習を受け、受講者全員が「終了証」を取得できました。刈払い機を使うにはいろいろな危険があることを知り、大変勉強になる1日でした。
次回は高所作業車の講習会を予定しています。
農業生産科3学年では「上郡もりのわくわく倶楽部」の皆さんに、この地域の自然環境にあるものを利用した、様々な教室を主催していただいています。今回は山にある「つる性植物」を用いた、リースの台木作りを教わりました。次回は、この台木に植物とオーナメントの飾りつけをします。自然にあるものを用いたリースが、どんな仕上がるか楽しみです。
11月15日(土)に本校体育館にて「兵庫県立上郡高等学校創立120周年記念式典」を挙行いたしました。記念式典に続き、本校卒業生のピアニストによる記念演奏、幕末から明治にかけて活躍した上郡町出身の偉人「大鳥圭介」を題材とした講談の記念公演を行いました。歴代校長をはじめ、ご来賓の皆様や同窓会役員、在校生、職員が出席し、盛大に実施することができました。次の10年、20年と、さらなる飛躍を目指します。
3学年フルーツ・フラワーガーデンコースでは「創立120周年記念行事」を盛り上げるため、授業で育てた葉ボタンを用いた、花文字を作りました。「祝 上高 120」と読めますか? 「祝」はさすがに難しく、うまく読めないかもしれませんが、かわいい作品になりました。お越しいただいた上郡高校卒業生の皆様に喜んでもらえると嬉しいです。
私たち地域環境科2学年フルーツ・フラワーガーデンコースでは、「創立120周年記念行事」を盛り上げるため、体育館の装飾や校長室の装飾にチャレンジしました。体育館では、ステージ上に竹を使ったアレンジを並べました。「地域環境Ⅰ」の授業で放置竹林問題に取り組んでおり、伐採した竹の再利用計画の一環となる作品を考えました。花材はザクロをもちい、「上郡高校のますますの繁栄」を願うと同時に、秋らしいオータムカラーを中心とした色彩の作品を作りました。
校長室や応接室の装飾は、上郡高校の特産ジャムの瓶をアレンジして、プリーザーブドフラワーの作品を作りました。日ごろ授業で取り組んでいるフラワーアレンジメントの技術を発揮できる絶好のチャンス! 大変でしたが頑張りました。
今回フルーツ・フラワーガーデン類型では、講師の先生をお招きして、「クリスマスタペストリー」作りにチャレンジしました。 さつま杉や、モミの葉を使ってかわいらしい作品を作りました。クリスマスのリースやガーランドは見たことがありますが、タペストリーは初めて見たので、すごく新鮮で楽しい授業となりました。
2学年地域環境科フルーツ・フラワーガーデンコースでは、山野里小学校3年生と花の栽培を通した交流をしています。今回は自分たちで蒔いた種が大きく育ったので、ポットに定植するという作業でした。子どもたちの元気いっぱいの行動に、こちらもエネルギーをいただくことができた貴重な時間になりました。今度は花が咲くころに寄せ植えをします。次回の交流も楽しみです。
上郡高校農業科生徒20名が、淡路で行われた「新しい農業をめざす農業高校生等のつどい」に参加しました。淡路で活躍されている青年農業経営者の方から農業を始めたきっかけや現在の経営についてのお話を聞かせていただき、午後は野菜や花、畜産などいろいろな分野で活躍しておられる青年農業者の方々と分科会形式でデスカッションをしました。私たちの将来に役立つ、いいお話がたくさん聞けたと思います。
地域環境科フルーツ・フラワーガーデンコースで、上郡プレスクール(認定こども園)の園児と一緒に本校で育てた花を使って寄せ植えをしました。可愛らしい園児とペアで花を植え、大変楽しい時間を過ごすことができました。園も花いっぱいになり、うれしい気分になりました。
上郡町生涯学習支援センターで行われた「上郡文化協会発表会」では、上郡町内で活動されている華道や踊りなど数々の文化活動の発表が行われました。その活動発表の一環で、上郡町の茶道協会主催のお茶席も開かれており、上郡高校茶道部も参加させていただき、お点前を披露しました。多くのお客様の前でのお点前で緊張し、手元が震えましたが、無事に披露することができました。日頃の取り組みを披露でき、いい体験になりました。茶道部は、クリスマスにサンタの格好で清掃ボランティアも行います。応援お願いします。
3年地域環境科フラワーガーデンコースに、今日、中学生が寄せ植え体験で来てくれました。パンジー・ビオラ・アリッサムを使って、可愛い寄せ植えが完成しました。時間があったので、ハロウィンの時期ということもあり、みんなで、かぼちゃでジャック・オー・ランタンも作りました。お互いに楽しい時間になりました。
土地改良類型では、10月27日に「ドローンエキスパートアカデミー兵庫校」から藤原先生をお招きし、「ドローンの基礎知識及び実技飛行」について、午前中4時間の講演をしていただきました。学校にもドローンがあり、日ごろ実習を行いますが、本格的な実践は初めてで、大変充実した時間になりました。
上郡高校の農業を学ぶ農業生産科・地域環境科では、様々な資格取得にチャレンジしており、今回は25日と26日の2日間をかけて、「小型車両系建設機械運転特別教育講習会」を行いました。初日は安全講習で座学でしたが、2日目は実際にパワーショベルを運転する実践的な講習でした。はじめはうまく運転できませんでしたが、徐々に慣れてうまく運転できたと思います。
農業生産科で育てている和牛のお母さん牛から生まれた子牛を育て、今日、高校生が育てた牛の代表として、プロ農家の皆さんが丹精込めて育てた一流の和牛と一緒に「兵庫県畜産共進会」(牛の品評会)デビューすることができました。当日は非常に緊張する中、審査員に採点していただく貴重な体験ができ、結果は上位入選とはなりませんでしたが、日ごろ育てている牛たちがこうした大会でデビューできることが誇らしかったです。
地域環境科フルーツ・フラワーガーデンのコース6名が、播磨科学公園都市で開かれた「西播磨フロンティア祭」に出展してきました。午前中はあいにくの雨でしたが、学校で栽培・生産している花や野菜、タマゴ、ジャムなどの販売をしました。多くの上郡高校卒業の大先輩や、町民の方々からお声かけや購入いただき、あらためて上郡高校応援団が大勢いることに驚きました。購入いただいたみなさま、ありがとうございました。販売と並行して、「兵庫県人権啓発協会のネット誹謗中傷悩み相談」のビラ配りにも参加し、多くの県民の方々に啓発活動をすることができました。
10月25日(土)、西播磨フロンティア祭のステージ(オープニングイベント)にて、地域環境科フラワーコースの4名が「花活けバトル」デモンストレーションをしました。当日は若干の雨模様でしたが、多くの観客の前で5分間の花活けバトルを実戦さながらの形で披露することができました。1つ目の作品は「秋」を前面に押し出したシックな作品、2つ目は花活けらしく華やかな作品に仕上げました。上郡町長様からも褒めていただき、楽しい時間を過ごしました。
3学年農業生産科の課題研究で「稲作」を選択している生徒が、昨年度「あなたが選ぶ日本一おいしい米コンテスト」の高校生部門において上郡高校が「優秀金賞」を受賞した、品種「にこまる」の今年度最後の稲刈りをしました。初めてのコンバイン操作で、真剣に操作の説明を聞き、緊張しながら操作をしました。昨今、飼料をはじめ色々な物資の値上げで、上郡高校産のお米も値上げをせざるを得なくなりましたが、出来はいいと思います。機会があれば、ぜひご賞味ください。
(10月23日)農ク全国大会第2日
農ク全国大会第2日の本日は、会場を甲府市中心部にある県民文化センターに移し、すべての参加者が集って、大会式典が行われます。
日本農業クラブ連盟旗、大会旗、各都道府県連盟旗の入場に始まり、各種目の最優秀生徒が文部科学大臣、農林水産大臣などから表彰を受けます。
上高は、来年度、県連盟事務局を担当し、徳島県で開催される第77回全国大会で旗手を務めることになっており、本日は、それに向けた視察も兼ねています。