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校長ブログ
【校長ブログ№62】高3修学旅行1日目 R7/10/2
本日、高等部3年生が待ちに待った修学旅行に出発しました。
秋晴れの爽やかな朝、生徒たちは笑顔で集合し、他学部・学年の皆さんの温かい見送りを受けて、目的地・京都へと向かいました。
お見送り、ありがとうございました!
私が乗車した3号車は、行きの車中ではとても静かで、これから始まる活動へのエネルギーを溜めているように見えました。
最初の訪問地は、京都サンガF.C.のホームスタジアム「サンガスタジアム」。
広々とした美しいピッチに、生徒たちは目を輝かせていました。グループに分かれての見学では、普段は入れない場所にも足を踏み入れ、貴重な体験となりました。
次に訪れたのは、京都ブライトンホテル。
ここでは、豪華なコース料理をいただきながら、テーブルマナーについて学びました。
料理の美味しさに感動しつつ、フォークやナイフの使い方、食事中の所作など、社会に出るうえで大切なマナーを身につける良い機会となりました。最初は緊張気味だった生徒も次第に和み、会話を楽しむ余裕ができ、楽しい食事となりました。
午後のプログラムは、京都の伝統工芸「京友禅」の型染体験です。
丸益西村屋さんにて、班ごとにハンカチを染める作業に挑戦しました。
緊張しながらも、型を選び、色を重ねていく工程に夢中になって取り組む姿が印象的でした。
完成した作品は一旦学校で預かり、家庭科の授業でアイロンがけをして仕上げます。どうぞお楽しみに。
すべてのプログラムを終えた後は、宿泊先のホテル京都エミナースへ向かいます。
夕食をいただき、入浴・就寝準備を整えて、1日目の活動が終わりです。
生徒たちは皆元気で、充実した一日を過ごすことができました。
明日またご報告します。お楽しみにしてください。
【校長ブログ№61】高3修学旅行結団式 R7/9/30
本日、高等部3年生の修学旅行に向けた結団式を行いました。多目的室に集まった生徒たちの表情には、期待や緊張とともに輝いた笑顔が見られました。
結団式では、学年外から引率する先生方の紹介や演出の凝ったスローガンの発表、ルールの確認、各係からの説明がありました。旅行に持参する家庭科で製作したサコッシュの披露もあり、式は和やかな雰囲気に包まれました。そして最後に、生徒たちが作詞した修学旅行の歌を全員で歌い、式を終えました。
修学旅行は、単なる観光ではありません。仲間とともに過ごす時間の中で、協力すること、思いやること、そして新しい価値観に触れることができる、かけがえのない学びの場です。
実行委員の皆さん。すばらしい式の企画と進行をありがとうございました。すばらしい修学旅行になること間違いなしです。
「旅は人を育てる」と言います。見知らぬ土地での経験は、生徒一人ひとりの心に深く刻まれ、将来の糧となることでしょう。特に、集団行動の中で自分の役割を果たすこと、困難に直面したときに仲間と支え合うことは、学校生活では得がたい貴重な体験です。
引率の先生方も、万全の準備を整えてくださっています。保護者の皆様にも、日頃のご理解とご協力に心より感謝申し上げます。
生徒の皆さんが、無事に、そして充実した時間を過ごし、笑顔で帰ってきてくれることを心から願っています。どうか、たくさんの「初めて」に出会い、心を動かす瞬間を大切にしてください。
いよいよ出発です。素晴らしい旅になりますように。
【校長ブログ№60】芦特発~むこ特のひまわり~ R7/9/26
芦特のひまわりがむこがわ特別支援学校で花開いたというお知らせをいただきました。とてもかわいいひまわりですね。むこ特の皆さん、大切に育ててくださりありがとうございます。同じ思いを共有する仲間として仲良くできたらと思います。これからもよろしくお願いします。
秋を迎えましたが、芦特のひまわりは季節を問わず力強く成長しています。子どもたちと同じですね。
今後も様々な教育活動を通じて、職員一同、子どもたちの成長を大切に見守っていきますので、ご支援をよろしくお願いします。
【校長ブログ№59】高2宿泊学習行ってらっしゃい! R7/9/25
本日より1泊2日で、高等部2年生が宿泊学習に出かけました。
兵庫県立美術館を見学し、神戸市北区のしあわせの村でキャンプファイヤー等を楽しみます。
宿泊行事は、集団生活のルールを学んだり、仲間と協力することの大切さを学んだりする絶好の機会です。
成長した姿で、みんな元気に帰校してくれることを願っています。
出発時には中学部から高等部1,3年生の皆さんが見送ってくれました。励みになったと思います。皆さんありがとう!
【校長ブログ№58】スクールバス避難訓練を実施しました R7/9/19
9月19日(金)、本校ではスクールバスの避難訓練を実施しました。毎日、児童生徒が利用するスクールバスにおいて、登下校中に万が一故障などの緊急事態が発生した場合を想定し、職員の対応力向上を目的とした訓練です。
当日は、委託業者であるバス会社の職員と本校職員が連携し、運行不能と想定したバスから応援車両への児童生徒の移動手順を確認しながら、実地訓練を行いました。訓練の様子は、バス会社の全職員および本校の多くの職員が見学し、非常時の対応について理解を深めました。
このように、様々な場面を想定して非常時に備えることは、大切な児童生徒の安全を守るために欠かせない取り組みです。今後も、安心・安全な学校環境の実現に向けて、関係者の皆様と連携しながら取り組みを進めてまいります。皆様のご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
【校長ブログ№57】オープンスクール R7/9/17,18
9月17日(水)・18日(木)の2日間、本校ではオープンスクールを開催しました。
この行事は、見学を希望される関係者の皆様や、他学年の様子をご覧になりたい保護者の皆様を対象に、授業や学校の取り組みを公開するものです。
初日は、10時の開門前より多くの方にお並びいただき、暑い中でのご来校にご不便をおかけしましたが、皆様のご理解とご協力のおかげで、無事に多くの方に授業をご覧いただくことができました。心より感謝申し上げます。
今年度は、蒸し暑さへの配慮として、空調の効いた休憩室を2カ所設けました。そこでは、大型モニターを使って、本校の1年間の取り組みをスライドでご紹介する試みも行い、来校者の皆様から大変好評をいただきました。
また、17日(水)には兵庫県議会議員の青山暁(あおやま さとる)先生をお招きし、本校の教育活動についてご説明したうえで、授業もご覧いただきました。
教室の出入り口に掲示された挨拶を促す張り紙や、授業の流れを示した板書など、社会性を育む合理的配慮の工夫、難しい課題にも挑戦する子どもたちの姿、リサイクルなど社会貢献につながる学習、そしてクールダウンなど個々に応じた支援の様子など、ひとつひとつに興味深く目を向けてくださいました。
お昼には喫茶サービス班の生徒が校長室にコーヒーを届けてくれました。自分たちで丁寧に淹れてくれたコーヒーは、ほのかな甘みとコクがあり、とても美味しくいただきました。ごちそうさまでした。
【校長ブログ№56】2学期のスタートに寄せて R7/9/1
長い夏休みが終わり、今日からいよいよ2学期が始まりました。久しぶりに校内に子どもたちの元気な声が戻ってきて、学校が一気に明るくなったように感じます。
朝、各教室の前を通ると、「おはようございます!」と笑顔で挨拶してくれる子がたくさんいて、とても嬉しく思いました。やはり、子どもたちの笑顔と声がある学校は、何よりも活気に満ちています。
始業式では、今夏の大雨で被害を受けた熊本県について、子どもたちに有名なものを発表してもらいました。「くまモン」「九州新幹線さくら」「熊本城」「熊本ラーメン」「馬肉」など、たくさんの子が堂々と手を挙げて発表してくれました。正解を言えた子も、少し間違えてしまった子も、勇気を出して発表したことが素晴らしく、みんなで拍手を送る姿に、仲間を思いやる優しさと成長を感じました。
どの子も本当に素晴らしいです。これからも、互いに助け合いながら、たくましく成長していってほしいと願っています。
とはいえ、9月とはいえまだまだ暑さが厳しい日が続いています。子どもたちの健康には十分に気を配りながら、学習活動を進めてまいります。
保護者の皆様、2学期もどうぞよろしくお願いいたします。
【校長ブログ№55】芦特発~播磨のひまわり・潮見のひまわり~ R7/8/27
昨年、芦特の児童生徒が丹精を込めて育てて種を採り、高等部生徒が選別した「いのちのひまわり」の種が各地で成長しています。
今回は、県立播磨特別支援学校の校長先生から写真と共に嬉しい開花のお便りが届きました。これは、播特の生徒さんたちが自分たちで植え、世話をして立派に育ったものだそうです。思いが伝わり温かい気持ちになりました。
こんな気持ちが多くの人と繋いでいけるといいですね。
播特の皆さん、ありがとうございます。採れた種はまたどこかに繋いでくださいね。
また、地域の研修会で、近くの潮見幼稚園の園長先生から、「いただいたひまわりの種を、はるかさんのお話をした後、園児と一緒に植えました。今成長中です」とお声をかけていただきました。
地域にも、高等部生徒が育てた苗をたくさん配り、今あちこちで花開いています。
芦特の思いが徐々に外に伝わっていますね。
児童生徒の皆さん、これからも大切なひまわりの活動をよろしくお願いします。
【校長ブログ№54】夏季休業中の職員研修~専門性を高め、安全な学びの場を守るために~ R7/8/28
夏季休業中、本校では新学期に向けて、職員が計画的に多くの研修を行いました。
これは、子どもたちにとってより安全で、より質の高い学びの場を提供するための大切な取り組みです。
今年も多様な研修が実施されました。
・「言語や食事の指導についての研修」では、言語聴覚士の先生をお招きし、発達段階に応じた支援のあり方について学びました。
・「自立活動研修」では、子どもたちの主体的な生活力を育むための支援方法について、実践的な学びを深めました。
・「カウンセリングマインド研修」では、本校スクールカウンセラーから、子どもたちの心に寄り添う支援の姿勢について学びました。
・「進路研修会」では、進路選択の支援に必要な情報や対応について共有し、子どもたちの未来を支える準備を進めました。
・「不審者対応訓練」では、緊急時の対応力を高めるため、実際の場面を想定した訓練を行いました。
・スクールバス業者向けの研修会を実施し、通学時の安全確保に向けた連携を強化しました。
これらの研修に加え、職員の小グループによる学習会や校外での専門研修にも多くの職員が参加し、それぞれの専門性を高める時間となりました。職員一人ひとりが、子どもたちの成長を支えるために学び続ける姿勢は、学校全体の力となっていきます。
新学期を迎えるにあたり、私たちは「安心・安全・信頼」の学校づくりを目指し、着実に準備を進めています。保護者の皆様、地域の皆様には、今後とも温かいご支援を賜りますようお願い申し上げます。
※写真は「進路研修会」の様子です(参加者はいくつかの部屋に分かれ、リモートで実施しました)
【校長ブログ№53】避難所開設訓練を実施しました~子どもたちの命を守るために、地域とともに備える~ R7/8/22
8月21日の防災訓練に続き、本校では「避難所開設訓練」を実施しました。
この訓練は、大規模災害発生時に学校が避難所として機能する際の開設・運営の流れを、職員が実際にシミュレーションすることで、実践的な対応力を高めることを目的としています。
避難所の開設は市が主導して行われますが、学校は何よりも子どもたちの生命を最優先に行動することが求められます。今回の訓練では、体育館を主な避難所と想定し、受付の設置、避難者の誘導、物資の配置、情報共有の方法など、災害時に必要となる具体的な動きを確認しながら、職員が一丸となって取り組みました。
芦屋市防災安全課からは3名の職員の方にご参加いただき、現場の様子をご覧いただくとともに、行政の視点からのご助言をいただきました。さらに、有識者として神戸医療未来大学の正井佐知先生、名古屋大学の木作尚子先生より、他地域での避難所開設の事例をもとに、具体的かつ実践的なご助言をいただきました。職員にとっては、見識を深める大変貴重な機会となりました。
また、地域からは防災士の方等にもご参加いただき、学校と地域が連携して避難所を運営する際の課題や工夫について、活発な意見交換が行われました。
災害はいつ起こるかわかりません。だからこそ、日頃からの備えと、地域との連携が何よりも大切です。
今後も、地域の皆様、専門家の方々と協力しながら、安心・安全な環境作りに努めてまいります。ご参加・ご協力いただいた皆様に、心より感謝申し上げます。
【校長ブログ№52】夏季防災研修をしました~地域とともに考える「発災後」の備え~ R7/8/21
夏季休業中、芦特では職員が地域の皆様や有識者の方々からご助言をいただきながら、さまざまな職員研修を実施しました。今回はその中で「夏季防災研修」の様子をお知らせいたします。
今年の防災研修は、「地域の防災を考える~『発災後』に備える」をテーマに、多くの地域関係者の皆様にご参加いただきました。情報を共有しながら、今後の地域防災の在り方について、共に考える貴重な機会となりました。
全体会では、関西国際大学の河田慈人先生を講師にお迎えし、専門的な視点から本校および周辺地域の防災、そして発災後の対応についてご講演いただきました。河田先生からは、「防災は地域をつなぐツールとして考えるべき。最初から100点を目指さず、60点でいいので続けることが大切。」との力強いご助言をいただきました。また、この研修に同席された神戸医療未来大学の正井佐知先生からは「もしも発災しても、人材も物資も届きにくいかもしれないが、みんなで協力しあう大切さを継続してほしい。」との言葉をいただきました。私たちの防災への向き合い方に新たな視点を与えてくださり、励まされました。
また、兵庫県の震災・学校支援チーム「EARTH」のメンバーである本校の池田先生より、昨年の地震で被災された能登地方への支援活動についての派遣報告がありました。現地での経験を通して、災害時の学校の役割や支援の在り方について、深い学びを得ることができました。
全体会の後は、以下の4つのテーマに分かれてワークショップを実施しました:
1 地域の防災について~発災後の対応~
2 避難所運営について
3 消火訓練
4 阪神淡路の被災体験から
5 防災教育「マイ避難カードから始めよう」~~
それぞれの班で活発な意見交換と実践的な学びが行われ、職員一人ひとりが防災への意識を高めることができました。
この研修は、芦特において毎年夏に継続して行っている取り組みです。今後も地域の皆様と共に考え、安心・安全な学習環境づくり、そして地域防災体制の構築に努めてまいります。
ご参加いただいた関係者の皆様に、心より感謝申し上げます。
【校長ブログ№51】技能検定(高等部) R7/7/29,30,31
今年も技能検定の季節がやってきました。
7月29日(火)に阪神特別支援学校にて「喫茶サービス部門」が、30日(水)に本校にて「物流・品出し部門」が、31日(木)にこやの里特別支援学校にて「ビルクリ-ニング部門」が開催され、本校高等部の希望者が参加しました。
当日は厳しい暑さの中での実施となりましたが、生徒たちは真剣な表情で取り組みました。喫茶サービス部門では、丁寧な接客や正確なオーダー対応、物流・品出し部門では、効率的な作業手順と安全への配慮等が求められます。ビルクリーニング部門では、清掃技術だけでなく、細部への気配りが必要です。どの部門においても、生徒たちは緊張の中にも落ち着いて行動し、日々の練習の成果をしっかりと発揮してくれました。
温かく見守ってくださった保護者の皆様、ありがとうございました。皆様のご協力と応援が、生徒たちの大きな励みとなりました。
技能検定は、単なる評価の場ではなく、生徒一人ひとりが自分の力を確認し、今後の生活や進路に向けて自信を深める貴重な機会です。この経験を通して得た達成感や課題意識が、今後の成長につながることを期待しています。
なお、検定のルールにより、当日の様子を本校のブログに写真に収めることはできません。楽しみにされていた保護者の皆様には申し訳ありませんが、どうかご理解いただけますようお願いいたします。
今後も、生徒たちが自分らしく輝ける場を提供できるよう、教職員一同、力を合わせて取り組んでまいります。引き続き、温かいご支援とご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
【校長ブログ№50】1学期終業式 R7/7/18
1学期の終業式です。
節目として気持ちを切り替えるために式は大切です。
また、全校児童生徒が一堂に会する機会としても大切にしたいと考えています。
私の話の中では、小学部から高等部まで、それぞれの学部や学年で1学期に頑張ったことを讃えました。
子どもたちは、私の質問に手を挙げたり、マイクを向けると答えてくれたりしました。私がマイクを持って近づくとドキドキしたり、多くの人の前で話すことは緊張したりしますが、何事も経験。自信をつけるきっかけになってほしいです。発表後、拍手を浴びて笑顔を見せてくれました。
終業式の後に児童生徒会認証式と紹介いのちのひまわりプロジェクトの認証式を行いました。
児童生徒会の皆さん、いつも学校全体のために活動してくれてありがとう!
これからもよろしくお願いします。
【校長ブログ№49】もうすぐ夏休み!(夏休みのくらし) R7/7/17
夏休みを前に、学年やクラスでは、夏休みのくらしについての学習をしました。夏休みは44日間。生活リズムを崩さないよう規則正しい生活を送ることや熱中症、交通事故に気をつけることなど、具体的に学習しました。
【校長ブログ№48】もうすぐ夏休み!(レクリエーション) R7/7/17
1学期の平常授業を終え、レクリエーションを楽しんでいるクラスもありました。
この度、小学部でお世話になった横田先生がご退職になるため、クラスでは夏祭りで魚釣りゲームを楽しんだり、小学部高学年全員でお別れ会をしたりしました。子どもたちは別れを惜しんでいました。
横田先生、大変お世話になりありがとうございました。
【校長ブログ№47】もうすぐ夏休み!(大掃除) R7/7/17
夏休みを前に、各クラスで大掃除が始まりました。
お世話になった教室に感謝してきれいにし、新学期への準備を行っていました。
節目の掃除は物や場所を大切にする気持ちの育成につながるだけでなく、学期の終わりを感じることができますね。
夏休みには校務員さんが1F玄関近くののワックスがけをして、キレイにします。
新しい気持ちで新学期を迎えましょう!
【校長ブログ№46】調理員の平手さんお世話になりました(高3) R7/7/16
約15年間の長きにわたり本校児童生徒のために栄養満点のおいしい給食を作ってくださった調理員の平手さんが諸事情により本校を去られました。
感謝の気持ちを込めて、いつもランチルームを利用している高等部3年生の代表がお別れの言葉を伝えに伺いました。
学年の生徒それぞれが書いた手紙の束や本校のシンボルフラワーであるひまわりの花束、色紙で作ったレイを渡したり首にかけたりして感謝の気持ちを伝えました。代表生徒の感謝の言葉にも気持ちがこもっていました。
人と人とのつながりが薄くなってきている現代だからこそ、人に感謝する気持ちは教育で最も大切にするべきことだと思います。これからも児童生徒の人に対する気持ちを重視した教育を進めていきます。
保護者の皆様のご支援をよろしくお願いします。
【校長ブログ№45】夏祭り(中学部) R7/7/15
中学部の夏祭りに参加してきました。
1年生から3年生まで、各クラスで話し合いを重ね、どんな内容のお店を出すか、ルールはどうするか、お客さんが楽しめるようにどのような工夫をするか、係分担はどうするか等、出店までに数々の事柄を決め、本番に挑みました。
前日の教室の様子を拝見しましたが、どのクラスも生徒手作りの装飾で楽しみいっぱいでした。
いよいよ本番。神輿も準備され、新館、本館それぞれに祭りムードで盛り上がっていました。生徒たちは法被に着替え、受付や司会、ゲーム説明などの役割分担もばっちり!
どのクラスもたくさんの工夫やサプライズがあり、お客さんとして参加した生徒も大喜びでした。
人を楽しませた経験は、人のために何かしようとする気持ちの育成につながります。
準備は大変だったと思いますが、中学部の皆さんお疲れ様でした!
とても楽しかったです!
【校長ブログ№44】とうもろこしむいたよ! R7/7/15
小低1・小低2・小高全クラス・中1・中3・高1-2(合計73名)の皆さんが給食で食べるとうもろこしの皮むきの学習をしました。
小学部では、山本ジュリーさんから寄贈いただいた「とうもろこしぬぐぞう」の絵本をテレビで映し、活用しました。
今回むいたとうもろこしの本数はなんと85本!
ひげとりの作業が細かくて苦戦している子もいましたが、大成功でした。
自分が食べる食材の下処理をする学習は、食を大切にする心の学習です。
これからも大切にしていきたいです。
とうもろこしは、17日の給食でおいしくいただきました。
皆さんありがとうございました!
ちなみに17日の給食は、野菜を225g使用しているそうです。野菜が高騰している中、工夫してメニューを考え、調理してくださっている山下先生や調理員さんに感謝ですね。
【校長ブログ№43】LHR(高1・2) R7/7/14-15
高等部のLHR(ロング ホームルーム)では、クラスごとに様々な学習活動をしています。
14日には2年生が串カツづくりを、15日には1年生がポテトチップスづくりを行ったクラスがありました。
調理室は消毒やマスク着用などの衛生環境を整えているため、私は廊下からの参観です。
調理手順や気をつけることを事前に学び、先生と一緒に真剣に取り組んでいました。
大成功です!いい学習になったと思います。
串カツは私もいただきました。とてもおいしかったです。ごちそうさまでした!