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自然と人間探究類型

【自然と人間探究類型 3学年合同の春季特別活動】

 4月16日(木)、自然と人間探究類型の1~3年生が参加する春季特別活動を実施しました。 午前中はスライドを用いて探究活動の成果や取り組みについて発表と意見交換、午後は1年生を対象に地域探究ワークショップを行いました。 前半の探究交流活動では、自然と人間探究類型の1~3年生が一堂に会し、学年を越えた交流を行いました。先輩たちの研究発表や意見交換を通して探究活動への理解を深めるとともに、異学年間のつながりを築く貴重な機会となりました。

 後半は1年生を対象に、春休みの課題をもとにした地域探究のグループワークを実施しました。地域の魅力や課題について意見を出し合いながら考察を深め、それぞれの視点から新たな探究テーマを見いだすことができました。

 今回の活動を通して、生徒たちは探究活動の意義や面白さを改めて実感するとともに、今後の研究への意欲を高めることができました。今後は地域でのフィールドワークや調査活動を進めながら、地域社会の課題解決につながる探究活動に取り組んでいきます。

 

【自然と人間探究類型 1年次 探究成果発表会】

 3月2日(月)、自然と人間探究類型1年生が、今年度の探究活動の成果を発表する「探究成果発表会」を実施しました。  

 発表会では、生徒たちが1年間取り組んできた探究活動について、それぞれのテーマや調査内容、考察した成果を発表しました。発表を通して、自らの学びを振り返るとともに、他の生徒の研究に触れることで新たな視点や気づきを得る貴重な機会となりました。 当日は、吉田大作先生(京都芸術大学)を講師としてお招きし、発表内容や研究の進め方についてご講評とご助言をいただきました。生徒たちは、自分たちだけでは気付くことのできなかった新たな視点からの助言に熱心に耳を傾け、探究をより深めるためのヒントを得ることができました。  

 今回の発表会で得られた学びや助言を生かし、2年生ではさらに調査・研究を進め、より深い探究活動へと発展させていく予定です。

 

【外部発表会】県立大環境人間プレゼンフォーラム

 

 

 2月1日(日)、兵庫県立大学環境人間キャンパスにて実施された「高校生プレゼンフォーラム」に、2年生「自然と人間探究類型」から4つの班が参加しました。 午前中はスライドを用いたプレゼン、午後はポスターセッションで、これまでの取り組みについて発表しました。 プレゼンでは教授の方々から助言を頂き、さらなるブラッシュアップができたように思います。ポスターセッションでは、他校の生徒や教員の方々から質問を受けたり、他校の生徒の発表を聞いて新たな知識を得ることができました。詳細な内容については、兵庫県立大学環境人間学部HP「かんなび」https://shse-maga.com/seminar/2530をご覧ください。  閉会式後には生徒の晴れやかな表情を見ることができました。次年度も実施があれば、積極的に参加する予定です。

【総合的な探究の時間】2年一般クラス中間発表会

        9月30日(火)の5,6限に、「2年生一般クラス中間発表会」を実施し、特色類型以外の生徒が、これまでの調査結果や実験結果をスライドにまとめて発表しました。 本年度は6大学から9名の大学教授の先生方をお招きし、各班の調査や発表に対してアドバイスをいただきました。生徒はアドバイスに真剣に耳を傾け、大きな収穫もあったようです。 ここから本格的な調査や実験が始まります。ブラッシュアップを重ねて、有意義な探究活動になることを願っています。

【外部発表会】高校・大学環境探究活動発表会in大阪工業大学

 

 9月6日(土)、本校3年生(50回生)の3名が、“大阪工業大学工学部環境工学科”主催の「環境探求活動発表会」に参加しました。

「ヌートリアの大量発生」をテーマに、午前中はスライド発表、午後はポスターセッションに参加しました。他校の先生や大学生の方からもアドバイスを頂いたり、他校のハイレベルな研究を目にし、非常に学びのある時間になったようです。東播磨高校での活動は終了しましたが、大学進学後も学ぶ気持ちを大切に研究に励んでくれることを願っています。