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農産食品類型3年生 稲刈り実習
10月2日(金)3・4時間目に、森と食科農産食品類型の3年生が稲刈り実習を行いました。
まずは先生から、稲から白米になるまでの過程や「コンバイン」と呼ばれる稲穂とわらを分別する機械の仕組み等の説明を聞き、また、ノコギリガマと呼ばれる道具の使い方を教えていただきました。
その後、実際にノコギリガマを使って稲刈りをしていきました。最初は難しそうにしている生徒もいましたが、慣れてくると刈るスピードがどんどん速くなり、たくさん刈った稲を束ね満足そうにコンバインへ運んでいました。
刈った稲は乾燥させたり籾摺りをしたりと、いろんな工程を経て白米になるそうです。
今回の稲刈り実習で学んだことを今後の実習や生活にも役立ててください。