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自然と人間探究類型

【自然と人間探究類型 1年 地域探究基礎講座】  

 6月8日(月)、自然と人間探究類型1年生を対象に、地域探究基礎講座を実施しました。講師として、佐藤充先生(福知山公立大学)をお招きし、「地域を理解するためのフィールドワーク入門」と題して講義とワークショップを行っていただきました。  

 講義では、地域の現状や課題を把握するためのフィールドワークの手法について学びました。その後のワークショップでは、実際の稲美町に関するデータを用いながら、地域の特徴や課題について分析を行いました。  

 初めはデータの分類や整理の方法に戸惑う様子も見られましたが、班内で積極的に意見を交換しながら活動を進めることで、データを活用して地域を読み解く方法への理解を深めることができました。また、データに基づいて地域の実態を客観的に捉えることの重要性や、地域課題の発見・分析におけるデータサイエンスの有用性についても学ぶことができました。  

 今回の講座を通して、生徒たちは地域を多面的に理解するための視点や手法を身に付けることができました。今後の探究活動では、フィールドワークやデータ分析を活用しながら、地域の課題や魅力についてさらに探究を深めていきます。

【自然と人間探究類型 1年 探究基礎講座】  

 6月1日(月)、自然と人間探究類型1年生を対象に、地域探究の基礎講座を実施しました。講師として、東播磨県民局県民躍動室地域振興課の職員の方をお招きし、ため池を活用した地域活性化の取り組みについてご講話いただきました。  

 稲美町は県内有数のため池が点在する地域です。講座では、ため池が農業用水の確保だけでなく、防災や生態系の保全、地域の景観形成など、多様な役割を担っていることについて学びました。また、ため池の保全活動や地域住民との連携、ため池を活用した地域活性化の事例についてもご紹介いただき、生徒たちは地域資源としてのため池の価値について理解を深めることができました。  

 生徒たちは熱心に講義を聞き、地域の特色や課題について考える貴重な機会となりました。今回の学びを通して、地域の魅力や課題を多角的に捉える視点を養うことができ、今後の探究活動におけるテーマ設定につながる有意義な講座となりました。

【自然と人間探究類型 1年 探究基礎講座】

 5月18日(月)、自然と人間探究類型1年生を対象に、地域探究の基礎講座を実施しました。講師として、稲美町役場企画課の職員の方をお招きし、稲美町の特色や地域の取り組み、抱えている課題についてご講話いただきました。

 講座では、人口動態や地域活性化に向けた施策、まちづくりの現状などについて学び、生徒たちは地域社会について理解を深めることができました。また、稲美町出身ではない生徒も積極的に質問し、多くの生徒が地域の課題に関心を持って講座に参加する姿が見られました。

 今回の講座を通して得た学びをもとに、生徒たちは今後、地域の課題や魅力に着目しながら探究活動を進めていきます。これからどのようなテーマを設定し、探究を深めていくのか楽しみです。

【自然と人間探究類型 1年 特別講義】  

 4月20日(月)、自然と人間探究類型1年生を対象に、吉田大作先生(京都芸術大学)を講師にお招きし、「探究とは」をテーマに特別講義を実施しました。  

 講義では、急速に変化する社会や世界情勢の中で生じるさまざまな課題に対応するため、探究的な学びが求められていることについて学びました。また、探究活動の目的や意義、課題の見つけ方、アイデアの発想方法などについて具体的な事例を交えながらご講義いただきました。  

 生徒たちは、これから始まる地域探究に向けて探究活動の基礎を学ぶとともに、課題を自ら発見し解決策を考えることの重要性について理解を深めることができました。  

 今回の学びを生かし、今後は地域の課題や魅力に着目しながら、それぞれのテーマについて主体的に探究活動を進めていきます。

 

 

 

【自然と人間探究類型 3学年合同の春季特別活動】

 4月16日(木)、自然と人間探究類型の1~3年生が参加する春季特別活動を実施しました。 午前中はスライドを用いて探究活動の成果や取り組みについて発表と意見交換、午後は1年生を対象に地域探究ワークショップを行いました。 前半の探究交流活動では、自然と人間探究類型の1~3年生が一堂に会し、学年を越えた交流を行いました。先輩たちの研究発表や意見交換を通して探究活動への理解を深めるとともに、異学年間のつながりを築く貴重な機会となりました。

 後半は1年生を対象に、春休みの課題をもとにした地域探究のグループワークを実施しました。地域の魅力や課題について意見を出し合いながら考察を深め、それぞれの視点から新たな探究テーマを見いだすことができました。

 今回の活動を通して、生徒たちは探究活動の意義や面白さを改めて実感するとともに、今後の研究への意欲を高めることができました。今後は地域でのフィールドワークや調査活動を進めながら、地域社会の課題解決につながる探究活動に取り組んでいきます。

 

【自然と人間探究類型 1年次 探究成果発表会】

 3月2日(月)、自然と人間探究類型1年生が、今年度の探究活動の成果を発表する「探究成果発表会」を実施しました。  

 発表会では、生徒たちが1年間取り組んできた探究活動について、それぞれのテーマや調査内容、考察した成果を発表しました。発表を通して、自らの学びを振り返るとともに、他の生徒の研究に触れることで新たな視点や気づきを得る貴重な機会となりました。 当日は、吉田大作先生(京都芸術大学)を講師としてお招きし、発表内容や研究の進め方についてご講評とご助言をいただきました。生徒たちは、自分たちだけでは気付くことのできなかった新たな視点からの助言に熱心に耳を傾け、探究をより深めるためのヒントを得ることができました。  

 今回の発表会で得られた学びや助言を生かし、2年生ではさらに調査・研究を進め、より深い探究活動へと発展させていく予定です。

 

【外部発表会】県立大環境人間プレゼンフォーラム

 

 

 2月1日(日)、兵庫県立大学環境人間キャンパスにて実施された「高校生プレゼンフォーラム」に、2年生「自然と人間探究類型」から4つの班が参加しました。 午前中はスライドを用いたプレゼン、午後はポスターセッションで、これまでの取り組みについて発表しました。 プレゼンでは教授の方々から助言を頂き、さらなるブラッシュアップができたように思います。ポスターセッションでは、他校の生徒や教員の方々から質問を受けたり、他校の生徒の発表を聞いて新たな知識を得ることができました。詳細な内容については、兵庫県立大学環境人間学部HP「かんなび」https://shse-maga.com/seminar/2530をご覧ください。  閉会式後には生徒の晴れやかな表情を見ることができました。次年度も実施があれば、積極的に参加する予定です。

【総合的な探究の時間】2年一般クラス中間発表会

        9月30日(火)の5,6限に、「2年生一般クラス中間発表会」を実施し、特色類型以外の生徒が、これまでの調査結果や実験結果をスライドにまとめて発表しました。 本年度は6大学から9名の大学教授の先生方をお招きし、各班の調査や発表に対してアドバイスをいただきました。生徒はアドバイスに真剣に耳を傾け、大きな収穫もあったようです。 ここから本格的な調査や実験が始まります。ブラッシュアップを重ねて、有意義な探究活動になることを願っています。

【外部発表会】高校・大学環境探究活動発表会in大阪工業大学

 

 9月6日(土)、本校3年生(50回生)の3名が、“大阪工業大学工学部環境工学科”主催の「環境探求活動発表会」に参加しました。

「ヌートリアの大量発生」をテーマに、午前中はスライド発表、午後はポスターセッションに参加しました。他校の先生や大学生の方からもアドバイスを頂いたり、他校のハイレベルな研究を目にし、非常に学びのある時間になったようです。東播磨高校での活動は終了しましたが、大学進学後も学ぶ気持ちを大切に研究に励んでくれることを願っています。

【総合的な探究の時間】1.3年合同ポスター発表会

7月14日(月)の3,4限に、「1,3年生合同ポスター発表会」を実施しました。

 3年生の各班が、1年間かけて取り組んできた探究活動をポスターにまとめ、全11教室に分かれて発表しました。一人一回の発表時間以外は他の班の発表を見学に行くなど、積極的に取り組む姿勢が多く見られました。  1年生も、発表の様子を見学するだけでなく質疑応答に参加するなど、今後に期待が持てる取り組み内容でした。

 3年生の探究活動はいったんこれで幕を閉じますが、探究活動を通して学んだ姿勢を忘れず、様々な問題に対処してくれることを願っています。

【総合的な探究の時間】学内探究班内発表

 

 6月9日(月)の7限、1年生の生徒を対象に、学問探究発表会を実施しました。 各自、「興味のある学問」や「適正のある学問」から一つだけ学問を選び、どのような内容を学べるのか・卒業後の進路・今後の取り組み、などにフォーカスして3分程度で発表をしました。発表後は班内での質疑応答を2分、アドバイスシート記入の時間を2分設定しました。今後の探究活動や文理選択に生かしてください。  

 次週6月16日(月)の7限では、今回の班内発表で代表者となった生徒がクラス内で発表を行います。代表者の皆さんの生き生きとした発表を楽しみにしています。

【自然と人間探究類型】春のパン祭り

 

 6月5日(木)に実施した豊饒祭において、2学年(51回生)“自然と人間探究類型”の生徒が中心になって「ヒガハリ春のパン祭り」と題してパンの販売を行いました。

 稲美町で人気のベーカリー4店(パン・デ・ノブ、ダディーズ・ベーカリー、ふくふく、りとは)へ事前にインタビューを行い、なぜ稲美町に店を出したのか・パンへのこだわり・稲美町への想い、などを中心にお話を伺いました。 その内容を1枚のポスターにまとめて掲示し、PRすることで、稲美町の活性化に繋がればという生徒の想いから実現した企画でした。また、本類型の生徒は「地域の問題解決」をテーマに活動しており、伺った内容が今後に生かされることも期待できそうです。  当日の様子は、6月11日(水)の神戸新聞(朝刊)にも掲載されました。ぜひご覧ください。

【自然と探究類型】特別講演

 

 5月13日(火)の6限、2年生の“自然と人間探究類型”生徒を対象に、Dream Design Partner 弓削輝泰(ゆげてるやす)氏をお招きして特別講演を実施しました。

「夢への情熱は夢の“大きさ”と“可能性”によって決まる」という話や、

「目標をもつことの大切さ」について講演していただきました。

今回学んだ前向きな姿勢が、これからの文化祭や体育祭、修学旅行などの行事で見られることを楽しみにしています。