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ゆずしそしょうゆ 復活
矢木醤油㈱との共同開発で生まれた“ゆずしそしょうゆ”がこのたび復活しました。
“ゆずしそしょうゆ”は、2017年度に、食物を専門に学ぶ生活創造科の生徒が、材料の配合や加工の方法など実験を重ねながら、宍粟市をPRできる商品を目指して完成させた新しい調味料です。安富のゆずと宍粟をもじったしそを使い、豆腐はもちろんのこといろいろな料理に使える風味豊かなしょうゆに仕上がりました。
2018年の発売以来、多くの方々にご愛用いただいていましたが、コロナ禍の影響でホテルのレストランや飲食店への納品が難しくなり、また学校関係のイベントも軒並み中止になったこともあり、昨年の秋に製造が終了となりました。大変残念に思っていたところ、地元商店街の日本酒バーSADOYAさんが、製造を引き継いでくださることになり、今年さらにおいしくなって再登場しました。
コロナ禍が一日も早く収束し、地域のイベントでたくさんの方々に販売できる日が来ることを祈っています。
2年1組演習林実習2日目
8月3日(火)2年1組演習林実習の2日目です。今日は、3人1組でコンパス測量を行う班と毎木調査を行う班に分かれて実習をしました。毎木調査とは、決めた測定範囲内の木をブルーメライス(測定器具)を使って樹高を測定したり、林尺(測定器具)で胸高直径(測定者の胸の高さの位置)を測定し、計算式によって材積を算出する調査です。これを継続していくと毎年どれぐらいの材積が増えているのかがわかります。初めての体験が毎日続きますが、体調を整えて明日も頑張りましょう
先生に教わっています 胸高直径を測定中 樹高を測定中
コンパス測量のようす 測定した値を黒板に記入 図面の描き方を学習中
夏季前期補習
7月21日(水)~7月30日(金)まで、夏季前期補習を実施しました。1、2年生は午前中頃まで、3年生は14時半頃まで進学だけでなく、就職、公務員の補習を行いました。2年生は、3つの習熟度別に分かれて、1コマ90分で行いました。時間をかけて演習問題を解くことができ、集中力も、より一層高めることができたようでした。補習で学んだ勉強方法を家庭学習にも生かして取り組むことができるようになったと思います。
2年1組演習林実習
8月2日(月)~8月6日(金)にかけて森林環境科学科2年1組演習林実習を行っています
例年は10月に実施していますが、本年度は10月に学校農業クラブの全国大会を開催するため、8月に変更しています。
1日目の本日は、出発式で武田校長先生から激励のお言葉をいただき、コンパス測量と土壌調査に臨みました。3人1組で初めてのコンパス測量を体験し、協力することの大切さはもちろんですが正確に器具を操作し調査する技能を身につけました。土壌調査では、演習林の斜面に穴を掘り、土色(どしき)帳を使った地層の色の判別や土性(どしょう)、樹木の根の生え方、昆虫の生態などを調査しました。
武田校長先生からの激励のあいさつ コンパス測量のようす
場所を決めて掘り始めます セミの幼虫を発見 土色帳を見ながら地層の判定
1m(横幅)×1m(奥行き)×1m深さ)を調査しました
教育類型1年生 いえしま自然体験実習を行いました!
7月21日(水)~22日(木)、教育類型1年生12名が、いえしま自然体験センターで自然体験実習を行いました。
この取組は、自然の中で様々なアクティビティに挑戦することで、主体的に行動する力や、仲間と協力し問題を解決する力を養います。また、将来、教員となった際に、生徒児童を引率する立場になることを意識しながら、指導者の目線で野外活動に参加することも目的としています。
天候に恵まれ、暑い中でしたが、2日間家島の素晴らしい自然の中で充実した自然体験実習を行うことができました!
出発式の後、姫路港で講師のNPO法人生涯学習サポート兵庫の伊藤嘉範先生と対面し、いよいよ家島に出発です!
船で出発 わくわくします あっという間に、家島に到着しました!よく晴れてよかった
宿舎に到着後、まずはチーム作りアクティビティに挑戦。力を合わせて、いろいろな課題の解決に取り組みました。屋外でのクイズウォークもあり、盛りだくさんの内容でした!
アクティビティの後は、皆で夕食づくり。美味しいカレーができました
夜のキャンプファイヤーでは、薪の組み方を教わったり、火を囲み皆でゲームをしました!
2日目はカヤック! 海はとても綺麗でした
教育類型1年生は、入学してからこれが初めての体験実習でした。2日間を通して、生徒たちは自然の中で絆を深めることができました。また、スマートフォンの電波も届かない非日常空間の中で、改めて自分を見つめ直すことができたと思います。
生徒たちにとってとてもよい経験となりました!