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カンボジアで開催された、若者の創造的な取り組みを顕彰する世界大会「ICIA2026」に出場した「地域創生部」の3名の生徒が無事帰国しました。 大会ではこれまでの練習成果を発揮し、全体で第2位という好成績を収めることができました。 本日の昼休みに、職員室にて参加した生徒たちの報告会を行いました。 「車がすれすれのところを通ることや、飲み水のことなど、日本との違いを感じました。」「英語を使って海外で発表するという経験ができたのは、先生方や家族のおかげで、とても感謝しています。」「英語を使ってコミュニケーションする難しさを実感したが、伝えようとする気持ちを大切にしました。」などと、経験してきたことを生き生きと伝えてくれました。その表情から、カンボジアで充実した貴重な体験をしてきたことがうかがえました。  同じ学校の生徒が海外で活躍してきたということは、大きな刺激になることでしょう。今回の「地域創生部」の生徒の活躍が、全校生徒が海外に目を向けるきっかけとなってくれればと思います。
兵庫リレーカーニバル 結果報告   男子 4×400m 安東蒼太-津國陽登-栗岡駿-黒田悠希 3分16秒88 第2位   女子 4×100m 吉田陽彩-榮藤さくら-中村まゆ-丸井咲和 48秒86 第6位 男女ともに入賞 とくに男子は昨年の3位を上回り、堂々の2位入賞となりました。 温かいご声援、ありがとうございました。   大会結果(兵庫陸上競技協会)    
兵庫県立 姫路商業高等学校― 学ぶ。挑む。社会とつながる。― 姫路商業高校とは兵庫県立姫路商業高等学校(通称:姫商)は、 110年以上の歴史と伝統をもつ県立専門高校です。 商業科・情報科学科の2学科を設置し、 実社会とつながる実践的な学びを通して、 進学にも就職にも強い人材を育成しています。 姫商は、 「知識を身につける」だけでなく **「使える力として身につける」**学校です。 姫商の教育の特長① 体験から学ぶ、実践的な授業姫商では、机の上だけの勉強で終わりません。 姫路の街を舞台にしたイベント型販売実習地域企業と連携したPBL型(課題解決型)学習商品開発・企画・プレゼンテーションの実践高校生のうちから「社会のリアル」を体験することで、 主体性・行動力・協働力を育てます。 ② 総合選択制で、自分に合った学びを1年生では基礎をしっかり学び、 2・3年生では興味や進路に応じた科目選択が可能です。 会計・マーケティング商品開発・地域プロモーションプログラミング・情報活用観光・スポーツビジネス など「将来につながる学び」を、自分で選べることが姫商の強みです。 ③ 商業科・情報科学科の2学科■ 商業科ビジネスの基礎から応用までを幅広...
令和8年度がスタートしました! バドミントン部では、新たな仲間を迎え、気持ちも新たに活動をスタートしています。昨年度の取り組みをアップさせて頂きます。   男子 部員数は、3年生13名、2年生8名、1年生15名の計36名で、部員のほとんどが高校からバドミントンを始めている。平日は毎週3日(月・水・金)、休日は毎週土曜日に体育館で活動し、木曜日は外でランニングや体幹トレーニング、筋力トレーニング等を行っている。体育館練習では、コート3面を使用しているが、部員数が多く、全員が満足に練習をできる状態にないため、少しでも多くのことを吸収しようと休むことなく練習に参加している。3年生にとって最後の大会である総合体育大会西播地区大会では各々が十分に力を発揮し、男子シングルスで好田(3年)が県大会出場権を獲得した。県大会では惜しくも1回戦敗退となったが精一杯の力を発揮した。3年生引退後は、基礎的な練習を基本とし、8月の新人戦西播地区大会、ダブルスでは奥田(2年)・岩佐(1年)ペアが、シングルスでは岩佐(1年)がそれぞれに県大会出場権を獲得した。県大会ではダブルス・シングルスともに2回戦まで勝ち進んだが、自らのミスが目...