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女子ソフトテニス部です。
11月23日(木)に第125回北播磨地区大会があり、上郡高校から3ペア出場しました。
県ベスト3の学校も参戦する中、本校の宮崎・岡村ペアがみごと優勝!上郡高校が優勝したのは歴代初です。
現在、部員5人という少ないチームですが、力いっぱい応援し、みんなで勝利を勝ち取りました。
県大会では悔しい結果となりましたが、反省をいかして練習してきたので、成果を出すことができて良かったです。
11月半ば、期末考査が近くなってきていますが、生徒の関心は考査後の球技大会に向いているようです。45分間の昼休みに、昼食を早々に終わらせた生徒たちが続々と運動場と体育館に向かいます。
専門学科(農業生産科、地域環境科)の教育課程に「時間外実習」が各学年2単位あります。休日や長期休業中及び放課後に農場の管理を当番したりします。この日の農業生産科の作物の当番実習は、ネギの土寄せと、水はけの悪い圃場の改良でした。
全校生徒の8割ほどが上郡駅を利用して通学しています。電車が到着すると、上郡駅はちょっとした混雑模様になります。
左上から、数学、英語、公共(2枚)。
本日は晴天に恵まれ、清々しい気候の中、蓄魂祭の日を迎えています。この畜魂祭は、私たちが飼育し、大切にしてきた動物たちへの感謝の気持ちを表すと同時に、学習教材としての使命を果たすため、尊い命を捧げてきた動物を偲ぶ大切な瞬間です。
本校における「畜産」の授業は単なる仕事や産業の学習にとどまらず、命との向き合い方、感謝の心を学ぶ場でもあります。飼育してきた動物たちは、私たちにとって教科書以上の存在です。その一方で、彼らの生命を大切にし、適切なケアを提供することが、持続可能な畜産を築く鍵となります。
彼らが生命を捧げることで、私たちは畜産の重要性に気づき、責任感を育むことができます。畜産は食料生産だけでなく、地域社会の発展や経済の支えとなります。生徒のみなさんには、これらの側面を理解し、未来の持続可能な畜産に貢献する力を身につけてほしいと願っています。
蓄魂祭は命への悼みの日であり、同時に感謝の日でもあります。動物たちが私たちに教えてくれた命の尊さ、畜産の大切さを心に留め、これからも学び続け、実践していきましょう。みなさんの努力と理解が、持続可能な未来を築く礎となることを信じています。感謝の気持ちを胸に、蓄魂祭を共に過ごしましょう。
普通科健康科学類型3年生対象に、ママの働き方応援隊『赤ちゃん先生』プロジェクトが実施されました。ママディレクターと赤ちゃん先生から話を聞き、命の大切さや親になることへの責任感を学びました。
地域環境科の生徒が、職員室に梨を売りにきました。中国梨のヤーリー梨です。「どれが甘い?」「食べごろはいつ?」「どうやって剥く?」と、いっぱい質問されて、最後は「おすすめは?」。ちゃんと売り込めたでしょうか。
人気のシクラメンを手入れしています。11月19日(日)は、旬彩蔵上郡で生徒たちが販売します。
農業生産科のタマネギの出荷が最盛期を迎えています。しっかりした苗だとほめていただいています。好評のため年々生産本数を増やしていますが、売り切れになった時は、ご容赦ください。
農業生産科3年の一つのグループが、ニンニクを一つ一つ植え付けています。収穫は来年5月、卒業後です。
令和5年10月21日(土)にウインターカップ兵庫県予選が行われました。
結果は以下の通りです。
1回戦 上郡 74-62 三田西陵
2回戦 上郡 36-112 宝塚西
1回戦は前半1点差で折り返し接戦の戦いでしたが、ベンチもコート上も声を出し、粘り勝ちすることができました。2回戦は今大会ベスト4の強豪校との対戦でした。日々笑進の心を忘れず、全員で全力で戦うことができました。点差は空いたものの素晴らしいチームと戦えたことと、応援もプレーも全て出し切ったことで、試合終了の挨拶は全員晴れやかな顔ですることができました。応援ありがとうございました。
試合後は会場から二重の虹が見えました。
西播磨フロンティア祭で、76回生が総合的な探究の時間に取り組んでいる地域活性化プロジェクトをポスター展示しました。
10月21日に光都で開催された「西播磨フロンティア祭2023」に出展しました。地域環境科は、千種川水系に棲む水の生き物を展示し、千種川の水で育てた農産物を販売しました。
秋も深まり、新米がとれました。シクラメンやハボタンも順調に生育しまもなく販売します。生産品販売のページを充実させたので、販売情報はそちらをチェックしてください。上の「生産品販売」のバナーからお入りください。
今年度からは、水曜日に生徒の実習を兼ねた生産品の販売を行っています。長期休業中や試験期間中は実施しませんが、毎週水曜日午後1時30分に販売を開始します。最近は玉子が人気です。
またまた、学校の応援団が現れました。
本校は上郡町の補助を受けて上郡町の特産品開発を行っています。その材料を提供してくださいました。
考査中、総合実習の当番はありませんが、個人課題の水やりは行います。
8月15日に発行された「議会だより かみごおり」126号に、1ページ丸々「頑張れ 上高生 これからも・・・」と題して紹介いただいています。
126号は、表紙も本校生、最後のページにも「モニターの意見」に本校3年生の意見が掲載されています。
上郡町議会とは、「社会人基礎力育成カリキュラム相互協力に関する覚書」を毎年締結し、「議会だより かみごおり」にモニターとしての記事を作成することになっています。
上郡町ホームページでは、議会広報のバックナンバーも読むことができます。
書道部は、表彰状の係です。競技終了後、閉会式に間に合うように急いで書きあげます。