オープンハイスクール(7/28,29)について(各種連絡事項)
2026 姫商 学校案内 「ビジネススポーツ類型」設置
祝 全国大会 女子ソフトテニス部 水泳部 体操競技部 書道部
祝 全国大会 ビジネス部(情報処理) 県団体・個人優勝
祝 全国大会 ビジネス部(簿記) 県団体・個人準優勝
姫商のFM番組ができました!「☆School-Real 姫SHOW!☆」
国公立大学 情報科学科 18名 商業科 18名 合格
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国公立大学 情報科学科 18名 商業科 18名 合格
〒670-0983 姫路市井ノ口468番地 TEL:(079)298-0437(代)FAX:(079)298-0439 交通アクセス
7月20日に行われた第80回近畿高等学校選手権水泳競技大会兼第94回日本高等学校選手権水泳競技大会近畿ブロックにおいて、男子4×200mフリーリレーでインターハイ標準記録を突破し、インターハイ(令和8年度全国高等学校総合体育大会)に出場することになりました。
すでに夏季休業中であったため、本日、職員室にて水泳部インターハイ出場壮行会を行いました。出場選手から一言ずつ挨拶をし、生徒会の生徒と校長先生から激励の言葉をいただきました。出場選手を代表して3年生が「これまでに支えてくださった方への感謝と、近畿大会で思うようにいかなかった悔しさとを胸に、インターハイでは最高の泳ぎができるようにがんばりたいです」と大会への意気込みを語りました。参加していた事務職員は、「彼らの一人一人の言葉と最後の挨拶は、素晴らしく、心をわしづかみにされた!どんどん前にでて頑張ってほしい!」と賞賛していました。
最後は温かい激励の拍手で送り出しました。
インターハイの試合は8月15日に滋賀県のインフロニア草津アクアティクスセンターにて行われます。「最高の泳ぎ」ができるよう、がんばってきてください!がんばれ姫商生!
本校には、姫商音頭というくだけた歌詞で、気楽にみんなが口ずさめるような歌があります。これは、その当時(昭和37年)の生徒の発案によって生まれました。開校2年目の第1回体育大会のハイライトとして歌い踊るものだけではなく、観る人も楽しませた。(90周年記念誌より)とあります。
昭和後半とコロナ渦にあって2度消滅しましたが、1度目は姫商生の大先輩である藤本校長先生が卒業生としてのその思いから、姫商音頭を復活させ、体育大会の華となりました。しかし、再度、コロナ渦に消滅します。
そして、体育科の先生方のご尽力と姫商生の協力があって、再再度の復活を成し遂げ2年目となりました。
加えてPBL型学習(企業課題研究)でお世話になっている梅岡株式会社(振袖専門店えどしるふ)の皆様に着付けをご教示いただき、見ごたえある姫商音頭となりました。
すっかり、姫商音頭の伝統を引き継ぎ、浴衣姿で踊る姿が本当に素晴らしく感じています。加えて、以前は女子を中心に踊っていましたが、今は、関係なく踊っているところも素敵です。
※今年もやってくれました!姫商音頭のメンバーありがとう!
梅岡株式会社(振袖専門店えどしるふ)の皆様に感謝いたします。
【これからも】生徒、保護者、先生方もいっしょに踊れる姫商音頭として、体育大会のハイライトとしてつながっていくことを望みます。
歌詞を載せておくので、ぜひ、歌えるか確かめてください。卒業生の皆さんもどうぞ!
1 ハアア 春だ 四月の うぐいすも
仲間迎えて 庭に鳴く
友よ 明るく 歌うのだ ソレ
若いいのちを 讃えつつ ソレ
姫商ヨイヨイ ソレよいところ
2 ハアア 恵みゆたかな 四ツ池に
真夏のひかり 照り映える
友よ しっかり 伸びるのだ ソレ
若い力を 讃えつつ ソレ
姫商ヨイヨイ ソレよいところ
3 ハアア 秋だ 播磨の 産業も
実り豊かに 栄えゆく
友よ いちずに 励むのだ ソレ
尊い使命を 讃えつつ ソレ
姫商ヨイヨイ よいところ
4 ハアア 峰の若松 姫小松
寒さにたえて 春を待つ
友よ ともども 誓うのだ ソレ
常盤の操 たたえつつ ソレ
姫商ヨイヨイ よいところ
男子は迫力がありましたね。
【姫商音頭生まれる】
開校2年目(昭和37年)を記念するのが、「姫商音頭」
昨年度より学期末の恒例となった姫商カフェが、本日の放課後に食堂にて開催されました。
この姫商カフェはPTAの方がお菓子や飲み物を用意してくださり、生徒たちの憩いのひと時となっています。
今回もたくさんのお菓子と冷たい飲み物が用意され、参加した生徒は楽しそうに談笑し、1学期のよいしめくくりとなりました。PTAの皆様ありがとうございました!
本日は、1学期最後の日です。
大掃除で入念に清掃を行った後に、各HR教室にて動画配信で表彰伝達と終業式を行いました。
表彰伝達では、部活動(陸上競技部、ソフトテニス部、卓球部、水泳部、体操競技部、バレーボール部、少林寺拳法部、書道部、ビジネス部簿記部門、ビジネス部ワープロ部門、茶華道部)と、第43回全国商業高等学校英語スピーチコンテスト兵庫県大会スピーチの部の成果が披露されました。クラスの生徒の名前が呼ばれると温かい拍手が起こっていました。
終業式では、校長先生より式辞をいただいた後、校歌を斉唱しました。式が終わった後に、生徒指導部長の尼ヶ塚先生より夏休みの生活についてお話がありました。
【校長式辞】
みなさん、おはようございます。本日で1学期が終わります。
まずは、この1学期、授業や部活動、資格取得、学校行事など、それぞれの場所で努力を重ねてきた皆さんに拍手を送りたいと思います。
私自身、この1学期に皆さんのさまざまな姿を見ることができました。
例えば、朝早くから補習や資格講座に参加していた生徒がいました。簿記や情報処理の問題に何度も挑戦し、「分からない」を「できる」に変えようと努力していました。
また、部活動では、全国大会、県大会出場を目指して汗を流す姿や、思うような結果が出なくても仲間と励まし合いながら練習を続ける姿がありました。
さらに、校内ですれ違う時、「おはようございます」と元気に挨拶してくれる生徒もたくさんいました。実は、その何気ない挨拶こそが、姫路商業高校の良さをつくっているのだと思います。
さて、皆さんに一つの話をしたいと思います。
今年、ある企業の採用担当者の方とお話しする機会がありました。その方はこう言われました。
「知識や技術は入社してからでも身につけられる。しかし、時間を守ること、挨拶ができること、人の話をしっかり聞けることは簡単には身につかない。」特に時間というのは、命と同じです。
商業高校では簿記や情報処理、ビジネスなど専門的な学習をします。しかし企業や社会が本当に見ているのは、その知識に加えて
例えば、約束の時間を守れるか、相手の立場になって考えられるか
困っている人に声をかけられるか、最後まで責任を持ってやり遂げられるか
そうした人間力です。
皆さんは学校生活の中で、その力を着実に身につけていると考えています。また、夏休みは、その力をさらに伸ばす絶好の機会です。
例えば、本校では毎年、英検や日商簿記、全商検定、ITパスポートなどに挑戦する生徒がいます。ある卒業生は、夏休みに毎日1時間だけ簿記の勉強を続けました。特別な才能があったわけではありません。しかし、その積み重ねによって日商簿記2級に合格し、現在は地元企業で活躍しています。
成功の秘訣を尋ねると、
「特別なことはしていません。毎日少しずつ続けただけです。」と答えてくれました。
大きな成果は、一日で生まれるものではありません。毎日の小さな努力の積み重ねが、将来の大きな力になるのです。特に3年生の皆さん。
これから就職試験や進学試験が本格化します。不安になることもあるでしょう。しかし、今まで頑張ってきた自分を信じてください。面接で問われるのは、「どれだけ優秀か」だけではありません。
「どのように高校生活を送り、何を学び、何を成長させたのか」です。
自信を持って姫路商業高校での3年間を語れるよう、この夏を大切にしてください。夏休みは、普段できないことに挑戦できる貴重な時間です。資格取得の勉強に励む人もいるでしょう。部活動で自分を鍛える人もいるでしょう。進路についてじっくり考える人もいると思います。ぜひ、「この夏に何を達成するのか」という具体的な目標を持って過ごしてください。目標の大きさは問いません。小さな目標でも、それを達成する経験が皆さんを大きく成長させます。
1,2年生は取組むのが早ければ早いほど、チャンスが生まれてくることを知っておいてください。
最後にお願いがあります。夏休みは自由な時間が増える一方で、事故やトラブルも増える時期です。
交通ルールを守ること。SNSでは相手への配慮を忘れないこと。危険な誘いには絶対に乗らないこと。
皆さん一人ひとりの命は、かけがえのないものです。
2学期の始業式に、全員が元気な顔で登校してくれることが、私たち教職員の一番の願いです。
この夏、「やってみよう」と思うことに一歩踏み出してください。そして、一回り成長した姿で再び会いましょう。
※姫商生の活躍をいつも願っています!応援しています!
夏季スポーツ大会
本日の午前中に、ヴィクトリーナ・ウインク体育館において、夏季スポーツ大会を実施しました。
種目は、男子はドッジボール、女子はドッジボールとバドミントン(ダブルス)です。クラス対抗で全学年で試合を行いました。
【開会式】
【ドッジボール】
【バドミントン】
【閉会式】
生徒会執行部、女子バレーボール部、女子バドミントン部の生徒の活躍でスムーズに大会が進行しました。試合が終わるごとに「やったー!」という喜びの声や、同じチーム同士でねぎらいあう声が聞こえました。このスポーツ大会を通じて、生徒相互間のより一層の親睦が深まったことと思います。クラスのチーム力を、二学期以降の行事などの活動に活かしてほしいと思います。
全国総合体育大会・総合文化祭 出場選手壮行会
スポーツ大会後に、全国総合体育大会と総合文化祭に出場する選手を紹介し、激励する壮行会を行いました。今回は女子テニス部、体操部、ビジネス部簿記、ビジネス部情報処理、書道部の生徒が出場します。
出場選手は壇上に上がり、校長先生と生徒会の生徒から激励の言葉をもらいました。全国大会での健闘を祈ります!
7月12日(日)、第43回全国商業高等学校英語スピーチコンテストが開催され、本校から2年生4名が出場しました。日頃の練習の成果を存分に発揮し、スピーチ部門で優秀賞と奨励賞を受賞しました。暗唱部門では惜しくも入賞は逃しましたが、出場した4名全員が緊張の舞台で練習以上の力を出し切り、堂々としたスピーチを披露しました。大会に向けて努力した生徒たちの健闘を称えるとともに、温かい応援をいただいた皆さまに心より感謝申し上げます。
スピーチ部門
優秀賞
荒尾琉偉「Kotodama: When My Words Turned Into Reality」
奨励賞
今中喜善「What It means to live: Lessons from Self-Sufficiency」
期末考査も終わり、1学期の締めくくりの時期になりました。
本日は3年生を対象に、進路ごとに分かれて面接指導などの進路に向けた学習を行いました。
進学希望の生徒は、入退室の作法や身だしなみについて確認した後、グループごとの模擬面接を行いました。
公務員希望の生徒は筆記試験の対策として、模擬試験を実施しました。
就職希望の生徒は、ハローワークの方に講師として来ていただきました。
午前中は就職試験においての面接について学びました。グループワークを通じて、企業の面接官の視点から考えることで、どのようなことに気を付ければよいのかについて十分に理解することができたと思います。
3年生にとって夏休みは進路実現に向けて具体的に準備を進める大切な期間です。今日の学習を通じて、進路実現に向けて取り組まなければならない課題をそれぞれに見つけたことと思います。この夏休みはぜひその課題に取り組み、進路実現への力としてほしいと思います。
がんばれ3年生!!
【台風接近に伴う留意事項について】
台風の接近に伴い、今後の気象状況によっては風雨が急激に強まるおそれがあります。
本校では、生徒の安全を最優先として対応を行います。生徒・保護者の皆様におかれましては、最新の気象情報や自治体からの防災情報に十分ご注意いただき、危険が予想される場合は無理な登校や外出を控えるなど、安全確保を最優先に行動してください。
状況によっては登校を優先せず、安全が確保できる場所で待機する、自宅待機する判断をしてください。生徒の命に勝る教育活動はありません。本校は、生徒の安全を最優先として判断・対応します。
学校の対応については、ホームページ及び連絡システムを通じてお知らせします。警報発令時等の対応については、下記の「異常気象時の登校について」及び「警報時の対応」をご確認ください。
情報科学科 2年生実習
6月23日(火) 2限目および3限目
音を「聴く」から、音で「伝える」学びへ
DTMと動画表現を通した情報発信の授業
本校では、音楽編集やDTMを活用し、音を使った動画表現や情報発信の学習に取り組んでいます。DTMとは、パソコンなどを使って音楽や音声を録音・編集・制作する活動です。歌や楽器の演奏を録音し、編集ソフト上で音量やタイミングを調整しながら、一つの音楽や映像作品として仕上げていきます。
今回の授業では、本校で特別非常勤講師として指導していただいている多田高弘先生を中心に、ピアノ、ボーカル、サックス、制作ディレクションに関わる方々など、総勢6名の皆様に来校していただきました。SAXを多田高弘先生、PIANOを岡本由加子さん、VOCALを松坂えりこさんが担当し、題材には多くの人に親しまれている「ルパン三世のテーマ」を取り上げました。
SAXを多田高弘先生
PIANOを岡本由加子さん
VOCALを松坂えりこさん
多田高弘先生は、サックスやトランペットの演奏に加え、編曲、作曲、レコーディング、CD制作、ステージ音響など、音楽制作全体に関わる幅広い活動をされています。関西一円での演奏活動にも取り組まれており、生徒は多田先生の指導を通して、演奏を録音するだけでなく、録音した音をどのように整理し、重ね、調整し、一つの作品として仕上げていくのかを学びました。
PIANOを担当してくださった岡本由加子さんには、楽曲全体を支えるピアノ演奏を通して、メロディ、リズム、和音が音楽の流れや雰囲気をつくる役割を示していただきました。DTMでは、ピアノの音も一つのトラックとして録音し、サックスやボーカルなど他の音と重ねながら、音量やタイミングを調整していきます。生徒は、ピアノが曲全体の土台となり、他の楽器や歌声と関わりながら一つの音楽を形づくっていくことを体験的に学びました。
VOCALを担当してくださった松坂えりこさんには、歌声が音楽に感情や物語性を与える役割を示していただきました。松坂さんは、歌謡曲やポップスなどの分野で活動され、配信楽曲も発表されています。授業では、ボーカルも一つのトラックとして録音し、ピアノやサックスなどの楽器と重ねながら、音量、タイミング、響き、全体とのバランスを調整していきました。生徒は、声が加わることで楽曲の印象がどのように変化するのかを感じながら、音楽が一つの作品として仕上がっていく過程を学びました。
生徒は、目の前で生まれる演奏や歌声を体験し、その音を素材として扱いながら、自分たちの作品へと再構成していきます。これは、音楽を「聴く」学びから、音を使って「伝える」学びへ発展させる取り組みです。
DTMでは、ピアノ、ボーカル、サックスなどの音を「トラック」と呼ばれる別々の層に分けて録音・編集します。それぞれの音量やタイミングを調整し、音を重ねながら、一つの曲としてまとめていきます。生徒は、どの音を前に出すのか、どの音を支える役割にするのか、どこで盛り上げるのかを考えながら、音を使って表現を組み立てる学びを体験しました。
また、音や映像をどのような意図で構成し、見る人・聴く人にどう届けるのかという、作品づくり全体の視点を学びました。よい作品は、よい演奏を録音するだけでは完成しません。録音、編集、調整、構成、発信までを一連の流れとして学ぶことで、生徒は音楽制作や映像制作の現場に近い考え方に触れることができました。
この授業は、音楽の専門家を育成することを目的としたものではありません。音を素材として扱い、映像や情報発信に生かす力を育てる学習です。音楽、情報、動画編集、デザイン、著作権、情報モラル、キャリア教育が結び付いた、本校ならではの発展的な実践となりました。
音を録り、編集し、映像と組み合わせ、社会へ届ける。
DTMを活用したこの学習は、生徒が情報社会の中で、自分の考えや感性を形にして発信するための、新しい表現の学びです。
6月20日は、姫商の創立記念日です。昭和36年6月20日に行われた開校式典の日が創立記念日となっています。
単独商業高校の設置を認めないという戦後のGHQの方針から、一度は普通科に合併されます。しかし、地域や琴陵会の支援により昭和36年に復活します。その当時の1,500万円もの寄付が集まったときいています。その当時の大卒の平均月給がそ約27,000円であることから、今にして数億円の価値となります。
県立高校では、鳥取商業高校、小倉商業高校についで、全国で3番目に姫路商業高校として復活を遂げます。
ぜひ、一度、君たちが学ぶ姫商の歴史をみてください。
そして、その歴史を知った上で、君たちが過ごす「今」を大切にしてください。今こそ最高の姫商、高校生活にしていきましょう。
お昼休憩をはさんで、13時25分より午後の部を行いました。
クラブ行進・リレー(各運動部)
【選手宣誓 少林寺拳法部】
【後援会長より激励の言葉】
【ハイクールジャパンカップ出場選手壮行会】
ソフトテニス部が全国へ
ロープ引き(女子)
綱引き(男子)
100m決勝(女子・男子)
200m決勝(女子・男子)
琴陵会長杯争奪みんなでジャンプ(全学年)
スウェーデンリレー決勝(女子)
スウェーデンリレー決勝(男子)
後援会長杯争奪リレー決勝(女子)
PTA会長杯争奪リレー決勝(男子)
閉会式
会場は、生徒たちの熱気と応援の声で熱く湧いていました。特にリレーの決勝では、会場が割れんばかりの応援の声でした。
初めての体育館での開催でしたが、生徒への負担も軽減され、よい環境でできたことと思います。長い一日でしたが、どの生徒にとっても、思い出深い「青春の一ページ」が刻まれたことでしょう。
今日の団結力を今後の学校生活にも生かしてほしいと思います。
本日は、ヴィクトリーナ・ウインク体育館において、第64回体育大会を実施しています。
午前中は下記の内容を行いました。
開会式
合同体操
100m予選(男女)
200m予選(男女)
障害物リレー
スウェーデンリレー予選(男女)
後援会長杯争奪リレー予選
PTA会長杯争奪リレー予選
姫商音頭
2日の5,6時間目は進路行事の「卒業生を囲む会」と「進路ガイダンス」を行いました。
「卒業生を囲む会」では、姫商を卒業後に企業への就職や、公務員として働くことを選択し、活躍している先輩をお迎えし、企業や官公庁ごとにブースを作って、在校中の取り組みや卒業後の様子をお聞きします。3年生の就職・公務員希望者は、各自の進路希望に合わせて各ブースに分かれ、少人数でお話をお聞きしたり、質問したりすることができました。
進学希望の生徒は、「進学ガイダンス」を行いました。前半はキャリアセンターの先生から配信を使って、進路手引きを用いながら進学についての説明を受けました。後半は、自己PRの作成や面接指導を行いました。
今回の進路行事を通じて、3年生は進路実現に向けて、目標がより具体的になり、意識が高まったことと思います。それぞれの希望の進路が実現できるよう、まずは目の前の課題を確実にクリアし、計画的にがんばってほしいものです。がんばれ3年生!!
本日は、リアル脱出ゲーム型イベント「HIMESHO CODE」(探究力向上イベント)を行いました。
「このようなイベントができるのは、素晴らしい生徒と素晴らしい教員がいるからです。本当に素敵な姫商です。BY 校長」
このゲームでは、生徒が4~6名前後の班に分かれ、各自のiPadに送られてくるヒントや、校内に貼られているヒント用紙をもとにして問題を解いて、3つの認証コードを見つけます。目標は、すべてのCODEの謎を解き明かし、校長室でこのゲームから脱出することです。
〇オープニングは
体育館で行われました。「姫商コードマスター」が登場し、タイムリミットのカウントが映し出されて、ゲームスタートです。
第1認証コードは、校舎の2棟を中心として活動しました。校舎やピロティなどに掲示されたヒントをiPadで撮影し、班員で協力しながら考え、謎解きを進めました。
〇校長室から脱出成功チーム!
優勝(最後の脱出コードは、「トレジ・カウル」)
〇2位
〇3位 〇4位
〇5位 〇6位
〇7位 〇8位
〇9位 〇10位
〇11位 〇12位
〇13位 〇14位
〇15位 〇16位
〇17位 〇18位
〇19位 〇20位
先生チームでは、第1学年団の先生方が優勝でした。
素晴らしい姫商生でした!
coming soon......?
日本工科大学校さまに講師をしていただき、全学年を対象に生成AI活用講座を行いました!
まず、生成AIリテラシーについて教えていただきました。
その後、姫商のオリジナルソングを作ろう!をテーマとして
①Geminiで姫商のキーワードから歌詞を制作
②sunoにその歌詞を教えて、曲調などを選択して作曲
という手順で、それぞれの思う姫商ソングを作曲しました。
1年生はipadがまだ手元にないので、2年生とグループになってそれぞれ姫商のイメージについて話をしました。
アカウント権限によって、最後までたどり着けないところもありましたが、生成AIを実際に使用してみることで、新たな発見がありました。
本日ご講義いただいた、日本工科大学校さま、ありがとうございました!
本日の5,6時間目に防災訓練を行いました。
避難訓練は、火災が発生したという想定で行いました。非常ベルが鳴り、放送での指示を聞いてから、生徒たちは教員の引率でグランドに避難しました。静かで落ち着いた行動をとるように心がけつつ、迅速な避難ができました。
避難訓練の後は、体育館に集合して防災講演会を行いました。今回は、兵庫県姫路土木事務所の方から、「土砂災害」をテーマに講演をしていただきました。
土石流、がけ崩れ、地滑りという土砂災害の実際の映像を動画で見て、その怖さを知るができました。また、CGハザードマップで姫商周辺の情報を確認し、姫商も土砂災害の危険があることを知りました。
最後の質疑応答では、生徒から質問が出ました。土砂災害についてあまり知らなかった生徒も、今回の講演会で身近にある危険として認識できるようになったのではないでしょうか。
今日の防災訓練と講演会を通じて、防災意識を高め、いつくるかもわからない災害に備える気持ちを持ち続けてほしいと思います。
第50定期演奏会というとってもメモリアルな日がやってきます。半世紀に渡ってこの定期演奏会を開催できました。生徒はもちろん、顧問の先生方、保護者等の皆様、そして、卒業生のOB、OGの皆様の努力とご協力・ご支援があってのことです。どうか、このメモリアルな日に、アクリエ姫路に足を運んでいただけると、とっても嬉しいです。
カンボジアで開催された、若者の創造的な取り組みを顕彰する世界大会「ICIA2026」に出場した「地域創生部」の3名の生徒が無事帰国しました。
大会ではこれまでの練習成果を発揮し、全体で第2位という好成績を収めることができました。
本日の昼休みに、職員室にて参加した生徒たちの報告会を行いました。
「車がすれすれのところを通ることや、飲み水のことなど、日本との違いを感じました。」「英語を使って海外で発表するという経験ができたのは、先生方や家族のおかげで、とても感謝しています。」「英語を使ってコミュニケーションする難しさを実感したが、伝えようとする気持ちを大切にしました。」などと、経験してきたことを生き生きと伝えてくれました。その表情から、カンボジアで充実した貴重な体験をしてきたことがうかがえました。
同じ学校の生徒が海外で活躍してきたということは、大きな刺激になることでしょう。今回の「地域創生部」の生徒の活躍が、全校生徒が海外に目を向けるきっかけとなってくれればと思います。
「地域創生部」の生徒3名が、日本代表として、カンボジアで開催される、若者の創造的な取り組みを顕彰する世界大会「ICIA2026」に出場します。
明日の出発に先立ち、出場する生徒たちが、本日の昼休みに職員室で挨拶をし、「貴重な機会を大切にしたい」「姫商を代表して頑張る!」と大会への意気込みを語っていました。もちろん、発表は英語で行い、国際手話を同時に展開します。
素晴らしい経験の一つとなること、素晴らしい発表となること、安全な旅となることを願うとともに日本から応援しています!がんばれ姫商生!
主なスケジュールは下記の通りです。
23日 関西空港から出発。プノンペンへ。
24日 ポスターセッションなど。
25日 発表。(英語と国際手話で行います!!)
26日 表彰式
28日 帰国
世界へ羽ばたく姫商生! 日本を代表してがんばってきてください!
※ICIA 2026ってどんな大会?
ICIA(国際クリエイティビティ&イノベーションアワード)は、国連が定めた「世界創造性・イノベーションデー」に連動した国際学習プラットフォームです。世界 26カ国 以上の若者が集まり、SDGs(持続可能な開発目標)の解決策を考え、国際的な専門家の前でアイデアを発表する大会です。
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FM ゲンキ 姫商応援番組!
☆School-Real
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聞き逃し配信はこちらから
https://creators.spotify.com/pod/profile/fm824/
↑要CHECK!!
本校3年生の話、感動しました!
「その時は、厳しい教えだったけれど、今、とっても自分たちのためになっていた!そして、それに今気が付いた!」
後輩へのメッセージも素晴らしい!
さすが、姫商生と思いました。これぞ、Real姫SHOW!
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