学年・専門部

カテゴリ:学年

75回生 芸術鑑賞会(学年の日)

 4月28日(木)、75回生は学年の日を兼ねた芸術鑑賞会として、宝塚歌劇の観劇を実施しました。当日は晴天に恵まれ、劇場へ向かうまでの「花の道」を楽しそうに歩く皆の姿に、こちらも笑みがこぼれました。ゲートを入り、フォトスポットである大看板の前で、早速記念写真を撮る人も。劇場に入り、着席後は徐々に期待が高まります。いよいよ開演です。演目は、星組公演「めぐり会いは再びnext generation」・「グランカンタンテ」の2部構成。楽しくも圧巻の演技に皆、魅了され、終演後は「かっこいいー」、「また来たい!」などの声が聞かれました。100年を超える歴史ある総合芸術「宝塚歌劇団」にふれる機会を持つことができた3学年は、有高祭で劇に取り組むことになっています。今回の経験を少しでも生かせると良いですね。

77回生オリエンテーション&能率手帳講演会

先週の入学式を終え、いよいよ77回生の高校生活がスタートしました。

4月11日(月)の1時間目では、講義棟で年次を担当する先生を改めて紹介しました。その後、年次の進路係・生活指導係・教務係・副主任と、それぞれの視点から、高校生活についての話を聞きました。充実した高校生活を送るために、今日の話を胸に日々過ごしてもらいたいと思います。

 

5時間目には、再び講義棟で能率手帳講習会が行われました。有高手帳(能率手帳)の使い方について説明を聞き、スケジュール管理やメモの取り方などを学びました。高校では各授業から様々な連絡が行われます。本日の講習を生かし、自立して物事に対応できる力を身につけてもらいたいと思います。

令和4年度入学式

4月8日(金)午後からは、第77回入学式が挙行されました。

 

 

人と自然科37名、総合学科200名の入学許可がされました。

新入生代表の宣誓、学校長の式辞、来賓紹介、校歌清聴などが行われ、滞りなく閉式となりました。

 

式の終了後、吹奏楽部による祝賀演奏、学年団の紹介が行われました。

また、学年副主任による挨拶が行われました。

 

77回生のみなさまがこの有馬高校で素晴らしい高校生活を送られるよう、心よりお祈り申し上げます。

 

 

76回生1年3組(総合学科)自宅待機の連絡

 1年3組の生徒の中で、新型コロナ感染症陽性者が出たため、新型コロナ感染症の感染拡大防止および生徒の健康保持の為、2月9日(水)から13日(日)まで自宅待機とします。皆さんの健康管理を確認しながら、2月14日(月)を登校予定とします。

 

期 間:2月9日(水)~13日(日)

 

クラス:1年3組

 

自宅待機中はGoogle Classroomにて、連絡・健康管理・課題連絡をします。必ず確認するよう宜しくお願いします。

76回生1年4組(総合学科)自宅待機の連絡

 1年4組の生徒の中で、新型コロナ感染症陽性者が出たため、新型コロナ感染症の感染拡大防止および生徒の健康保持の為、2月8日(火)放課後から13日(日)まで自宅待機とします。皆さんの健康管理を確認しながら、2月14日(月)を登校予定とします。

 期 間:2月8日(火)放課後~13日(日)

 クラス:1年4組

 自宅待機中はGoogle Classroomにて、連絡・健康管理・課題連絡をします。必ず確認するよう宜しくお願いします。

75回生 2学年のみなさんへ その4

今朝の健康調査に回答いただきありがとうございました。

結果は、学年全体として良好でした。新たな陽性者は一人もいませんでした。

それで、明日2月1日(火)より2年生の授業を再開します。

8時30分のSHRで、健康チェックと諸連絡をします。

その後、50分×6限ないしは7限の授業がありますので、昼食を用意してください。(食堂は営業しています。)

「学びの扉」で「75回生課題について」「再開後最初の授業の準備物」を見て、持ち物・提出物を確認してください。

なお、体調の悪い人やコロナ感染に不安を感じる人は、無理をせず自宅待機を継続してください。

元気なみなさんに出会えることを楽しみにしています。

 

 

76回生1年1組(人と自然科)学校再開について

 1月25日(火)から28日(金)までの間、自宅待機の措置をとって参りましたが、31日(月)から通常通りの時程で登校とします。29日(土)~30日(日)の2日間も自宅待機期間としております。体温チェック・健康管理に努めるようお願いします。

登校再開日 1月31日(月)

 

75回生 2学年のみなさんへ その3

今日の体調はいかがですか?

朝夕、検温をして記録していますか?

規則正しい生活ができていますか?

 

今回の学年閉鎖中の課題を掲載しました。予定の時刻から遅くなってしまいすみません。

 

有馬高校ホームページトップ>学びの扉>通常時間割・考査時間割>75回生への連絡>

「75回生課題について(人と自然).pdf」「75回生課題について(総合).pdf」「自己PR(自己を知る).pdf」

 

体調の悪い人は、無理をせず体調の回復を優先してください。元気になってからできる範囲で課題に取り組んでもらえればよいと思っています。体調のよい人は、指示にしたがって課題に取り組んでください。もしも、手元に必要なもの(教科書、問題集、資料集等)がない場合は、できる課題から仕上げてください。感染予防という観点から学校まで取りに来ることはできません。不明な点は遠慮なく学校まで問い合わせてください。

 

体調の優れない人が早く元気になってくれることを願っています。

 

 

76回生1年1組(人と自然科)自宅待機の連絡

 1年1組の生徒の中で、新型コロナ感染症陽性者が出たため、新型コロナ感染症の感染拡大防止および生徒の健康保持の為、1月25日(火)4限目から28日(金)まで自宅待機とします。皆さんの健康管理を確認しながら、1月31日(月)を登校予定とします。

期 間:1月25日(火)~28日(金)

クラス:1年1組

自宅待機中はGoogle Classroomにて、連絡・健康管理・課題連絡をします。必ず確認するよう宜しくお願いします。

75回生 2学年のみなさんへ その2

本日の健康調査にご協力いただきありがとうございます。

学年全体で、新型コロナ感染症陽性または陽性の疑いの人、発熱<37.0℃以上>のある人、咽頭痛<のどの痛み>頭痛のある人が多数という結果になりました。この状況を踏まえて、現在の自宅待機を1月31日(月)まで延長し、この期間を学年閉鎖とします。みなさんは、家庭にステイして感染防止と健康観察に努めてください。別途課題を連絡します(1月25日(火)13:00頃)ので、その指示にしたがって課題に取り組んでください。1月31日(月)朝に今日と同じような健康調査シートを配信しますので提出時刻を守って回答してください。

体調を崩している人が、早く元気になられることを祈っています。

現在健康な人が、体調を崩すことなく早く元気に登校できることを願っています。

今後の有高ブログ、Google Classroom、Classiによる連絡に注意してください。

75回生 2学年のみなさんへ

今週に入り2学年の生徒の中で、新型コロナ感染症陽性者や家族の中で陽性者が出たために自宅待機となる生徒が、数名出てきました。それにともない感染を心配して欠席する生徒が多数出てくる状況となりました。そこで感染拡大の防止と感染の不安を取り除くために、1クラスは本日より、それ以外の5クラスは明日より、1月24日(月)までの期間を自宅待機として健康観察を行うことにしました。この期間の注意と連絡事項は次のとおりです。

(1)1日2回検温して、もしも体調の変化があればすぐに受診してください。

(2)家の中でも手指消毒、マスク着用、黙食を励行してください。

(3)バランスの良い食事をとり、睡眠時間を十分に確保してください。

(4)1月24日(月)朝に健康状態チェックシートをClassroom,Classiで配信しますので、午前10時までに回答してください。

(5)その結果によって、1月25日(火)より登校できるか、自宅待機を継続するか判断します。登校日について1月24日(月)中に有高ブログ、Classroom,Classiで連絡します。

(6)今後の連絡は、有高ブログ、Classroom,Classiで行いますので注意しておいてください。

75回生修学旅行 人と自然科 総合学科合同 学年レクレーション大会

 テーブルマナー講座も終わり、大宴会場に移動です。

 レクレーションの前にまずは入館式です。

 ホテル代表の方から挨拶をいただいた後、生徒代表から

 ホテル滞在期間、ルールを守って楽しく過ごしたいと思います。よろしくお願いします と挨拶がありました。

 そしていよいよ学年レクレーションのスタートです。

 オープニング動画上映の後は

 息のあったダンスや

 歌やビートボックス

 担任の先生方による10秒チャレンジ

 

 など大盛り上がり。レクレーションが終わり…と思ったら、急にバースデーソングが…

 今日誕生日の二人が前に案内され、みんなでハッピーバースデーを歌い拍手を送りました。

 

 以上で修学旅行1日目は無事終了しました。体調不良者も一人もおらず、安心です。明日も新型コロナの感染予防に細心の注意をしながら、充実した1日にしましょう。

75回生 人と自然科 家庭基礎 そば打ち道場

12月10日(金)人と自然科「家庭基礎」で、公益財団法人兵庫県生活衛生営業指導センターと兵庫県麺類食堂営業生活衛生協同組合より6名の講師にお越しいただき、そば作りの調理実習を行いました。

こね鉢、足つき麺台、麺棒、麵切り包丁、駒板などの専用の道具をお借りして、そば粉をこねるところからスタートです。

塊りになったら、打ち粉をして、麺台で伸ばしていきます。

次は、伸ばした面を折りたたんで、麺切り包丁で切っていきます。

講師の先生の説明を聞いた後、いざやってみるとうまくいかず、先生方に手伝っていただきながら格闘しました。

農場で採れた大根やネギを薬味に使って、美味しくいただきました。

講師の先生方、本当にありがとうございました。

年末の年越しそばに挑戦してみたくなりました!

5名が受賞!(税に関する高校生の作文)

「令和3年度(第60回)税に関する高校生の作文」で1年生の5名が受賞しました。これは快挙です!11月29日(月)に兵庫税務署副所長と課長補佐が来校され、校長室にて表彰式を行いました。

兵 庫 県 税 務 署 長 賞   「税で成り立つ日本社会」 N・O

三田市租税教育推進協議会代表幹事賞 「明るい未来を創る」   U・M

三田市租税教育推進協議会代表幹事賞 「未来のための税金」   T・H

三田市租税教育推進協議会代表幹事賞 「税金の大切について」  H・M

三田市租税教育推進協議会代表幹事賞 「私の思う税金」     H・K

夏休みの課題で取り組んだ税の作文の中から、5名の生徒が受賞されました!「兵庫税務署管内でも受賞者5名は有馬高校が最多」とのお言葉を副所長よりいただきました。有馬高校でもここ最近の中で、最多受賞です!この調子で76回生1年生頑張ります!

 

 

 

 

福祉講演会(シナプソロジー)

9月16日(木)株式会社Be-Up 代表 岡本正一先生をお招きし、『シナプソロジーを生かした生活支援』と題し、講演会を実施しました。

 

”シナプソロジー”とは、脳を活性化させるための活動で、普段慣れない動きや、2つのことを同時に行って笑顔をたくさん生まれさせるプログラムです。

「こんにちは!」いつも元気な挨拶で入ってこられる岡本先生。こちらもつられて笑顔になります。生徒たちも序盤からそのペースに巻き込まれ、シナプソロジーを体験するたびに声を上げて笑っていました。元々はスポーツのことを専門的にされており、時折、ストレッチ等の運動も導入していただき、リフレッシュしながら受講できました。

   

脳の機能や思考の特徴などのミニ知識も教えていただき、今日から取り組める要素もたくさんありました。岡本先生、お忙しい中ありがとうございました。

76回生総合学科上級学校訪問

本日、予定通り実施しております。3コースですが午前中が人と未来防災センター、午後甲南大学に来ております。綺麗な食堂で昼食中です!

他の各コースとも予定通り進めています。

学校帰着は16:00~17:00に帰着予定です。

75回生 有高祭2021露店の部

6月17日(木)、18日(金)の両日、令和3年度有高祭が開催されました。昨年は新型コロナウイルス感染症のために中止になったので75回生にとっては初めての有高祭です。2年生は「露店の部」に参加しました。感染症対策のために食品バザーは禁止という制約があるため、「露店として何ができるのか?」という問いから企画を始めました。各クラスでアイデアを出し合い、計画を立て、休日返上で準備を進めました。当日はお揃いのクラスTシャツを着て、お客さんへのPR、接客、金券販売等の仕事にあたりました。審査の結果、最優秀賞は2年1組、優秀賞は2年5組が受賞しました。明るい笑顔が絶えない2日間となりました。

2年1組 射的

 

2年2組 ユニバのやつ

 

2年3組 チェキラッチョ☆

 

2年4組 あつまれ4組の森

 

籠球や

 

2年6組 大投球ストラックアウターズ

福祉講演会(救急救命士について)

 6月29日(火)3,4限、神戸医療福祉専門学校三田校より荒木先生にお越しいただき、救急救命士について詳しく教えていただきました。

 

 救急救命士が国家資格として制定されたのは、平成3年からで比較的新しいものとなります。資格を取得するには、消防職員からのケースと民間養成校からの2パターンあり、働く場所は消防署が主になります。救急指令があれば出動、医療機関へ受け入れ要請をし、病院への搬送・搬入、医療チームへつなぐといった救命の連鎖が行われています。救急救命士ができる処置には、医師の指示のもと行う特定行為と自分の判断で実施できる包括的指示があることや、傷病者を病院に搬送するまでは救急救命士の判断がとても重要と知りました。

   

 また、応急手当の方法も教えていただきました。気道内異物(食べ物などが詰まる)の除去や、止血法、バイタルチェックの方法など、実践力につながる手技を教えていただいたので、活用していきたいです。同じ10代の心臓突然死の様子を教えてもらい、一番身近にいる人の対応がいかに大切かを学びました。 

荒木先生、お忙しい中、ありがとうございました。

 

 

福祉講演会(要約筆記)

6月28日(月)3・4限目、3年次「コミュニケーション技術」選択生徒9名に向けて、要約筆記ボランティア三田サマリーさんより3名の講師をお招きして、講習会を実施しました。

要約筆記とは、聴覚障害者の社会参加支援の1つで、講演会や授業、病院などで話の内容を伝える技術のことです。人は1分間に300字ほど話しますが、文字で書けるのは60~70字程度です。「速く、正しく、読みやすく」の3原則で、短くまとめて書いていく必要があります。

  

実際に書画カメラに映し出しながら文章を要約したり、ノートテイクを体験したりしましたが、とても難しかったです。聴覚障害の方すべてが手話を使えるわけではないと知ったので、機会があればサポートにつなげられたらいいなと感じました。お忙しい中、ご指導ありがとうございました。